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gdgd研究ノート

試運転中

MacBookPro 15インチ (Late 2016) を買ってしまった、の巻 (^_^;)

ハードウェア Mac

 久々の更新…(^_^;)

 

 Wacom MobileStudio Pro を色々使ってたけど、やっぱりWindowsマシンで13インチでは、画面が小さく、特に3DCGソフトを使うには、画面が窮屈だったので、当初スルーしていた、MacBook Pro 15インチ 2016年モデル(Late 2016)…タッチバー付きのやつを買ってしまった…(^_^;)

 

 まぁ、MacBookProと、MobileStudioProでは、守備範囲というか、使用用途が全く違うけどね…(をいw)

 

 ちなみに、私が買ったのは、15インチのSSD 256MBモデルで、2017年1月中旬時点で23万8,800円。

 ちなみに、apple.comでの同モデルが、2,399ドルとのことで、Googleで通貨を検索したら、2017年2月2日時点で、27.06万円(1ドル=112.80円)になったので、今の為替レートからすると、3万円ほど、お安く買えた事になる(^_^)

 

 なお、Appleは、App Storeとかで、ちょくちょく為替レートに応じた価格変更を行うので、もし、MacBookProのような高額商品を買うのであれば、円高時の価格設定になっている今のうちかな?と思う。もちろん、最後は各自のご判断で…(^_^;)

 

 ちなみに私がMacbookProの15インチを買った理由は、ずばり3DCG…特にmodoBlenderで広い画面を使いたかったから。

 

 あと、私は基本、MacはUSキーボード配列が好みなので、ほぼ毎回、Appleストアでカスタマイズして注文するけど、今回は、3DCGソフトでの使用用途がメインだったので、2万円プラスで、GPUをRadeonPro460にアップグレードしておいた。

 

 もっとも、ポリゴンモデラー初心者の私に使い倒せるのか、一抹の不安はあるけど、今のMacは後からハードを変更出来ないし、今の機会を逃すと、もうMacBookPro15インチは買えないかも知れないから…(^.^;

 

 ちなみに、過去2回、整備済製品でMacBookPro15インチCore i7モデルを買った事があるけど、待機時間にも関わらず、空冷ファンがうるさかったり、ほかもろもろで、初回はすぐ手放して、去年買った2台目(多分、Early 2015)については、息子に取られた…w

 

 で、今回のLate 2016だけど、1月下旬に届いて、空き時間にちょくちょく使ってみた感想は、

  • 空冷ファンの音がとても静かになった(高負荷時は、いつも通り。)
  • 本体重量が、気持ち軽くなった。
  • TouchIDでロック解除が出来て、外出時にも安心(外では使わないけどw)
  • MacBook 12インチと同じ、バタフライ構造のキーボードだけど、パチパチとした打鍵音で、少々うるさくなったかも。(個人的な意見)
  • Touch Barは、あんまり使ってないw 但し、ファンクションキーを多用する3DCGソフトでは、fnキーを押して呼び出す必要があるなど、少し面倒かも。
  • 画面の画質・発色については、私はMacBook 12インチでも満足しているので、後発であるMacBookProも問題無し。

 …と、一部、MacBook 12インチとの比較になっちゃってるけどw、概ね不満無し。

 

 ちなみに、この記事は、MacBook 12インチの方で書いてる。こっちの方が、さっと取り出して、Webやメールを見たり、記事を書くのが楽なので…w

 

 ただ、GPUが統合型(Inte HD Graphics 515)で、CPUをCore m7にカスタマイズしているとはいえ、3DCGソフトはさすがに辛いので…。ま、Blenderで簡単なモデリングくらいなら出来るけど…。

 

 …と、例によって脱線したけどw、個人的に、マシンパワーもそれなりに欲しいけど、静寂さも欲しいと思ってる人なので、やっと不満のないMacBookPro15インチに出会えた感じ(^_^)

 

 あとは、サードパーティのアプリ(ソフト)で、どれくらいTouch Barに対応したものが出るか…かなぁ。

 まぁ、キーボードショートカットを多用しないと扱えない3DCGソフトには、関係ない話かも知れないけど…(^_^;)

 

 では〜。

 

MobileStudoProとMacbookを繋いでみた

ちょっと時間がないので、ざっくりだけ。

 

Macbook12インチ(Late2016)と、MobileStudioPro13インチを、別途amazonで探したUSB3.1対応ケーブルで繋いでみた。

 

なお、形はUSB Type-Cでも、中の仕様がUSB2のままなケーブルも多数あるので、amazonで買う際は要注意。

 

で、ざっくり結果を書くと、初期セットアップに難儀した(^.^;

 

ちなみにトラックパッドを使わないと、双方の画面に行き来出来ず、Mobileなんちゃらの方で操作しようとすると、Mobile〜側の画面内でしか操作できないw

 

ワコムの公式サイトにも、オンラインマニュアルにも、詳しいセットアップ方法が記述されてないので、かなり苦労するとだけ、伝えたい…(^.^;

 

最後に、Macbookで正しく認識された際の画面コピーだけ添付。

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他にも、色々書きたかったけど、また時間の出来たときに…多分。

 

でわ…。

MobileStudio Proで手持ちソフトを起動してみた感じなど。

ハードウェア

 今回は、Wacom MobileStudio Pro 13インチ版で、手持ちソフトを立ち上げた際の表示イメージを掲載してみるテスト。

 

 まずは、メディバンペイント。

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 画面がワイド13.3インチなので、これまで使ってた環境によっては、描画領域小さく感じるかもしれないけど、画面両側にツール類が収まってるので、まぁ、ざっくりなら使えるかな? 本職の絵描きさんには、使い物にならないかも知れないけど…(^_^;)

 

 でも、プロが特定のソフト・ハードに執着しすぎたり、固定化しちゃうと、逆にそのソフト・ハードがなくなったら、廃業の危機に陥ると思うので…というのは、余計なお世話か…(^_^;)

 

 お次は、Blenderのバージョン2.78。

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 インストール直後は、ドット等倍で表示されるため、アイコンや文字、あらゆるものが小さく表示されるため、設定変更が必要。但し、米粒に文字が書ける人なら、そのままでも使えるかも…w

 まぁ、いじわる言わないで、設定方法だけど、「ファイル」→「ユーザー設定...」内の「システム」タブ内にある「仮想ピクセルモード」のプルダウンメニューを「ダブル」に変更。

 

 あ、Blender 2.7の日本語表示については、過去の記事に書いてるので、そちらをご参照下さいませ♪

 

akira2026.hatenablog.jp

 

 …え〜と、MobileStudioPro13インチ版でBlenderは、まぁ使えなくもないけど、私はMacbookでトラックパッドとキーボードショートカットを駆使して使ってる人なので、どうもペンのボタンを押しながらアイテム選択というのが馴染めない…w まぁ、人それぞれってことで…(^_^;)

 

 

 更に冒険して、modo10.2では…

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 こちらも、使えなくもないけど、左右のツールが「>>」や「...」で、色々端折られてるので、ちょっと操作に手間が発生したり、ツールやプロパティを探し回るはめになるかも…。

 

 そして、私がMobileStudioProで一番使いたかった、ZBrushCore。

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 実は、Windows版のライセンスを持っていなかったので、新たにPixologic社からダウンロード版を追加購入。Mac版を買った際には予約特典で、日本円にして1万2千円ほどだったけど、今回は通常価格しかなく、結果、5千円ほどアップ…orz

 

 ちなみに、シリアル番号やダウンロード方法が記載されたメールが、プロバイダ側の迷惑メール判定で、メールサーバ内のゴミ箱行きになっていて、小一時間ほど悩んでいたのはナイショ…w

 

 で、Mac版では、iMac27インチと、Wacom Intuos Pro L の組み合わせで使っていたので、MobileStudioProでは描画領域が狭くなるのは、致し方ないとして、一番の問題は、アプリウィンドウがWindowsのタスクバーをすっぽり隠すため、ソフトウェアキーボードが使えない事…(^_^;)

 まぁ、MobileStudioProのファンクションキーを使えば、キーボードショートカットによる操作を除いて問題はないけど、一番困るのが、ファイルの保存…(^_^;) デフォルトのファイル名から変更できないという…w

 

 一応、回避方法も、なんとなく見つけてたりしていて、画面下からタスクバーを引っ張り出すイメージで、指でスワイプしたら、タスクバーがひょっこり出てきたので、そこからソフトウェアキーボードのタスクボタンをポチッとすればOK。多分…w

 

 

 …と、手持ちソフトでの使用感をざっくりと書いてみたけど、参考になるであろうか…(^_^;)

 

  とにもかくにも、OSがWindowsなだけに、やっぱりiOSアプリみたいに、画面操作だけで完結しないのが、不満と言えば不満かな? まぁ、ユーザーインターフェイスの作りにもよると思うけど。

 

 少なくとも、現時点では、MobileStudioPro本体自体には、不満はない…というか、今までの不満が解消されているので、問題なし。

 

 あとは、机上で使う際のスタンドを、どうしようかと思っているところ。あの別売りになってるモバイルスタンドは、写真を見るからに、昔のCintiqと同じ、チープ感満載の、しょぼい樹脂製だと思われるので、速攻で選択から外れているw

 

 

 最後に。MobileStudioProは、決して安い買い物ではないので、可能であれば、実機を触って検討するのが一番良いと思うので、まぁ、私の記事も、参考程度に読んでもらえればと思ふ…(^_^)

 

 ではでわ〜。

 

 

 

【2016-12-11 追記】

 せっかくライセンス持ってるんだから…と、思って、LightWave2015をMobileStudioPro上で動かしてみた。

 

 ちなみに、LightWave2015で板タブや液タブを使う際は、「表示オプション」の「インターフェイス」タブで、入力デバイスを「タブレット」に変更すればいいと思う。違いが分かんないけど…w

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 感想としては、MobileStudioPro13インチだと、さすがにモデラーの4面図表示は手狭に感じるものの、意外にも、modo10と比べて、しっくりきたのが第一印象。メニューが単語だけでシンプルなのが、功を奏した感じ? 個人的には、ありかなと思う。

 

 ただ、プリファレンスのメニューなどは、ウィンドウの下側が途中で切れる…w

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 あと、3DCGソフト全般に言える事だけど、キーボードショートカットが使えないと、基本中の基本、アイテム移動・スケール・回転操作の呼び出しが、結構めんどくさい。別途、Bluetooshキーボードは必要だと思う。

 

 あぁ…、良くも悪くもWindowsタブレット…w

 

 まぁ、MobileStudioProのファンクションキーを使ってもいいんだけど、modoLightWaveでは、Altキーを押しながらShiftやCtrlキーを同時に押す必要があり、実際に試したところ、2つ同時押しが結構苦痛…w

 

 ならば…と、タプレットのプロパティで、ファンクションキーの割り当てを変更してもいいんだけど、そうすると、別の弊害が…w 例えば、LightWave2015だと、Alt+Ctrlをファンクションキーに割り当ててしまうと、Ctrlキー単独で発動する、アイテム移動時の移動軸固定が出来なくなる…w

 

 あちらを立てれば、こちらが立たず、とは、よく言ったものだ…w 

 

 とりあえず、手持ちソフトの操作感は、これで一旦ネタ切れ。でわ…。

 

Wacom MobileStudio Pro買ってしまった…。

ハードウェア

 先週の金曜日朝、ワコムのMobileStudioPro 13インチモデルを、amazonでポチって、発売当日に入手(^_^)

 

 

 ちなみに、セットアップ等に半日潰れた…w

 

 大きさの比較をと思って、今朝、画像を撮ってみたんだけど…、ごめん、色々と残念な結果に…(^_^;) 液晶画面の映り込みが気になる性格なもので、この辺でご勘弁を…。

 

 最初の写真は、MobileStudioPro(上)と、VAIO Z Canvas(下)の比較。

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 お次は、MobileStudioPro(上)と、iPad Pro 12.9インチモデル(下)の比較。

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 ざっくり比較結果を書くと、MobileStudioProは、iPad ProやVAIO Z Canvasよりも横幅が広く、縦幅が小さい感じ。そのせいか、描画領域が全体に狭く感じる。

 

 ちなみに立ち上げてるソフトは、いずれも「メディバンペイント」 iPad Proを買って以降、色々とお世話になってる。

medibangpaint.com

 

 

 …と、本題に戻って、公式サイトに載ってる表示サイズを、それぞれ拾ってみると、

 

Mobile Studio Pro:13.3型(2560×1440)

iPad Pro:12.9インチ(2732×2048ピクセル、264ppi)

VAIO Z Canvas:12.3型(2560×1704)

 

 Mobile StsudioやVAIO Z Canvasは、ppi ( pixel per inch ) や dpi ( dot per inch ) の表記がなかったり、縦×横の単位が、ピクセルなのか何なのか、さっぱりだけど、とりあえずピクセルと信じる…w

 

 

 実は以前、同じワコムの、Cintiq 13HDという液晶ペンタブレットを買ったことがあるけど、ケーブルが太くて取り回しが面倒くさかった事と、スタンドがショボかった事、そして何より、ペン先と液晶画面の視差がひどくて、画面もザラついて見にくかったのが致命的で、すぐに売っぱらった経緯があるw 視差については、目視で5mm〜10mmは離れてるんじゃないかと思うくらい…。

 

 その後、VAIO Z Canvasが出て、例によって、すぐに飛びついた…w

 

 VAIO Z Canvasは、お値段がすごかっただけの事はあり、視差はほぼ感じず、本体と一体化されたスタンドが秀逸で、液晶画面も悪くなかったけど、CPUがCore i7で、ちょっと使い出すと、すぐに空冷ファンが回り出し、少々うるさかったことと、バッテリの持ちが実質3時間程度。あと付属のワイヤレスキーボードがザラザラなのが馴染めなかった…w

 

 そして、さらにその後、iPad Proが発売され、これまたすぐに買ったら、ペン先の視差はないわ、アプリによるけど、描画領域は広々だわ、傾き検知で、デッサン画にある手法で、鉛筆を寝かせて描くと、本当に鉛筆で描いたような筆跡に感動したりで、これでワコムの殿様商売も終わりかな?と思ったくらいw 唯一の欠点は、画面がツルツルで、紙のように適度な抵抗がなかったので、描きづらかった事。

 

 で、今回の、MobileStudioProに至る訳だけど、やっとワコムが本気出してくれたみたいで、お値段も本気レベルになってしまったものの、視差は改善、書き味も適度に抵抗があって問題なし、液晶画面も設定を変えて、色空間をsRGBに変えたら、ほぼMacと同じ色味になって、原色系…特に赤と青のキツさが緩和されたりと、いい感じに…(^-^)/

 

 今回はお財布都合と好みの問題で、CPUはCore i5を選択したけど、時々考える事はあっても、空冷ファンの回りが静かで緩やかで、本体の熱も、今のところはオイルヒーター程度に、じんわり温かいくらい。ま、夏場はちょっと暑いかもしれないけど…w

 

 欠点としては、OSがWindowsなので、別途キーボードがないと、ショートカットを多用するソフトでは使い物にならないことと、ワイド液晶で横長なので、ソフトによっては描画領域がちょっと狭く感じる事。

 

 なお、キーボードについては、Bluetoothが使えるので、私は、その辺に余ってたBluetoothキーボードをペアリングさせて対応した。

 

 あ、あと、USBがタイプCなので、まだ周辺機器が少ないけど、個人的には、下手にマイクロやら何やら、コネクタの形状が乱立状態で、別途HDMIポートも付いたりと、本体横がごちゃごちゃされるよりは、USB-Cに統一されている点が嬉しい。時間があれば、Macbookに繋いで遊んでみるつもり…w

 

 

 あと、ちょっとびっくりしたのが、ベンチマークの結果。

 

 ベンチマークソフトが、ドラクエ10というのはご愛嬌でw、過去にVAIO Z Canvasで試したときは、空冷ファンをガンガン回しつつ、やっとこさスコア6500程度といった感じ。

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 対して、MobileStudioPro(13インチ Core i5 SSD 128GBモデル)は、の〜んびりと空冷ファンを回して、

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 余裕すら感じさせる動作音で、何と8000オーバー! 通常使用問題なし!…多分w

 

 VAIO Z CanvasとMobileStudioPro、発売時期は1年半くらい違うけど、双方ともGPUは統合型なのに、まさかCore i5モデルが、Core i7モデルに圧勝するとは思わなかった…w

 

 例えるなら、軽自動車で必死こいて時速100km/h出してるのに、横から人面犬が、スキップしながら、余裕の表情で追い抜かしていった感じ…?…まぁ、別に普通の犬でもいいけど…w

 

 この違いは何なのか、誰か調べて下さい…って、人面犬のくだりではなく、CPU側の話ね…w

 

 それはともかくw、Core i7だけど、排熱効率が良ければノートでも有りかな?とは思うものの、基本、短時間に処理を終わらせようと、電力を大量消費して熱出して、必死こいて仕事をするCPUだと思っているので、個人レベルなら、Core i5で十分だと思う。

 

 少なくとも私は、速さもそれなりには欲しいけど、速さよりは、本体の静寂さが欲しいと思う派…(^_^;)

 

 …そんな訳で?w、ベンチマークネタの最後に、今年7月に買ったMacbook(core m7モデル)に、BootCampでWindows10を入れ、ベンチマークソフトを試した結果は…

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 先の2機種とは解像度を下げてるけど、とりあえず、スコア4000台で順当な感じ。でも、空冷ファンが無くって、CPUには相当の負担を掛けてる思われるので、さすがにMacbookでゲームは止めておいた方が良いと思ふ…w

 

 ま、とりあえず、Macbookのスコアについては、MobileStudio Proとの比較ということで、ご参考程度まで。

 

 

 …と、ベンチマーク結果も入れてしまったので、かなり長文になってしまったけど、MobileStudio Proの個人的総合評価しては、福沢さんが2〜30人必要で、ソフトによっては描画領域が少し手狭かな?とは思うものの、単体でも使える液晶ペンタブレット(液タブ)としては、かなり完成度が高いと思う。ペンの書き味だけ取っても、今のところ、かなり良いと思ってる。あとは使う人の画力とセンスか…www

 

 ちなみに私は、今回、MobileStudioProを買って、貯金がやばくなってきたので、お気に入りのMacBookProを、渋々売却しました…orz

 実は、VAIO Z Canvasも一緒に売ろうと思ったものの、購入直後に作成したはずの、リカバリ用USBメモリが行方不明で、一旦保留…。

 

 では…(^_^;)

 

 

【Blender2.78】ピボットポイントの移動について

3DCG Blender

 先日の記事で、キーボードの位置がうまく設定できない話をしたけど(多分w)、その後色々調べたら、やっぱり3Dカーソルと、ピボットポイントの使い方が重要と言うことを知り、私なりにまとめてみたので、備忘録を兼ねて残しておく…w

 

 …あ、先にど〜ゆ〜事をするかと言うと、今回は、立方体の中心ではなく、角っこの頂点を基準にして、移動を行ってみる。

 

 では、何はともあれ、Blenderの起動…w

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 次に、キーボードショートカット・tabキーを押して、編集モードに変更し、同じくショートカット・control+tabキーを押して、「メッシュ選択モード」を「頂点」に設定。

 

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  あ、別にショートカットを使わなくても、3Dビューのヘッダーにあるメニューから選んでもいいけど、慣れると効率よく作業が出来るので、自分がよく使う操作のショートカットくらいは、覚えておいて損はないと思ふ。

 

 ま、人それぞれなので、強制はしないけどね、私は…(^_^)

 

 ちょっと脱線したけど、次は、移動の基準にしたい頂点を選択。

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 なお、MacBookとかでトラックパッドを使っている方は、最初に2本指をトラックパッドに添え、優しく同時に押すと、うまく右クリック選択出来るかと…。ただ、最近の感圧式ではなく、昔の物理スイッチ式のトラックパッドだと、軽く気合がいるかも…(^_^;)

 

 …っと、また脱線したけどw、次は、キーボードショートカット・shift+Sを押して、「スナップ」メニューから「カーソル→選択物」を選択。

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 すると、選択した頂点に、3Dカーソルが移動する。

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 ここまで操作ができたら、キーボードショートカット・tabキーを押して、編集モードからオブジェクトモードに戻しておく。たまに忘れて、あとで困ったり迷ったりするので、要注意…w

 

 お次は、この頂点の位置に、ピボットポイント…オブジェクトの原点を設定するための操作。

 

 私が試した限りで、2つの方法があって、まずひとつめは、3Dビューヘッダーの「オブジェクト」→「トランスフォーム」→「原点を3Dカーソルへ移動」。

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 もうひとつの方法は、ツールシェルフのツールタブ、「▼編集」の下にある「原点を設定」のプルダウンメニューから「原点を3Dカーソルへ移動」を選択。

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 ちなみに、キーボードショートカットを書かないのは、同時押しのキーが多く、指がつりそうで、メニューから選んだ方が早そうだから…w

 

 すると、さっきまでオブジェクトの中心にあった、オレンジ色の丸…ピボットポイントが、オブジェクトの角っこに当たる頂点に移動しているかと。

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 これで、やっとオブジェクトを、指定した座標に移動する準備が出来た感じ…w

 

 試しに、トランスフォームのプロパティを使って、オブジェクトの位置を、数値で適当に変更。

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 画面キャプチャ内にもコメントを書いてるけど、ご存じない方に補足説明をすると、このX・Y・Zのテキストボックスは、カーソルで上から下にマウス左ボタンでドラッグすると、複数選択でき、1ヶ所に入力するだけで、全て同じ値が設定出来る。ご参考までに…(^.^) ※なぜかたまに効かない時もあるけど、ここでは割愛…w

 

 まぁとりあえず、私の例では、座標原点…XYZの全てに0を入力したけど、すると、立方体の中心ではなく、ピボットポイントに設定した角っこを基準に、オブジェクトが移動される。

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 また、別の方法で、今まで邪魔者と思われた3Dカーソル…w この3Dカーソルの位置にも、オブジェクトの移動が出来る。今回は、この3Dカーソルの位置も、数値入力。

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 そして、ショートカット・shift+Sキーを押して、スナップメニューから「選択物」→「3Dカーソル」を選んであげると…

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 3Dカーソルの位置に、立方体の角っこが来るようになる。

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 …これで、例えば、キーボードの枠、右上を原点にして、上から5mm、右に5mmの位置に、キーの右上角を配置する、なんて事が出来るようになった〜\(^o^)/

 

 あ、今回は、ピボットポイントをオブジェクトの中に設定したけど、オブジェクトの外にも配置できるので、お試しあれ…w

 

 最後に、ピボットポイントを、オブジェクトの中心に戻す方法を。

 

 今回は、何の編集も加えていない立方体なので、ツールシェルフの「原点を設定」プルダウンメニューから「原点をジオメトリへ移動」を選択。

 ちなみに「原点を重心に移動」でも可。

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 すると、ピボットポイントがオブジェクトの中心に戻る。

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 ふ〜、画面キャプチャを取って、編集してる時間より、記事書いてる時間の方が長くなってしまった…w

 

 さいでは〜 (^o^)/

 

【modo10.2】キーボードの作成テスト その2

3DCG modo

 前回の記事で、Blender2.78aを使って、パソコンのキーボードを作ってみたけど、今回は、modo10.2のみで、軽くテスト。

 

 プロシージャルモデリングを使って、メッシュに対して、エッジベベルと配列(Array)の二つをかけてみたのが、下の画像。f:id:akira2026:20161109002813p:plain

 

 今回は、時間がないため、細かい制作方法は省略…。画像のプロパティをヒントにしてもらえれば…。

  では、おやすみなさい…(^_^;)

  

akira2026.hatenablog.jp

 

【Blender】キーボードを作ってみた(テスト)

3DCG Blender

 当初、modo10.2のレプリカ配列を利用して、パソコンのキーボードを作ってみようと思ったものの、キーの再モデリングやら、配列数の変更方法が分からず、挫折したので、Blender2.78aで再チャレンジしてみた。

 

 まずは、キーの形をざっくりモデリング

 ちなみに、参考にしたのは、最近、3DCGモデリング用に買い直した、Apple KeyBoard US配列 テンキー付きモデル。

 

 実物が目の前にあるので、その昔、Shadeのモデリングで使用していた、小っちゃいノギスで、ざっくり寸法を測って、デフォルトの立方体を選択して、プロパティの寸法欄に直接入力。

 蛇足だけど、ノギスが分からない方、ググって下さい…w

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 なお、上記の直接入力をすると、トランスフォームの拡大縮小が効いてる(XYZが1になってない)ので、後々の苦労を回避するため、ショートカットキー・control+aを押したら出てくるポップアップから「拡大縮小」を選んで適用。

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 続けて、ちょっと丸みを付けたいので、レンチマークのアイコン「モディファイアー」を押して、直下の「追加」プルダウンメニューから「ベベル」を選択。

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 幅やセグメントを調整して、丸みのレベルを変えるけど、この辺はお好みで…w

 ちなみに私は「幅の計算方法」を「%」に設定。

 なお、キーの大きさの単位「cm」に対して、ベベルの「幅」が「m」と、とんでもない事になってるけど、ここは深く考えずにスルーで…w

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 あと、「適用」というボタンが近所にあるけど、これを押すと、ベベルモディファイアーで設定した内容が確定してしまい、後から編集出来なくなるので、ここでは触らない。

 

  ベベルの設定が決まったら、続けてモディファイアーの「追加」を選んで、今度は「配列複製」を選択。

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 …多分、デフォルトでは「オフセット(倍率)」にチェックが入って有効になってると思うけど、今回はノギスで測りもって位置決めしてるので…

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 「一定のオフセット」にチェックを入れて、最初のキーと右隣のキーとの、左辺の間隔を、Xの欄に入力。あ、ここで言うのもなんだけど、私が設定している寸法は、そんなに正確ではないと思うので、あてにしないように…w 故に、具体的な寸法は、当記事には文字で一切記載してない…はず…(^_^;)

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 あ、キーの横の数は、「適合する種類」で「定数を指定」してあれば、「数」の数値を変更するだけでオッケ〜。

 

 例によって、モディファイアーの「適用」ボタンは押しちゃいけない…って書くと、逆に押す人が続出かも知れないけど、ホントに後から困るから…w

 

 キーの数も決まったら、ここまで作ったオブジェクトを右クリックで選択して、キーボードショートカット・shift+Dキーを押して複製。ちなみに、3Dビューのヘッダーからだと、「オブジェクト」→「オブジェクトの複製」。

 「D」は「DuplicateのD」と、ドレミの歌でも覚える感覚でどうぞw

 

 複製したオブジェクトは、複製を選んだだけでは、まだ確定されていないので、適当にマウスカーソルを動かして、軽く位置決めをして、左クリックで確定。

 細かな位置は、ツールシェルフの「ベクトル」から入力。

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 なお、「Shift+D」キーを押した直後に、「y」キーを続けて押せば、移動軸をY軸に限定できるし、上の画面で緑色の矢印が出ていると思うけど、そいつをマウスでドラッグしても可。お好きな方法でどうぞw

 

 で、キーの2段目が出来たら、同じ要領で、3〜4段目も複製して作成。

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 なお、複製したキーの、横の数は、配列複製モディファイアーで全部同じ数になっているので、実物に合わせて数を変更。まぁ、複製しながら配列数を変えても可…って、書くの遅い?(^_^;)

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 まぁ、モディファイアーの「適用」ボタンを押さないで!って話を、先に書いたけど、その理由が、この辺で生きてくるという…w

 

 ここまで来ると、なんかキーボードっぽくなってきたけど、このままだと寂しいので、とりあえずTABキーなども追加。

 

 要領的には、これまでと同じで、複製したオブジェクトを選んで、ショートカット・Shift+Dキーなどで複製。

 

 ただ、現状のままだと、配列複製モディファイアーが効いてる状態になっているので…

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 TABキーにするオブジェクトについては、配列複製モディファイアー(Arrayのほう)を削除。

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 すると、1個のキーに戻る。

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 あとは、ちょっとサイズを変更…と思ったら、非常事態発生…w キーの中央から、幅が広がった…w

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 う〜む、Excelの図形オブジェクトみたいに、右寄せ・左寄せが自在に出来たらいいんだけど、今の私のレベルでは無理なので、今回は手作業で調整…。

 

 ちなみに、Blenderにもスナップ機能があるのは知っていて、エンプティオブジェクトを利用して、TABキーになる子を、一番左上のキーと同じ位置に、左寄せ出来ないかな〜と企んでみたけど、ダメだった…。

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 この辺になってくると、いよいよ3Dカーソルや、スナップ機能の出番かな?とは思うものの、本日は時間切れ…。

 

 最後に、BlenderでFBX形式にてエクスポートしたファイルを、modoで取り込んでみたテスト結果など…

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 ベベルの反映具合が、Blenderとはちょっと違う気もするけど、ま、今回はこれくらいにしてやろう…w

 

 とりあえず、新たな課題が出た、今回の記事だった…。

 

 では〜(^-^)/