gdgd研究ノート

主にMacのソフト・ハードや、初心者レベルでCG全般について、あれこれw

OculusでGo…w

 2週間ぶりの更新?w

 

 前回、CINEMA 4Dで、デフォルメキャラの製作を再開したはずなんだけど、気が付いたらVR映像を作ってた…(^_^;)

 

 と、言うのも、経緯をすっかり忘れたけど、Oculus Goの存在を知り、高性能なPCやケーブルが不要で、お気軽にVR体験が出来る。しかもこれまでのPC接続型ヘッドセットに比べて、お値段が半値以下というお安さで、以前から、ちょっと気になっていたこともあり、公式サイトでポチって買っちゃった次第…w

www.oculus.com

 

 なお、Amazonでも販売しているけど、あれは転売業者と言うか、なんと言うか、5,000円ほど上乗せして販売しているので、クレジットカードかPayPalを使える方は、きちんと公式サイトで購入したほうが吉かと。

 故に、Amazonのリンクは、今回貼らない。


 ちなみに、公式サイトでの注文から、うちに届くまで、約4日程度と、香港から発送の割に、思ったより結構早く届いた。

 
 で、Oculus Go の到着後、iPhoneでセットアップして、色々動画を見てたけど、とりあえず自分でもなんか作っちゃおう、と言うのが、今回の記事の本題w 長いプロローグだったね…(^_^;)


 ただ、自作立体動画と言うか、VR360動画の製作は、困難を極めたよ…w

 

 なにが困難って、静止画はちょっと苦労しただけで360度立体視出来るようになったけど、いざ動画にすると、なぜかOculus Goで再生出来ない…。試行錯誤の連続で、やっと動くものが出来たので、今回、私なりの手順を公開する次第(^o^)

 


 まずは、映像の元となるCGの作成。私はCINEMA 4Dを使って、1秒間に30フレームを5秒分、要は30フレーム×5秒=合計150フレームの動画になるようにプロジェクトを設定後、適当にオブジェクトを配置。

f:id:akira2026:20180715154757p:plain

 

 その他の設定としては、画像のフィギュアちゃんの周りを、カメラがぐるっと回るように、スプラインレールと、ヌルオブジェクトでターゲットの設定をしてあるよ。

 

 あ、レンダリングサイズについては、ネットで色々調べたりした結果、一旦、3840×3840ピクセルの正方形に落ち着いた次第。これを上下に分割して、360度立体視出来るようにする感じ。

 

 最終的には、Oculus Videoの記述を参考にした感じ。

creator.oculus.com

 

 その他設定は、画像を載せるので、ご参考までに(手抜きw)

f:id:akira2026:20180715154845p:plain

 …とりあえず、設定内容を書いておこうかな?(^-^;)

 

 今回、レンダリング時に対応するので、カメラオブジェクトのステレオ3Dは触らない。

 CINEMA 4D R19 なら、スフィリカルカメラを有効に。

 

 ちなみに「全天周を使う」のチェックを外し、経度緯度のパラメータを最小-90度、最大90度に調整すれば前方180度…VR180用になると思うけど、今回は割愛。

 

 あと、レンダリング設定は、次の通り。ちなみにあとで書くけど、今回は画質の関係でmp4ファイルを直接出力せず、連番付きの静止画で出力。

f:id:akira2026:20180715154906p:plain

 

 フォーマットはjpegでもtiffでも、お好きなものをどうぞw 但しtiffは方言が強いと言うか、作った環境やらソフトによって、再生出来ないという個人的認識があり、私はほとんど使わない。

f:id:akira2026:20180715154924p:plain

 

 レンダリング設定ダイアログ内にある、ステレオ3D設定については、総合ステレオ3D画像、サイドバイサイド、垂直に整列(上下に整列)、といった感じ。

f:id:akira2026:20180715154941p:plain

 

 

 レンダリング結果は次の通り。右目用・左目用と、2回レンダリングが行われるかと。

f:id:akira2026:20180715155002p:plain

 これをDropBoxに保存して、Oculus Goで再生、「360 ・3D」に設定すると、静止画でも立体視できる次第。DropBoxについてご存知ない方は、ググってw

 

 

 あと、C4Dであれば、MP4画像を直接書き出せるけど、出力結果の映像が荒くなり、Oculus Go で動画を見れるようになった際、あまりの荒さに耐えられなかったのでw、今回、初めて、連番の静止画像というか、シーケンス画像にチャレンジ。まぁ、ここでも色々試行錯誤したんだけど、思いっきり割愛w

 

 で、連番で書き出した静止画をつなげて、動画にする必要があるけど、これに関しては、これまたネットで色々調べた結果、Macであれば、Appleが直々に作っている、Motionという、Adobeで言うところのAE ( After Effects ) が使えることが分かり、しかも買い切り6,000円だったので…と言うか、体験版が見つからなかったので、思い切って買っちゃったよ。

Motion

Motion

  • Apple
  • ビデオ
  • ¥6,000

 

 何がどこまで出来るのか、よく分からないけどw、AEは課金だけして、ほとんど使わなかったから、もしかしたら、私自身は、Motionで十分なのかも。時間があれば検証…と_φ(・_・。

 

 一応、iBook Storeで無料公開されてる、ユーザーガイドも貼り付け。一見すると、発行が2015年と古そうに見えるけど、適宜更新はされてるようで、2018年4月に、Motion 5.4向けにアップデートしたとの記載あり。(2018年7月時点で) 

Motion ユーザガイド

Motion ユーザガイド

  • Apple Inc.
  • デジタルメディア
  • 無料

 

 

 まぁ、Motionも、早速使ってみたところ、動画書き出し時に、変な緑色の余白が出来たりと、妙に苦労させられたけど、「フィールドの順番」という、現時点でよく分からない項目をオフにすることで、余白問題は解決。

(ユーザガイド見てないけど、プルダウンメニューに偶数奇数とか書いてあったので、テレビ放送等で使われる、インターレスに関する設定と思われ。)

 

 そんな訳で、Motionも画面キャプチャだけ貼っておくので、設定時の参考にして下さいましw

 

 …と思ったけど、我ながら不親切すぎると思ったので、とりあえず、ざっくりだけ説明。

 

 Motion起動直後の状態。解像度は元画像と同じく正方形で。先にも書いたけど、フィールドの順番は、なし。継続時間と言うか再生時間は5秒。なお単位を「TC」にしている場合の、最後の「;00」は、AEと同じ感じ?で、コンマ秒ではなくって、フレーム数。これでいいやと思った段階で、ウィンドウ右下の「開く」ボタンをクリック。

f:id:akira2026:20180715160537p:plain

 

 次。矢印で示した先の「読み込む」ボタンを速攻で押すw

f:id:akira2026:20180715160631p:plain

 

f:id:akira2026:20180715160650p:plain

 

 ファイル選択ダイアログ。C4Dで連番出力した静止画を複数選択。で、「イメージシーケンス」にチェックを忘れないように…。

(拡張子がtifやらjpgやら混在してるのは、試行錯誤の産物たちw)

f:id:akira2026:20180715160709p:plain

 スペースバーを押して動作に問題なければ、右上の共有ボタンを押して「ムービーを書き出す…」か、キーボードショートカット:コマンドキー+E。

 (参考までに、fnキーとshiftキーを押しながら、カーソル右・左キーを押すと、動画の先頭・終端に移動するよ。)

f:id:akira2026:20180715160725p:plain

 

 「ムービーを書き出す」ボタンを押せば、ダイアログが出るので、画面キャプチャをご参考に…w

f:id:akira2026:20180715160741p:plain

 

f:id:akira2026:20180715160811p:plain

 

 最後に、出力するファイル名を入力。ちなみにここで拡張子を入れても、勝手に最後に「.mov」が付くので、拡張子は不要と言うか、意味なしw

f:id:akira2026:20180715160833p:plain

 

 書き出し時のオプション「このアプリケーションで開く」にQuickTime Playerを選んだので、レンダリング後にQuickTime Playerで自動再生される次第。

f:id:akira2026:20180715160850p:plain

 

 ちなみに、動画になった時点でのファイルサイズは、C4DでMP4形式にて直接出力した場合と比べて、ざっと10倍程度のサイズに…w まぁ手間暇かかった分、綺麗だけどね。

(動画圧縮というか、データ圧縮されてないとも言ふw)

f:id:akira2026:20180715160905p:plain

 

 …ふぅ、こんなところかな。出来た動画は、DropBoxに保管して、Oculus Goで再生出来るかと。

 なお、当初は、ここで立体動画が再生出来なくって、サイズやらなんやら、色々調整して再チャレンジしてて、記事を読んだだけだと簡単そうに思えるけど、1〜2日は軽く格闘したよ…w

 


 あ、そうそう。その他、私がハマった注意点を書くと、Motion や Final Cut Pro(試用中)では、Macのくせに、ファイル名に拡張子をちゃんと付けないと、ファイル選択ダイアログで、静止画像ファイルがグレーアウトされて、インポートが出来ないので…w

 

 あと、Motionで連番画像と言うか、シーケンス画像を読み込む際は、連番が2桁では認識されず、3桁必要だったよ。

 

 それと、MotionでのH.264書き出しは、問答無用で拡張子がmovと、Quick Timeの形式になるけど、書き出し後に、拡張子をmp4に変更してあげるだけでオッケー。これまでの苦労に比べたら楽なもの…(^_^;)

 (YouTubeへのアップロードは、拡張子はmovのままでも良さそう。)


 とりあえず今回、自分でVR360動画?を作ってみて分かったことは、とにかくCGのレンダリングに時間がかかること。

 

 なんせ、3,860×3,860ピクセルに簡単なオブジェクトを置いただけでも、1フレーム(1コマ)25秒程度×2チャンネル(左右の目に対応)で、合計50秒程度。これを30フレーム/秒として、5秒だと150フレームになり、ざっと計算しただけでも、7,500秒で、分に置き換えて125分。つまり、たった5秒のCG動画を作るのに、2時間5分もかかる計算に…(^_^;)

 

 あ、ちなみに今回、このレンダリングを行なったMacは、MacBook Pro (15-inch, 2016)、2.6GHz Core i7、メモリ16GB。CGソフトはCINEMA 4D R19 Studioね。

 

 レンダリングに時間がかかるのであれば、画像サイズを小さくすれば?という話があるかもしれないけど、Oculus Go で YouTube の4K 360映像を見た人は分かると思うけど、若干ぼやけて見えるので、1周3,860ピクセルなんて、逆に足りてないんだよね〜。恐ろしいわVRの世界w

 

 まぁ、我が家では電波状態が悪いのか、Oculus Goの性能か、4K360映像は、カクカク再生されるんだけどw

 

 あと、3DCGソフトで高精細にレンダリングして動画にするよりも、Unityとかで動きを付けて、それを動画にする方が早くね?という気が、しなくもないw(私はUnity、あまり詳しくないけどw)

 


 去年(2017年6月)、GoogleがVR180を提唱したとのことだけど、今回、自分でVR360動画を作って、その理由がよく分かったと言うか…。

 

 VR360は、最初は面白いけど、慣れてくると、わざわざ背中側の映像なんて面倒くさくて見ないし酔うしw、作る方としても、手間暇かかるし、CGだとレンダリングも単純にVR180の倍かかるので、メリットよりもデメリットの方が大きいかも。

 

 そんな訳で、個人的には、VR180、大賛成〜w


 実は、CINEMA 4Dで、Oculus Go の180度立体映像(静止画)も作れたんだけど、記事がかなり長文になってるので、今回はここまでにして、YouTube に公開されてるVR180が、Oculus Go でも再生出来るようになった頃に、改めて書こうかなと…w

 

 では〜。

 

【おまけ】

作成した動画を、YouTubeにアップしてみた。YouTubeも初アップなもので、うまく再生されるのか、ちょっと心配w あとフィギュアの周りを5秒で1周×4回繰り返すので、人によっては酔うかも…。ごめんなさい m(_ _)m


C4DでOculus Go用動画の作成テスト 

 

で、さっき確認したら、再生はできたけど、画質下がってる…orz

 

 

【おまけ2】

上の動画は、Final Cut Pro 10 体験版で、5,280ピクセルに引き延ばしたので、それで画質が下がったのだろうと判断して、試しにオリジナルの3,840×3,840ピクセルをアップ。


C4DでVR360動画作成テスト2

 

 うん、気持ち的に、ちょっと綺麗になったかも…w

 

【C4D】キャラクタモデリング再開…(^_^;)

 えっと、前回の記事以降も、ZBrushをちょくちょく頑張ってみたけど…やっぱ無理w

 

 どうにも、綺麗な形にならないんだよねぇ〜。

 

 

 そんな訳で、やっとCINEMA 4Dに戻る気持ちになり、本日夜に頑張った成果と言うか、途中経過を公開w

 

f:id:akira2026:20180701231820p:plain

 

 とりあえず、3頭身を目指して、ガイド用に球体を3つ作って、ヌルオブジェクトに入れて、表示タグとロックタグを適用。

 

 そして、ガイドを元に、一旦立方体を生成し、押し出しなどで大まかな体を作ったあと、長方形選択(ショートカットキー:数字の0)と座標マネージャで、ポイントの移動をちょこまか設定したり、ループカット(ショートカットキー:M-L)で最低限にカットをして、現時点で出来たものが、下の画像のもの。ちなみに今回は、頭も一体成型。

 

f:id:akira2026:20180701231846p:plain

 

 あ、そうそう。毎回顔を作らないけど、作らない理由は、「我流転生を書く」…じゃなくってw、「画竜点睛を欠く」と、壮大な誤変換だなぁ…と思ってたら、私も使いどころを間違えてることに、オンライン辞書を見て気付いたけど…と思ったら、「画竜点睛」自体は間違いではなかったとか、もう訳わからないよ…w

 

 ちなみに「画竜」自体は、「がりゅう」じゃなくって「がりょう」と読むのが、本来の読み方みたいで、MacOSでも正しく感じが…じゃなくってw、漢字が出たよ。

 

 もう、Windows7ほどじゃないけど、この誤変換の嵐、どうにかならないかなぁ…。

 

 …まぁ、皆さんも、ネットに書いている事を全て鵜呑みにせずに、複数のソースでちゃんと調べた方が…って、あれ?なんの話してたっけ?www

 

 あ、そうそう、私が自作キャラに顔を書かない理由…w

 

 そもそも、今の私のスキルとセンスでは、体を作るので精一杯ってこともあるけど、顔を描いたら、この先進めないかなぁ…という思いがあるから。

 

 もっとも、顔を描いたら、今度は、頭ツルツルじゃ悲しいよね…と、髪の毛を作ったり、まっぱ(真っ裸)じゃ可哀想だよね…と服を作ったりと、先はまだまだあるんだけどねw

 

 

 おっと、余計な事を書いてたら、また時間が…(^_^;)

 

 

 本日はここまで〜w

 

迷走中その2w

 きょうは、ずぃーぶらしで、すぱいだーまんをつくりました。

f:id:akira2026:20180623172331p:plain

 

 …って、ちが〜う!w

 

 先日、福井信明さんの、無印!ZBrush超入門講座をYouTubeで見て、インストール以来、久々に ZBrush 2018 を起動したけどw、やっぱり、毎日使って慣れないと、ホントだめだね…w

 

akira2026.hatenablog.jp

 

 

 同じ様な事をしたはずなんだけど、先の画像みたいに、スパイダーマンみたいな物体が…www

 

 そんな訳で、私の様に絵心のない人が、いくら良いハードやソフトを揃えたとしても、いきなり福井さんの動画を見てうまくなれるほど、世の中は甘くないという事で…w

 

 改めて書くけど、やっぱり、日々の努力って大切だね…(^_^;)

 

 では〜。

 

迷走中w

 えっと、暫くゲームばかりしてたせいか、どうも3DCGのお勉強について、やる気が起きないのでw、YouTubeで動画ばかり見てた(^_^;)

 

 で、ZBrushCore超入門講座で有名な?w、福井信明さんが、今度は無印ZBrush超入門講座の動画を公開されていたので、一気見してた次第(^.^)

 


無印!ZBrush超入門講座第1回 ブラシ設定やSculptrisProモード解説。

 

 一気見した感想としては、人や動物など、造形が難しいものに関しては、ポリゴンモデラーで、あ〜でもない、こ〜でもないと、細々作ってるよりも、無印ZBrushで、ZリメッシャーやZモデラーを駆使して、サクサク作った方が早いのでは?と思えたw

 

 実は、無印ZBrush2018も持ってるけど、Zモデラーの細かい使い方が分からず、なんか不便という評価をして、放置してたんだけど、福井さんの動画を見て、やっと使い方が理解できた。

 

 やっぱり、ネイティブの日本語で解説されているのが、一番助かるし、分かりやすい。

 

 何より、福井さんの場合、成功例だけではなく、注意点や失敗例なども細かく説明してくれるのが助かる。まぁ、説明がちょっとくどいと思わなくもないけど、他の3DCGチュートリアル動画だと、1回やって、はい終わり、ってのが多く、結局動画を何回も繰り返し再生する事態になっていたので、あれくらいの方が、ちょうど良いかも(^.^)

 

 

 あと、おまけと言ってはなんだけどw、無印ZBrush超入門講座を見たあとに、YouTubeにオススメされたBlenderの解説動画が面白かったので、こちらも紹介。

 


【第0回】ワニでもわかるゼロからのBlender

 

 なぜワニなのかは不明だし、彼女?は、哺乳類なのか爬虫類なのか?も不明だけどw、「何が分からないかも分からない」って言葉に共感。おおかたの3DCG初心者って、そうだと思うから。

 

 まぁ、例えの高田馬場や、下北沢ってのは、アマゾンの先住民でなくっても、首都圏在住経験のある方を除けば、さっぱり分からないと思うけどねw

 

 それにしても、無償でユーザーが多いと思われるBlenderの解説動画や、主に福井さんの解説動画で敷居が低くなったと思われるZBrushは、いいなぁ〜って思う。

 

 CINEMA4Dも、日本語でわかりやすく解説してくれる人、出てきてくんないかなぁ〜。導入事例とか言って、プロの自慢話はいらないからw 彼らは自分の成果などをアピールするだけで、初心者向けには、お腹の足しにもなんないから…www

 

 MAXON Japan さんの 公式Twitterは、緩くて好きだけどねw

 

 と、ちょっと愚痴ったところでw、今回はここまで〜。

 

【C4D】MSA更新について…。

 えっと、暫くPS4で、リブート版のトゥームレイダーを、2本ほど立て続けに遊び、やっと2本とも本編をクリアしたので、久々のブログ更新…w

 

 ちなみに、トゥームレイダーの感想をざっくり書くと、道中はどっちも良かったけど、洋ゲーのせいか、結末があっさりしているというか、結局謎の正体は深く語られないまま、うやむやに…みたいな?w

 

 まぁ、全体的には良かったから、今年(2018年)9月発売予定の、シャドウ オブ ザ トゥームレイダーも買うけどね…w

 

 と、はい、本題に入りますw

 

 

 そろそろ、CINEMA 4D の MSA(MAXONサービス契約)更新時期が近付いてきているので、1年更新しようかと、オンラインショップを見たけど…、Studio版で1年間、税込86,400円に値上げされてるという…。12ヶ月で割ると、1ヶ月換算7,200円。

 

 まぁ、Mayaや3DS Maxの月換算2万円超を考えると、十分に安いけど、CINEMA 4D Studio を持ってしても、流体シミュレーションなどが基本出来ず、Blenderなら資金支援するしないは別にして、基本無償で出来る話なので、ちょっと悩みどころ(^_^;)

 

 個人的には、まだモデリングやアニメーションで手間取ってる状態なので、流体シミュレーションや、クロスシミュレーションに関しては、 Blender に逃げたり、一応アップグレードした LightWave2018 を使う手もある訳で、無理して8万円超出さなくてもいいかなぁ〜と…。

 

 ただ、そうなると、今度は、去年無理してBroadcastからStudioにグレードアップしたのに、アップグレード費用の20万円ちょいが無駄になることに…(^_^;)

 

 はぁ〜、CINEMA 4D Studio 、もっと安くならないかなぁ…w あの程度の機能追加?と言っちゃあれだけど、Broadcast の倍もするお値段の価値が、個人的に見出せない…w

 

 普通の人なら、CINEMA 4D Studio よりも機能が多くて、しかも無償の Blender に、みんな走るよ…とw 右クリックで選択って事にまず慣れれば、何とかなるし…。

 

 あ、そ〜言えば、MODO も、サブスクリプション契約期限過ぎたよ〜ってメールが来てたけど、Mac版のせいかどうか知らないけど、強制終了ですぐ落ちるし、個人的に作業平面やらセンターやら何やらが、思考の邪魔すぎて使い辛かったので、見切りを付けてスルーしたよw

  

 そんなこんなで、CINEMA 4D Studio の MSA契約更新まで、あまり時間はないけど、少し落ち着いて検討しようかと言う状態。

 

 では〜。

 

【GAME】とうとうPS4まで…w

 Mac版の「ライズ オブ ザ トゥームレイダー」にハマってから、3DCGというか、CINEMA 4D のお勉強は中断して、久々に、ゲームばかりしてるw こんなにゲーム優先って、何年振りだろ〜?

akira2026.hatenablog.jp

 

 で、紆余曲折あって、とうとうPS4を買った次第w

 

 まぁ、下手にゲーミングノートPCを買って苦労するくらいなら、PS4を買ったほうが、面倒が少ないと思ったのが、大きな理由。実際そうだったけどw

 

(ちなみに家庭の事情で、デスクトップPCはもう置けないw)

 

 ただ、最初は、HDMI分配器の影響か、それとも延長コードの影響か、テレビ画面が度々ブラックアウトするというか、HDMI分配器の選択が勝手に変わる事象に見舞われたけど、とりあえず、分配器に接続した延長コードからの接続をやめ、直接分配器にHDMIケーブルを繋げ、PS4の設定で、HDMIの機器制御をOFFにすることで、今は安定してる次第(^_^)

 

 で、調子に乗ってw試しに、MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016) で、PS4 リモートプレイも試したよ(^.^)

f:id:akira2026:20180520223640p:plain

 

 無線で画面を飛ばしてるのと、解像度を落とさざるを得ないので、テレビで見るより多少画質が落ちるけど、まぁ、片方USB-B、もう片方がUSB-Cのケーブルを使うことで、MacBookでも普通に操作出来た。若干遅延はあるけどw

 

 ただ、ドラクエ10などのオンラインゲームでチャットを使う場合、一応、MacBookのキーボードは使えるんだけど、ひと手間入ると言うか、PS4側の文字入力画面が出た上で更にキーボード操作と、PCやMacで例えるなら、メモ帳やテキストエディタを起動して、文字を入力して、それをPS4のリモート画面にコピーするイメージと言う、けっこう面倒くさい仕様のため、リアルタイムのチャットはおろか、ログインすら出来なくて、すぐに断念w

 

 そ〜言えば、ドラクエ10も買ってPS4にインストールしたけど、例えばWii Uでは、普通にゲーム内でログイン出来たけど、PS4はなぜか、ブラウザが起動して、ブラウザ内でパスワードなどを入力して、ログインが完了したら、またゲーム側に戻ると言う、謎仕様…。このせいで、こちらもキーボード入力が少し面倒。

 

 まぁ、いずれにしても、MacBookにUSBケーブルを繋ぐと、給電は出来ないし、無線LANで接続してるので、バッテリーの減りが普段より半端ないしw、何よりも、目の前にテレビが空いてるのに、わざわざMacBookでゲームするメリットは、あんまりないかもw

 

 極めつけは、私は、外ではゲームは一切しないので、PS4リモートプレイの恩恵はホントないんだけどねwww

 

 あと、PS4って、やっぱり消費電力を喰ってるだけあって、負荷が掛かったり、三方が囲まれたテレビ台に入れたりすると、ファンの音がうるさいよ…(-_-;)

 

 何はともあれ、CINEMA 4D での実験は、平日にしよっと…w では。

 

 

【C4D】ビューポートの操作について

 以前から思ってたことがあって、今回は、CINEMA 4D の基本操作と言うか、ビューポートの操作について、ちょっとおさらい。

 

 まず、画面の動きを分かりやすくするため、起動直後の画面から、立方体オブジェクトを選択。 ちなみに、立方体であれば、アイコンをクリックするだけ。

f:id:akira2026:20180513160305p:plain

 

 ビューポートと言うか、画面の動かし方だけど、最初のうちは、ビューポート右上にあるアイコンを、マウスボタンを押しながら操作する方が分かりやすいかな?

f:id:akira2026:20180513160622p:plain

 アイコンの説明をすると、左から、ビューポートの平行移動と、拡大・縮小に、回転、そして一番右が、ビューポートの切り替え。

 

 ちなみに、キーボードショートカットで言うと、

数字キーの1:平行移動(上下左右の移動)

数字キーの2:画面内のズーム(拡大・縮小)

数字キーの3:画面内の回転

 

 あ、数字キーは押しっぱなしで、ビューポート内をマウスで操作ね。

(2018-07-01 補足:動き出したら数字キーは離して可。)

 

 なお、他の3DCGソフト…例えば、MODOLightWaveだと、Altキーを押しながらCtrlキーやShiftキーを併用して、同様の動きになるけど、CINEMA 4Dについては、基本、数字キー。

 

 ノートパソコンで CINEMA 4D を使おうとしている人にとっては、なんでそんな奥側のキーなの?と思うかもしれないし、実際、私もそう思ったんだけど、実はこれ、テンキー付きのキーボードだと、理にかなってたりする。

 

 更に、テンキーだと、ビューポートの操作ができる状態で、数字の0キーを1回押すと、長方形選択が起動し、数字の9キーを1回押すと、ライブ選択が起動するようになっているので、立方体だけでなく、今後、頂点(ポイント)や辺(エッジ)、そして、面(ポリゴン)の編集とかを行う際に、役に立ってくると思う。

 

 まぁ、長方形選択やライブ選択については、今後、この記事へのアクセスが多いと思ったら、需要があると判断して、改めて記事にしようと思うw

 

 

 あと、ビューポートの切り替えで、画面が4分割したり、上面図になったりすると思うけど、起動直後の画面に戻したい場合は、透視図側の切り替えボタンをクリック。

f:id:akira2026:20180513163145p:plain

 もしくは、キーボードショートカットで、F1キーをクリックすると、透視図に戻るよ。

 

 ご参考までに、ビューポートの切り替えに使う、キーボードショートカットは、次の通り。

F1キー:透視図

F2キー:上面図

F3キー:右面図

F4キー:前面図

F5キー:四面図

 

 それでもダメなら、慣れないうちは、大人しく、CINEMA 4D の再起動を…w

 

 なお、状況が複雑化する可能性もあるなどの理由で、今回、深くは語らないけど、次の設定もあるので、ご参考までに。

f:id:akira2026:20180513162629p:plain

 

 最後に、キーボードショートカットについて。

 

 もし、キーボードショートカットを変えたいと言う猛者の方はw、プルダウンメニューの「ウィンドウ」>「カスタマイズ」>「コマンドをカスタマイズ」を選択。

f:id:akira2026:20180513164707p:plain

 

 すると、「コマンドをカスタマイズ...」というウィンドウが開く次第。

f:id:akira2026:20180513164826p:plain

 あと、おまけで、CINEMA 4D のオンラインドキュメントに、キーボードショートカットの一覧があるので、ご参考までに。

https://help.maxon.net/jp/#45220

 

 

 ただ、個人的には、キーボードショートカットは、よほどの事がない限り、変更しない方が良いと思う。特に初心者の方々。

 

 というのも、現場や環境が変わったりして、本来の使い方を知らないと、かえって効率が下がるし、原因究明や学習コストなど、余計な時間と労力を割くことにもなるので。(現場の指示として押し付けられている場合は除くw)

 

 

 

 まぁ、ショートカットの変更等について、色々書きたい事はあれど、長くなるので割愛…w

 

 ひとつだけ書くと、マイク*ソフト〜! Excelのキーボードショートカットを、ころころ変えるな〜!…と、だけ言いたい…w

 

 

 と、オチがついたところで、今回はここまで〜。