gdgd研究ノート

主にMacのソフト・ハードや、初心者レベルでCG全般について、あれこれw

プリンストンのペンタブ「WoodPad」について(^o^)

 珍しく、平日の更新(^o^)

 

 iMacには、主にうちの子供用に、Wacom Cintiq Pro 16 を繋げているけど、個人的に、MacBoook Pro 15インチの方でもペンタブが使いたいと思い、amazonで物色していたら、ちょっと面白い製品を見つけたので、ポチって購入してみた。

 

 それが、プリンストンの7.5インチペンタブレット(ペンタブ)、WoodPad。

 

 特徴は、表面がなんと天然木(^.^)

 

 ちなみに、Macbook ProのTouch BarモデルとWoodPadとの接続は、付属のUSBケーブルが使えないため、以前に購入していた 、エレコムのUSB-MicroとUSB TYPE-Cのケーブルを使ってみたけど、特に問題なし。 

 

 で、本題のWoodPadだけど、写真では、全て木製に見えるけど、実際には、表面だけ木材で、裏面はスポンジ状の素材の貼り合わせw まぁ、誤解を恐れずに書くと、木製のマウスパッドに、スポンジの滑り止めが貼ってある感じ?w

 

 そんな感じで、作り自体はあれだけどw、ペンタブ本来の性能は、ちょっとペンタブを使う用途程度なら、問題なし。木目模様とは裏腹に、思いのほかスムーズに線や円が描ける。それこそ、ワコムが過去に販売していた安物エントリーモデルよりも、不思議と紙に書いてる感覚がするほど(^.^)

 

 まぁ、正直なところを言うと、パソコンに繋がずに試し書きする感じだと、ちょっと表面のニス塗装がベトベトしたり、木目でペン先でカクカクする感じは、確かにあるんだけど、実際に画面を見ながらだと、画面に集中するせいか、あんまり気にならなかった。人間って不思議…w

 

 まぁ、気になったところというか、ペン自体の作りは、これもワコムのエントリーモデルと同等くらいの、ちゃちくはないけど、高級感もないような…みたいな?w

 

 但し、ペンを浮かしたり、ペンタブに付けて描画をすると、ちょっと遊びがあると言うか、ペコペコと軽い音とともに、若干ペン先が凹む感じかな。

 

 なお、ペンの側面に、ワコムのペンタブ用ペンと同じく、シーソー式にスイッチが2つあるけど、私は逆にスイッチが邪魔で嫌いな人なのでw、こちらは未評価。

 

 

 統括すると、ペンタブの見た目というか、表が木材で、裏がスポンジ素材、それを接着剤で貼り合わせた雑な作りではあるものの、性能自体は思ったほど悪くなかった、と言った感じかな。少なくとも、ペンタブ本体に余計なボタン類がないシンプルな作りが、個人的には気に入ったよ(^.^)  あと、ワコムと同様、ペンに電池やバッテリーが要らないのもGood…w

 

 ただし、簡単なイラストや、3DCDソフトやIllustratorでスプラインを描く程度なら、WoodPadでも問題にならないと思うけど、ペン先に荷重をかけないような、繊細な線を引く用途には向かないと思う。故に、エントリーモデルと称しているんだと思うけど。

 

 あと、これは私の経験からだけど、MacBook Pro 15インチ程度までの、ノートパソコン程度の画面サイズなら、WoodPadでも問題ないけど、iMac27インチみたいな、大画面のパソコンだと、例えば同じ1cmペンを動かしただけでも、小さいペンタブでは、カーソルの移動距離が大きくなってしまい、操作しにくくなるので、あくまでも画面の大きさに合わせたペンタブを購入した方が吉かと思う。

 

 …どこかに、画面の大きさと、ペンタブのサイズについての解説をしたWebサイトがあったかと思うけど、今すぐ見つけられず…。気になる方は、各自でググって下さいなw

 

 ま、そんな訳で、ノートパソコンで、お気軽にお絵描きする程度なら、WoodPadはありかと思ふ(^_^)

 

 では〜。

 

スマートスピーカー3台目w(JBL LINK 10)

 えっと、前回の記事でちょっと触れた、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカー、JBL LINK 10を、近所のコジマでホントに買っちゃったよw

 

jbl.harman-japan.co.jp

 

 まずは買って良かったことから。

  • Amazon Echoよりも、音のバランスはいい感じ?(JBL FLIP3で聞き慣れてるせいかもしれないけどw)
  • バッテリー内蔵で、ちょっとした防水機能もあるので、台所やお風呂でも安心して使える。(但し、洗剤やシャンプー・石鹸は、予想以上に染み込むので要注意。過去に洗剤で腕時計が壊れた経験ありw)
  • Wi-Fiインジケータや電池残量インジケータが段階的に光り、ちょっとおしゃれな感じw
  • タッチセンターではなく、物理ボタンなので、持ち運びの際も、誤動作がほとんどない(^.^)
  • iPhoneの音量調整と同期が取れているので、Amazon Echoの様に、Bluetoothで再生したら音量が小さいって事がない。
  • 充電はUSBマイクロ端子からで、スマホで余ったUSB電源アダプタを流用できる。

 

 次に、悪かったこと。

  • 防水機能がアダになっているのか、音声認識率がちょっと低い模様。
  • 音量を上げてガンガン鳴らしても、音声認識率が下がる。
  • お風呂で使ったら、声がこもるのか、音声認識率が下がるw
  • 防水機能のせいで、USBコネクタにキャップがあり、充電がしにくい。ケーブルも刺しにくい。

 

 今のところ、こんなとこかな?

 

 なお、JBL LINK 10と20との違いは、スピーカーのサイズと、バッテリー容量、あとACアダプターの有無で、LINK 10 にはUSBケーブルのみ付属で、電源アダプターがないので、別途用意する必要がある。まぁ、過去にiPhoneをいっぱい買った人は、USB電源アダプタがいっぱい余ってると思うので、電源アダプターについては、あまり影響はないと思うけど。

 

 あと、当初の使用用途のひとつであった、お風呂での使用だけど、先の箇条書きでも書いた通り、ちょっと音声認識率が低いせいで、思った通りに音声操作ができない。ちなみに、音量調整に失敗して、お風呂でアニソンが大音量で鳴ったのは、ナイショww

 

 あとはあれかな、Bluetoothだと、スマホなどから音楽の周波数域を減らした上で転送しているせいか、ちょっと音質が落ちるんだよね〜。特に低音のパンチが減る。まぁこれはJBL LINKシリーズに限らず、どのBluetooth機器でもそうなんだけど。

 

 音声認識率に関しては、Google Home Miniが良すぎるんだねw ちょっとradikoでラジオ番組を流したり、隣の部屋から「OK Google」と話しても音声認識できるのに対して、JBL LINKは、ちょっと耳が遠い模様。

 

 この場合の対応方法としては、Google Home Miniの設定で、音楽をJBL LINKに飛ばし、JBL LINKの方はマイクミュート状態にして、Google Home Miniで音声操作する、って手もあるけど、ラジオのサイマル放送を聴く場合は、Google Home Miniの方が聞きやすいので、いちいち聴く内容に合わせて設定変更するのが、めんどくさいかな。

 

 あと、今回、JBL LINK 10 の購入に合わせて、Google Play Musicもお試し契約してみたけど、iPhoneGoogle Play Musicアプリからのキャストは、Apple AirPlayで音を飛ばすより、再生開始に時間を要する感じ。

 

 さらに、ちょっとまだ確証はないけど、JBL LINKから直接、音声操作でGoogle Play Musicのプレイリストを呼び出して再生してみたら、あれ?音質がBluetooth接続よりもちょっと悪い?と思った。来週、もうちょっと耳コピで確認してみるけど。

 

 あ、そうそう。ちょっと気になった事を。

 JBL LINKのGoogleアシスタントさんは、ちょっとバージョンが古いせいか、「ねぇGoogle」には反応せず、「OK Google」にしか反応しない。仮に、今後アップデートされたら、解消されるのかなとは思ってるけど。

 

 そんな訳で、スマートスピーカーとしては、Google Home Miniよりも音声認識率がちょっと悪い感じだけど、スピーカー自体の性能は、低音もそれなりに効き、ボーカル域もそれなりに効きやすいので、悪くはないと思う。ただ、音声認識率の悪さから、現時点ではサイコー!ってほどでもないけどw まぁ、ファームウェアの更新で改善される事を期待したい…って、今後改善されるのか、現時点では不明だけどw

 

 じゃ、今回はここまで。では〜。

 

Mobile Studio Pro について改めて感想を。

 時々、ブログの人気記事を確認しているけど、発売から1年以上経った今でも、Wacom Mobile Studio Pro に関する記事の人気が高いようなので、私が実際に使ってみた感想を、改めて箇条書きしてみる(^.^)

  • バッテリー内蔵でWindowsが使えるので、タブレットPCの感覚で使える。
  • ただし、Windows対応ソフトを使うためには、キーボードが必須なので、結局持ち歩く荷物が増える。
  • ACアダプターが大きく、ケーブルも太いため、かさばる。
  • 指紋認証は一部モデルだけで、未搭載モデルだと、ロック解除時にパスワードが見られてしまう恐れあり。(手書きだとなおさらw)
  • 机上で使うにしても、物理ボタンがある分だけ横長で、無駄に場所を取る。
  • 物理ボタン周辺など、あちこちに隙間があり、ホコリというか、手垢が溜まりやすいw
  • スタンドが別売り、しかも100均商品レベルの品質w
  • 本体が樹脂製で、金属製のMacBookProなどと違い、経年劣化と汚れで、ベトベトしてくるw
  • Core i5モデルでも、連続使用で本体が結構熱くなる。夏場の使用は苦行以上に酷い…w

 

 と、一部はMobile Studio Proに限らず、Windowsによる制限や、他のノートパソコンやタブレット端末にも当てはまることだけど。

 

 まぁ、一言でまとめると、「Mobile Studio Pro に、過度な期待をしないこと」…www

 

 今や、スマホとかで、iPhoneなどのように、指紋認証や顔認証が当たり前になってきており、それこそMacBookProでも指紋認証ができる時代に、外で平然とWindowsのパスワードを入れる気には、私にはなれない…w

 

 

 あとは、やっぱりWindowsはキーボードが必須だなと…。OS標準機能のソフトウェアキーボードや手書き入力も出来るけど、サイズの変更ができず、結構邪魔なんだよね〜。例えばファイル名の変更時、エクスプローラの上に被って、ソフトウェアキーボードが表示される感じで…(^_^;)

 

 まぁ、ZBrushCoreくらいなら、Mobile Studio Proとプロペンだけあれば、新規保存時のファイル名入力を除けば、なんとかなるかも知れないけど、クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)やメディバンペイント(MediBang Paint)くらいになると、キーボードショートカットも併用しないと、効率悪いような気がするんだけど…。

 

 ちなみに私は普段、仕事ではWindowsを使っていて、ファイル選択やフォルダ作成、Excelの操作などで、けっこうキーボードショートカットを多用して、ガンガン操作する人なので、マウス操作なんてまどろっこしい事してる暇などな〜い、という考えがあるもので…w

 

 …あ、もちろんMacでも、キーボードショートカットが使える場合は、どんどん使ってるよ(^.^)

 

 

 まぁそんなこんなで、実はメリットよりもデメリットの方が多いにも関わらず、それでもMobile Studio Pro を買いたいのなら、止めはしないけど…w

 

 

個人的には、最新Cintiq Proみたいに、物理ボタンを廃止したMobile Studio Proが出たら…とは思うものの、今となっては、持ち運びは考えていないから、Cintiq Proで十分。

WACOM Wacom Cintiq Pro 16 DTH-1620/K0

WACOM Wacom Cintiq Pro 16 DTH-1620/K0

 

 

 但し、macOS High Sierraになっても、Citiq Proの画面赤かぶり問題は解決されず、直される気配もないので、手動でNight Shiftのオン・オフ設定で対応するか、BootCampなどでWindowsを立ち上げる、もしくは素直にWindowsで使わなきゃいけないけど…。

 

 …と、そろそろ脱線しそうなので、この辺で。では。

 

Google Home Mini と Amazon Echo

 えっと、ブログの書き出しに、なぜか「ねぇGoogle」というフレーズが思い浮かぶほど、いわゆるスマートスピーカーを使ってるw

 

 実は先週、Amazon Echoも届き、早速設定して…と言いたかったけど、もう家の中や外に無線LAN機器が沢山ありすぎて、どうも相互に干渉しているようで、な〜かなかセットアップが出来なかったw

 

 ま、それはともかくw、Google Home Miniと、Amazon Echoの両方を使ってみた感想を、箇条書きに適当に挙げると…

 

  • 音声の認識率は、Google Homeの方が上っぽい(あくまでも私見)
  • 発音も、Googleアシスタントの方が上っぽい(また私見)
  • Amazon Echoは、スキルと呼ばれる拡張機能がたくさんあるけど、実際に使えるスキルは、現状では僅か(これまた私見w)
  • スピーカー自体の性能差により、当然ながら、Google Home Miniより、Amazon Echoの方が音は良いけど、低音が下品なくらい効きすぎてるかも。言い方を変えると、低音の厚みしかないw(以下、略w)
  • ラジオのサイマル放送を聴く分には、Google Home Miniの方が、滑舌いい感じ。
  • 音楽も、乾電池で動くラジオより、Google Home Miniのほうが聴きやすい。
  • Google Home Miniは、本体上面左右のタッチ操作で音量調整出来るけど、マイクスイッチを触る際に持ち上げると、よく誤反応するw
  • 例えばradiko(ラジコ)の様に、同じ機能が使えても、Google Home MiniとAmazon Echoで操作性が若干違う印象。音声認識率とコマンドが微妙に違う?
  • Amazon EchoのBluetoothは、iPhone側の音量調整とは同期せず、別々に設定が必要。
  • iPhoneからAmazon Echoに、Bluetoothで音楽を飛ばすと、極端に音量が小さい。かといって音量を上げると、アシスタントの声が爆音になるw
  • iPhoneからGoogle Home Miniに、Bluetoothで音楽を飛ばすと、Amazon Echoとは違い、普段自分が聞いてる音量で聴ける。
  • どちらも、適当にシャッフル再生は出来るけど、ジャンル・年代設定などを細かく指定すると、音声だけじゃ、やっぱり面倒。しかもサーバ側に登録されてるプレイリスト頼み。

 

 …と、まぁ、ざっとあげただけで、これくらい?

 

 統括すると、スマートスピーカーとして、音声認識と発音の正確性に関しては、今のところは、Amazon Echoよりも、Google Home の方が軍配上がる感じ。ただし、どっちもまだ発展途上かなとは思う。

 

 まぁ、個人的には、台所で料理したり、片付けしてるときなどに、よくラジオを聞くので、ラジオのサイマル放送が聴けるスマートースピーカーは、ありかな?と思ってるし、今後も期待してる。なので、Google HomeもAmazon Echoでも、どっちでもいいので、もっと賢くなって、できる子になって、って感じw

 

 LINE Clova WAVEの本体が小さく、値段もお試し価格程度なら、買ってもいいんだけどねぇ〜。Google Home Miniみたいに、小型版出ないかしらん。

 

 まぁ、いずれも、音響メーカーじゃないし、今後ぼちぼち、音響メーカーから、GoogleアシスタントやAlexaに対応したスマートスピーカーを出すようなので、まだ持ってない人は、もうちょっと様子見していいかも。

 

 あ、個人的には、Googleアシスタントが使える、JBLのスマートスピーカーが気になってる…って、まだ買う気か、私w

 

www.harman-japan.co.jp

 

 

 いや、これまで、台所やお風呂で、JBLのFLIP3を愛用していたもので…w 

 内蔵バッテリーが寿命みたいで、そろそろお別れ時期が近付いてる気がするんだけど…って、寂しいこと言うなよ、私…(^_^;)

 

 ちなみに今は、後継のFLIP4が出てるけどね。

 

 

 …と、そろそろ晩ごはんの準備をしなきゃw

 

 また思いついたことがあったら、追記するかもw では。

 

Google Home Mini を衝動買いw

 Google Home Mini。元々は、あまり興味なかったけど、あちこちのレビューなどを見てたら、なんか面白そう…と思うようになり、衝動買いしてしまった(^.^)

store.google.com

 

 なぜGoogle Homeではなくって、Miniの方にしたかと言うと、スピーカーの音質と言うか、低音が強調されすぎて、ボーカル部分がこもってるというレビューが多かったのと、お安い方で試してみようと思ったから。

 

 セットアップについては、本体にACアダプターをつないで、コンセントに挿すだけ。あとはiPhoneなどにGoogle Homeアプリをダウンロードして、GMailアカウントの設定をして、Google Homeの設定をする感じ。

 

 ちなみに、Google Home Mini 自体には、電源供給用のマイクロUSB端子(ひし形の小っこい端子)が1個あるだけ。スマートスピーカーなので、BluetoothiPhoneなどとペアリングして、音楽をGoogle Home Mini側で聞くことも出来るけど、Google Homeと違い、低音域は強くないので、音楽用と言うよりは、音声用かな。

 

 Bluetoothによる外部機器への出力については、まだ試してないので、別途追記するかも、しないかも…w

 

 で、使ってみた感想だけど、こちらから「OK Google」や「ねぇGoogle」と呼びかけてから、質問や操作内容を伝えると、それに対して答えを返してくれる感じだけど、誤認識が少なくってびっくり。さらにGoogle Homeは女性の声でしゃべるけど、アクセントなども余り違和感がなくって、さらにびっくり(^_^;)

 

 さすがに、家族がしゃべってる時や、テレビで音声が流れてる時は、こちらの問いかけに対する認識率が下がるけど、うちには、起きてる間、ず〜〜〜と喋ってる人はいないので、大きな問題なしw

 逆に、大きな声で、延々と喋り続けてる、おばちゃん集団の多い場所だと、厳しいかも…w

 

 個人的に、一番役に立ってるのは、特に何の設定をしなくても、普通に radiko.jp(ラジコ)が使えたので、家事をしながら、音声操作だけでラジオを再生をしたり、音量調整などができること(^o^)

 

 例えば「ねぇGoogleNHKラジオが聞きたい」って話しかけると、「ラジコからNHKラジオ第1をストリーミングします」と言って、実際にラジオが聴ける次第。

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 併せて、音量を調整する時は、「ボリュームを50%に設定」または「音量を〜」と話すと、それがストリーミング再生中でも、ちゃんと反応してくれて、ボリュームの上げ下げをしてくれる。

 

 まぁ今のところは、どの操作をするにしても、誤動作防止用で「ねぇGoogle」などの、ウェイクワードと呼ばれる前置きが必要なので、その点だけは面倒なんだけど…(^_^;)

 

 あ、もちろん、radikoなので、他の民放各局でも、ストリーミング再生しているところなら大丈夫♪(確認済み)

 

 その他、音楽配信サービスについては、Google Homeで契約出来るとこなら、って感じだけど、私は多分使わないと思うので、ここではスルー。

 

 

 …と書いたところで、先に上げた画像について触れるけど、Google Home への質問と回答は、すべてスマホ側のアプリにある「マイアクティビティ」から履歴が見れる。

 

 あと、セキュリティ的な話をすると、Google Home の電源が入っている間は、常時インターネットに繋がっている状態だし、更に言うと、「ねぇGoogle」って言葉をずっと待ってる状態、つまり他の音声なども拾ってる状態なので、運営側が悪意を持った使い方をした場合、または、最悪クラッキングされりして、乗っ取られた場合などのリスクは、一応認識しておいた方がいいかと。

 

 まぁ、どんなことであれ、リスクは限りなく減らせれば良いけど、ゼロには決してならないし、時にはリスクも取らないと、新しい発見や利益もないんだけどねw

 

  そんな訳で?、故意・他意に関わらず、道具は使う人次第なので、正しい知識を持って便利に使いましょう、って感じ?w

  

 …おっと、ここで締めちゃだめw。

 

 AIを使った音声でのやりとりについては、この数年でかなり目覚ましいものがあるけど、まだ出来ないことが多いのも事実。

 

 Google Homeだと、「1ユーロはいくら?」という問いかけには「約133.077円です」などと回答してくれるけど、「自宅周辺の渋滞情報は?」と聞いても、「***は渋滞しています」と、かなり大雑把な回答しか今のところ返ってこないし、鉄道運行状況を聞いても「すみません。お役に立てそうにありません」って回答になる。

 

 ちなみに、テレビなどで聞いた言葉の意味を調べたりなど、辞書代りにはなるw

 

 まぁいずれも、サーバ側と言うか、クラウド側で、今後改良すれば対応できる事かと思うので、あれこれ質問してあげれば、運営側で情報を分析して、使用頻度の高い質問などに対して、優先度を付けるなどして、順次対応してくれるんじゃないかな?と、個人的に思ってる。

 

 少なくとも、ハードというか、Google Home Mini本体については、概ね問題なし(^_^)

 

 実は、Google Home Mini を買う前に、AmazonのEchoや、LINEのClova WAVE の事も調べてみたけど、Echo は2017年11月26日時点で、招待制で申請から数週間経たないと購入すら出来ないし、Clova WAVE については、AIがかなり日本人向けで、フレンドリーなやりとりが出来るみたいだけど、マイク感度が最悪で、完成度が低いとの事で、今回はスルーした。

 

 どこかのネット記事で触れていたけど、そもそも、質問内容を正しく判別出来ない時点で、スマートスピーカー/AIスピーカーとしては失敗作だと言う意見に、激しく同意。 と同時に、「クローバちゃん、かわいそう。」と思わずにいられない…w

 

 …それはともかくw、Googleアシスタントの受け答えは、確かに事務的な感じではあるけど、音声合成のアクセントに違和感がなく、日本人にとって、かなり自然なやりとりが出来ていると思う。Amazonのアレクサについては、日本語英文混じりで大変な事になってるみたいだけどw

 

 あとは、radiko に限らず、出来ること・便利になることを、どんどん増やしてくれれば、意外と早く、恥ずかしがり屋さんの日本人にも受け入れられると思うなぁ、スマートスピーカーなり、AIアシスタントの時代が。

 

 あ、ちなみに、現時点で、我が家では、Google Home Mini は、私しか使ってない。若い子供たちの方が、機械に話しかけるのに抵抗があるみたいで、もぅ、恥ずかしがり屋さん♪なんだからwww

 

 ではw

 

 

【C4D】ターゲットカメラのテスト

 一応、毎週更新しようとは思っているものの、最近、別件対応で詰まってたので、今回は、ざっくりとテスト結果だけ。

 

 今回試したのは、ターゲットカメラ(^.^)

 

 

 オブジェクト等の構成は、こんな感じ。

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 アプリウィンドウ上のカメラアイコンを長押ししたら、サブメニューが出るので「ターゲットカメラ」を選択。すると、「カメラ」と「カメラ.ターゲット.1」などというヌルオブジェクトが生成される。まぁ、ご想像通り、カメラのターゲットというか、被写体と言うか…(^.^;)

 

 あとはおまけで、ホントの被写体代わりのフィギュアオブジェクトと、カメラのレールに使う「らせん」スプラインを追加。カメラの設定は、ざっと以下の通り。

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 で、あとは、先頭フレーム位置で「スプラインに沿う」タグの「スプライン上の位置」が0%の状態で「スプライン上の位置」の左側にあるラジオボタンを押してキーフレームを打って、さらに、最終フレームに移動して、「スプライン上の位置」を100%にして、再度キーフレームを打つ。

 

 その他、「らせん」のサイズや角度などを調整したけど、今回は割愛(をい)

 

 で、出来た結果が…

 

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 ちょっと魔法少女系アニメの変身シーンみたいな感じにする必要はなかったけどw、本文にそう書いとけば、何人か引っかかって見に来てくれるかと思って…(^.^;)

 

 ま、ターゲットカメラとスプラインレールを使って、こんなの作りましたぁ〜って事くらいで…w

 

 

 …ホントは、別のものを作りたかったんだけど、時間の都合でかなり手抜きに…。

 

 でわ。

 

【C4D】CINEBENCHとC4Dのお値段について

 この土日に、作品やテスト結果の記事を、更新できる自信がないのでw、とりあえず温めておいた資料を公開(^_^;)

 

 まずは、CINEMA 4Dの開発元・MAXONの公式サイトから入手できる、CINEBENCHをダウンロードして、手持ちのMacベンチマークを取ってみた結果。

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 まぁ、無謀にもw、MacBook 12インチ 2016年モデルで試した結果もあるけど、いつのどのモデルか分からないけど、Surface Proより若干マシなレベル…w(画像一番左の列の、CPU・OpenGL共に8番)

 

 あとは、MacBookPro 15インチの2016年モデルと、iMac 27インチの2017年モデルのベンチマーク結果は…製品として新しい分、そこそこには早いんだろうなとは思うけど、実際のところは、よく分からない…(^_^;)

 

 まぁ個人的には、その時々のお財布事情で買えるものを買うだけなので…w さらに言うと、ハードの選択肢が、カスタマイズ出来る範囲に限定されるMacだと、なおさら…w

 

 ただ、基本的にだけど、3DCGでは、ソフトが対応していない限り、レンダリングはCPUがメイン、GPUはビュー画面など、画面の更新がメインなので、その辺が、リアルタイム性を要求されるゲームとは、ハード選択の観点が違うかなと思ふ。

 

 

 続けて、CINEMA 4Dのお値段も、某オンラインショップのダウンロード価格で、ちょっと調べていたので、そちらも公開。

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 MODOに比べると、値段設定が複雑で分かりにくい…(^_^;)  まぁ、MODOも、サブスクリプションに移行してから、めんどくさくなったけど…w

 

 あと、CINEMA 4D Visualize が、この表にはないけど、私は建築・プロダクトデザイン分野は分からないと言う、個人的理由で省略してる…w

 

 その他、参考までに、お仕事や大学・専門学校などでシェアが一番と思われる、mayaのお値段も掲載してみた。さらに、mayaとの比較用に、C4D期間限定ライセンスの料金も付けた次第。

 

(あとで考えたら、MODOも入れときゃ良かったと思ったけど、この表を更新する為に、もう時間を割きたくないので、ここで断念w)

 

 一見すると、CINEMA 4Dは、mayaより高いように見えるけど、本体価格だけの初期投資では、確かに高いw でも、MSA(マクソンサービス契約)に加入していれば、2年目以降は、最上位グレードのStudioでも、月換算6,480円ぐらいになるので、長く使うのであれば、C4Dの方が安いかな。

 

 もっとも、高い安いのレベルが、MS Office 365どころか、Adobe Creative Cloud すらも飛び越えたレベルだけど…w

 

 あ、C4Dは、流体シミュレーションが基本苦手というか、出来ないので、そこは別ソフトなどを使うか、既存機能の応用で、自力で表現方法を見出さないとダメだけど。

 

 そ〜ゆ〜点では、機能なども含めて、お値段を考えないといけないね。

 

 それにしても、CINEMA 4Dの3ヶ月・6ヶ月期間限定ライセンスは、mayaほどではないにしても、やっぱり、ちょっと割高だなぁ〜と思った次第。まぁこちらは、プロ用途での、1年以内の短期決戦用だね。

 

 

 で、今回、価格表を作った経緯だけど、いずれキャラクターアニメーションなどにも挑戦するつもりでいるから、Broadcastで経験を積んで、いずれチャンスが来たら、Studioにアップグレードしようと思ってる。その前調査みたいな感じ。

 

 結論としては、MSA契約が前提だけど、色々我慢したら、Studioも決して手の届かないレベルじゃないって思えた…(^_^)

 

 なんせ、考えようによっては、月々のスマホ料金より安いから…www

 

 

 はい、今回はここまで〜(^.^)//