gdgd研究ノート

主にMacのソフト・ハードや、初心者レベルでCG全般について、あれこれw

modoからCinema 4Dに乗り換え検討中w

 今年と言うか、modo11以降、modoサブスクリプション販売となり、これまでは、2バージョンごとに飛ばしてアップグレード…みたいな事が出来たのに、今後は、1年ごとに年貢を払わないといけなくなり、このまま使い続けると、1年間で税別54,800円…1ヶ月換算で、税別約4,560円/月と、Adobe Creative Croudのコンプリートプラン(税別4,980円/月)に匹敵するお値段となる…。統合型とは言え3DCGソフト1本で…(^_^;)

 

 とりあえず、今年は、modo11発売前に、早期割引で若干安く更新してもらったけど、これ、来年以降も年貢を払い続けるのは、初心者で個人ユーザーには、かなり厳しいお値段…。

 

 更に、modoって昔っから、ちょっと込み入った事をすると、強制終了、フリーズなどと、すぐ落ちる。その他、機能拡張に継ぐ拡張で、個人的にメニューがかなり使い辛い。

 

 

 そんな訳で、乗り換え先の検討を始めてて、今は、CINEMA 4Dのデモ版を色々触ってるところw

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(スクショは参考書にならってビューを4分割してるとこ。)

 

 予算的な都合で、もし買うとしたら、MoGraphも使える、Cinema 4D Broadcast辺りが、某オンラインショップの乗り換え版(サイドグレード)で、約15万円あたりが限界…。最上位のStudioに至っては、さすがに趣味の領域を越えちゃってるよ…w

 

 …と、記事を書くに当たって、色々見直してたけど、う〜ん、CINEMA 4Dも、中位グレードでも、年貢がなかなかに大変そう…(^_^;)

 

 ま、とりあえず、もうちょっと色々試してみて、今後ど〜するか、考えよっとw

 

 最後に、しばらくCinema 4Dの本って、出てなかったと思うけど、けものフレンズの影響?かど〜か知らないけどw、久々にC4Dの新刊が出てたので、買って、空き時間に勉強中♪

 

はじめてのCinema 4D

はじめてのCinema 4D

 

 

 さいでは〜。

 

 

 

ZBrushCore本日の成果、ほかw

 ZBrush Core、本日の成果w

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 …まぁ、ZBrushは個人的に例の?問題で、あまり使ってないので、今のところ、この辺が限界…w

 

 …それはともかくw、今回は、iMac Retina 5Kの画面側にZBrushCoreを表示させて、ペンタブは、液タブのCintiq Pro 16を、まさかの板タブモードにして使用…w 画面を表示させていないので、いつもより空冷ファンが静かかな?w

 

 ちなみに、Cintiq Proをタブレットモード(板タブモード)として使うには、本体右上で光ってる、一番左端のアイコンをポチッとタッチすると、メッセージが表示されて、数秒後に画面が消えて、板タブ化するよ。

 

 

 あ、そうそう。iMac Retina 5Kと、wacom Cintiq Pro 16の組み合わせで、以前から悩んでた件 ↓

 

akira2026.hatenablog.jp

 

 こちらも、Cintiq Proの液晶画面赤かぶり問題と同様に、回避策を見つけたので、一応ご報告。

 

 Cintiq Pro側にZBrushを表示させる場合、ZBrushを起動する前に、アイコンを右クリックして、「情報を見る」を選択すると、情報が表示される(…そのまんまw)

 

 で、このウィンドウの中に、「低解像度で開く」というオプションがあるので、これにチェックを入れてから、ZBrush Coreを起動、Cintiq Pro側にウィンドウを持ってきても、ペン操作が出来たよ。

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 元々、非Retinaでもさほど影響のないソフトなので、仮に低解像度で開いても、ぱっと見、違いはあんまり分かんない…w

 

 なお、誤解のないように補足すると、iMac Retina 5KでZBrush 4R8や、ZBrush Core自体が使えない訳ではなく、あくまでも、液タブのCintiq Pro 16をiMacに繋いで、Cintiq側でZBrushを表示させて作業しようとすると、ペン操作などに反応しないなどの問題がある…って話。

 まぁ、Cintiq Pro、ZBrushmacOS Sierraのだれが主犯格なのか、それとも、共犯なのかは、私には分かりかねるけど…(^_^;)

 

 

 …おっと、もうこんな時間。では〜。

 

macOS Sierra & Cintiq Pro 液晶画面赤かぶり問題の件、その後…。

 過去記事貼り付けようかと思ったけど、あちこちに記事が分散していたため、改めてこちらに…って事してるから、分散するんだよなぁ〜w

 

 ま、それはともかくw、以前から困ってた、wacom Cintiq Pro 16をiMac (Mid 2017 /  macOS Sierra バージョン10.12.5) に接続して使った際に、液晶画面全体が赤かぶりというか、赤みが強すぎて、見るに堪えなかった件、ざっくりながら、解決方法が見つかったので、とりあえず公開。

 

 前の記事に、別のブログ情報から、Night Shiftが悪さをしてるんでは…という事を書いたんだけど、本日、ちょっと設定を触ってみたら、あら不思議、治ったw

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 具体的には、スケジュールのプルダウンメニューを、「切」から一旦「カスタム」などに設定後、「切」に戻すだけ(^_^;)

 

 あ、上のスクリーンショットでも設定してるけど、「カスタム」にした際、色温度を「冷たく」も条件かもしれない…w ごめん、ちょっと調べる時間が…(^_^;)

 

 なお、ここの説明には「Night Shiftは、接続済みのテレビやプロジェクタには適用されません」って書いてるけど、うちの環境では、iMacとCintiq Pro、双方に反映されてた。まぁ言い方を変えると、画面ごとに個別設定はできないということ…。

 

 それにしても、Night Shiftとか、ブルーライト軽減とかの機能って、素人ならともかく、デザイン関係のお仕事をしている方々は、色味がころころ変わって難儀なので、基本的に使わないと思うんだけど。

 

 しかも、そのブルーライト軽減機能が、不具合かどうか知らないけど、サブディスプレイの色味に影響を及ぼすってことだとしたら、すっごい邪魔者機能って気がするんだけど…w

 

 てな訳で、本日はここまで〜。

 

Apple Magic Keyboard買ったけど…

 iMacの購入時に、CTOでカスタマイズしないで、単品でMagic Keyboard テンキー付きを買ったけど…間違えて、英語(US)ではなく、英語(英国)を買っちゃった事に、さっき気付いた…w

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 最初は、リターンキーの形がJISと同じ…程度にと思ったのだけど、左シフトキーの誤爆が頻発したので、よくよく見たら、チルダの位置とバックスラッシュの位置が、思いっきり違うとか…w(上の画像。上は有線版で、下が無線版。)

 

 そんな訳で、まさかの仕様変更?と思って、比較写真を編集して、ブログ投稿前に改めてApple Storeの情報を見たら、英国(UK)版の存在に気付き、購入履歴を見たら、やらかした事に気付いた次第…w

 

 いや〜、例えれば、英語と米語の違いに気付いてなかった、みたいな?w

 

 蛇足だけど、町の英会話教室は、だいたいオーストラリア英語らしいよ…w

 

 …とまぁ、そんな話はど〜でも良くw、さすがに気付くのが遅かったのと、打鍵自体には問題ないので、仕方なく返品せずに、このまま使うつもり。

 

 なんか、キーボードにユーロ記号など見慣れないものがあって、ちょっと変だなぁ〜とは、薄々気付いてたのよ…w

 

 ちなみに、ご存知ない方に説明すると、Macではcommandキー、もしくはcontrolキーを押しながらスペースバーを押すと、英語や日本語などの入力ソースが切り替えられる。(OSのバージョンによって、commandかcontrolのどちらか、デフォルトが違う)

 ま、日本語Windowsキーボードで言うところの、半角・全角キーの代わりかな。

 

 Windowsでも、スタートキーを押しながらスペースバーを押せば、言語切り替え出来ればいいんだけど、普通の手順では無理みたい。

 

 

 ま、そんなこんなで、MacではUSキーボード一択という皆さん、購入時には「言語」をよく確認しましょう…とオチを付けて、今日はもう寝るよ…w

 

 

iMac Retina 5KとCintiq Proの件続き、ZBrushCoreも少々。

 今日は軽く時間があり、更新のネタも出来たのでw、とりあえず書いて残しておくw

 

 iMac 27インチ Retina 5K (2017年モデル)で、BootCampを使ってWindows10を導入し、更に、Wacom Cintiq Pro 16 を繋げて、ZBrushCoreを試してみたところ、とりあず、普通に使えた。とりあえずねw

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 ちなみに、Windowsでの解像度が4Kと、Cintiq Pro 16の売りである?最大解像度は使えるけど、ZBrushCoreにとっては、筆圧感知は2Dペイントソフトほど重要でもないし、液晶画面のサイズ(15.6インチ)を除いて、あんまり意味はないと思う…(^_^;)

 

 あ、それよりも、スクリーンショットにもメモ書きしてるけど、ZBrushCoreのウィンドウ表示が、ちょっと切れている。

 

 ZBrushって、Windows版・Mac版共に、アプリケーションウィンドウが、普通のアプリと、ちょっと違うというか、加工されて表示されているので、その弊害が出てるものと思われる。(このウィンドウ表示を何ていうのか失念…w)

 

 最初は、どうやってサブディスプレイである、Cintiq Pro側に持っていけばいいのか、色々難儀したけど、結局、半分切れたプルダウンメニューを掴んでドラッグしてみたところ、うまくウィンドウを移動出来た(^_^)

 

 …お願いだから、標準から外れた、余計なウィンドウ表示はやめてw これ、今はいいけど、OSの仕様が変わったら、ど〜するの?と、思わずにいられない…w

 

 …それはともかくw

 

 本題に戻るというかw、Cintiq Pro 16の話になるけど、先日、Mac側のディスプレイ設定で、明るさ・コンストラストを50%にして、「カラー設定」をカスタム(Custom Color)にして、iMacの画面と同じ様な色味にして、しばらく落ち着いていたのだけど、今日、Windows側で起動して、Cintiq Proの電源を入れたところ、今度は青みが強いのなんのって…w

 

 慌てて、Windows側でワコムディスプレイ設定を起動して、カスタム設定をやめ、カラー設定:色空間、色空間:sRGBに戻したところ、個人的に落ち着いた…w

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(注:上のスクリーンショットは、MacOS版のもの。)

 

 ちなみにこの「ディプレイ設定」は、OS上の設定ではなく、Cintiq Proのハードウェア的な設定変更なので、BootCampでどっちのOSを上げたとしても、情報が引き継がれている。

 

 あ、そ〜いえば、ガンマ設定が2.2になっていて、昔っからのMac使いの方は「1.8じゃないの?」と思われるかもしれないけど、MacOS X 10.6から変更になってるそうな。

support.apple.com

 

 まぁ、私は映像のプロではないので、細かいところは気にしてないけどw、ただ、ディスプレイの色味というか、発色に関しては、少々めんどくさい性格かな?w

 

 まぁそれは置いといてw、今、ふと思い出したけど、macOSを立ち上げてから、Cintiq Proの電源を入れたら、最初は問題ないんだけど、数秒程度経つと、液晶画面全体が、赤みの強い発色になる。

 

 しかも、先に書いた通り、Windows側では気にならないレベルになっているので、やっぱり、macOS X Sierraと、Cintiq Proの組み合わせがよろしくないのかと思われる。

 

 そ〜ゆ〜訳で、同じ症状で困っている人はいないのかと思って、色々ググってみたんだけど、今のところ(2017年7月時点)、いなさそうなので、もしかしたら、うちだけなのかも…。

 

 ただ、ちょっと気になるブログ記事があり、macOS X Sierraのナイトモード(Night Shift)が、ちょっと悪さをしている可能性も浮上している。

(ごめん、元ネタのブログを、再び見つけられなかった…orz)

 

 ただ、そうなると、メインディスプレイであるiMac側の色味もおかしくなると思われるけど、今のところ、iMac側は全然気にならないので、サブディスプレイ側だけの問題なのか、はたまた、他に何か原因があるのかは、いまのところ不明。

 

 

 あと、話はがらっと変わってw、iMac Retina 5Kの起動が遅いって話を、以前にしたけど、こちらのほうは、IntegoのセキュリティソフトとMSのOneDrive、あとAdobe Creative Cloudの三者が、我先に処理しようとして、悪循環になってるっぽい。実際、ログイン後にソフトが一通り立ち上がったら、あとは気にならない。

 

 その他、位置情報の取得にも時間がかかってる感じだったので、システム環境設定の「位置情報サービス」を、「Macを探す」だけ有効にして、様子見してるところ。

 

 

 最後に液晶ペンタブレットの話を少し。

 

 今年買ったCintiq Pro 16と、去年買った、MobileStudio Pro。やっぱりというか、夏場は、空冷ファンがガンガン回るくらい、本体が熱い!w 両機種とも、クーラーの効いた部屋でないと、本体も人間もやられるよ、あの熱さは…w

 

 …と、気がついたら、もう夕方、晩ごはんの準備をしなくちゃ…。では〜。

 

AfterEffects体験版を試す(^_^)

今日は、Adobe AfterEffectsのKindle本を買い、ソフトの体験版で、色々遊んでたw

 

はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects

はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects

 

 この本、結構分かりやすい(^_^)

 

そして何より、冒頭から細々した、眠たくなるような、各機能やメニューなどの説明を省略して、まずは実際に使ってみることを優先した解説が良い(^_^)

 

最近、BlenderやZBrushCoreでも、こういった、初心者向けの良書が増えてるのが、個人的に嬉しい(^_^)

 

【Blender】Blenderに今後も残って欲しいと思うなら…。

【2017-06-26夜 ちょっと修正】

 

 以前から、ちょっと気になった事があったので、この際(?w)に。

 

 日本語の本やWebでは、よく、Blenderが無料ソフトという扱いで紹介されてるけど、正確には、無料ではなく、 いわゆるドネーションウェア (Donationware) だよ…。  寄付(donate)で成り立っている。

 

 つまりというか、何と言うか、お金を払う価値があると判断したり、資金的に余裕があるのなら、寄付をすることで、ソフトウェア開発側に支援をするソフト、ってな感じ。

 

 まぁ、今風に言うと、クラウドファンディングCrowdfunding)みたいなもの。(厳密には、ちょっと違うと思うけど、この辺の定義って、人や組織、国による解釈などで、なかなか難しいよねw)

 

 確かに、公式サイトの英文にも書いている通り(って、私はググる翻訳を使ってるけどw)、オープンソースで、誰もが自由に使えるけど、ただそれは、民放テレビやYoutubeにFB、はたまたスマホの無料アプリの様に、広告収入で成り立っているものではなく、実は、Blenderに対して、支援している人がいるってこと。

 

 なので、もし、Blenderに無くなって欲しくないのなら、可能な限り、寄付をして欲しいと思う。

 

 あ、別に、私はBlener財団の回し者ではないので…w

 

 ただ、過去に、個人的に良いソフトだなぁ、って思っていたソフトがいくつもあったけど、MSやらア◯ビなど、大手に買収された挙句に無くなったり、全然違うソフトに改悪された例をいくつも体験してきたので、せめて多少のお金を出せる余裕のある今なら、大手に買収される前に、何とか支援したいと思っているだけ。(まぁ、Appleも含まれるか…w)

 

 そ〜ゆ〜感じで言うと、元々商用ソフトだったものの、一度は無くなりかけたBlenderには、今後も頑張って欲しいなぁ〜と思っている訳で、個人的に、少々支援している次第。もっとも、最近使ってないけど(^_^;)

 

 みんなだって、タダ(無料)で仕事なんてしたくないでしょ?w

 

 …と、横道にそれそうなので、この辺にしてw、Blenderへの寄付だけど、2017年6月時点では、PayPalBitcoinでの寄付を受け付けているけど、私の知る限り、PayPalを使った寄付は、外国為替法の関係と思われるけど、1回限りの、単発の寄付は出来ない。

 

 じゃあ、どうすれば良いかというと、毎月の定期的な支援(事前承認支払い)

 

 まずは、Blenderの公式サイトにアクセスして、「Donate」をクリック。

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 次に、「Development Fund」で、毎月支援したい金額をプルダウンメニューから選択して、「Subscribe」ボタンをクリック。

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 あとは、確認しながらと、PayPalでの送金手続きをして、確定。

 

 この後のスクリーンショットは取ってないけど、あとは、各自のご判断で…(^_^;)

 

 ちなみに、「Development Fund」のリンクをクリックすると、Gold Sponsors以上の出資者の一覧が確認出来る。

 

 なお、私は、Silverで支援しているので、名前は出ていない(はずw)

 

 

 あ、支援金はユーロ換算なので、ドルよりちょっと高いよw この記事を書いてる2017年6月26日では、1ドル111.28円ほどに対して、1ユーロは124.57円ほど。(ググって調査w)

 

 まぁ、最近の為替と、毎月メールで来る明細を見て、ざっくり言うと、毎月1,200円ちょい支払ってるかな?

 

 

 そんな訳で?w、Blenderは、単純に無料ソフトではなく、誰かがスポンサーになってる事で、現状維持して成り立っているソフトなんだよ、って事だけ伝えて、今晩は寝るよ…w

 

 さいでは。