gdgd研究ノート

主にMacのソフト・ハードや、初心者レベルでCG全般について、あれこれw

【C4D】テストで服を作ってみようと…。

 えっと今回は…というか、今回もテスト結果だけw

 

 前回、ざっくりながら、キャラクターを作ったけど、服がないと可哀想だなと思い、色々テストしてみたんだけど…。

 

 まず、参考にしたのは、CINEMA4Dトレーニングサイトの、「MoGraphとダイナミクス」のページ。

 

c4d-training.jp

 

 なぜ、MoGraphとダイナミクスかと言うと、体と服との当たり判定とか、スカートの表現とかの参考にしようと思ったからw

 

 で、オブジェクトの構成は、次の図のような感じで。

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 ちなみに、画像を見ての通り、SDSは付けたけど、使ってないw(×の状態)

 

 

 で、結果はと言うと…。

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 左から、風デフォーマ、平面オブジェクトを20×20で分割、右が3×3で分割。

 

 風デフォーマは、勝手になびいてるけど、ちょっと硬い感じ。しかもX軸方向にしか動かないw 残りの平面は、タービュランスを使って、ゆらぎのある風を平面オブジェクトに当てて、揺らしてるとこ。

 

 一見、真ん中の平面オブジェクトがいい感じなんだけど、頂点ウェイトの設定がまずいのか、固定してるところ動きが、不自然に伸びてる感じw これ、布じゃなくって、ゴムだよね…w

 

 その後も、色々試してみたんだけど、ど〜も、CINEMA4Dのダイナミクスって、物理演算が作り手の思い通りにならないような、変な挙動?w しかも設定が複雑怪奇w

 

 この辺は、MODOの方が、簡単に綺麗に表現出来てたような気がするなぁ〜。

 

 ソフトボディに至っては、iMacやMacBookProでは、計算時間がとてつもなく長くなり、ちょっとざっくりと…と言う感じに行かなかったよ。

 

 その他、クロスも試してみたんだけど、

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 単体なら、そこそこいいんだけど、重ね着や、スーツやコートのように、前の開いた、羽織るような服では、悲惨なことに…www

 

 う〜ん、CINEMA4Dでキャラクターアニメーションをしない人が多い理由って、実はこの辺の詰めが甘いというか、手間が掛かりすぎるからかなぁ〜なんて、ちょっと思ってるとこ。

 

 もちろん、体と同様に、服もポリゴンでゴリゴリ作ってもいいんだけど…私のスキルが…w

 

 

 いずれにしても、私のスキル不足もあり、今後も研究が必要かと…。

 

 

 ではでわ〜。

 

【C4D】デフォルメキャラ作成中(何回め?w

 えっと、日付が変わって時間がないので、ざくっとだけ。

 

 日曜のお昼から、CINEMA 4D R19で、デフォルメキャラを作って、Studioのキャラクターオブジェクトで、一旦、歩行モーションを作ってみたものの、極度な内股歩きになったので、さっきまで再作成して頑張ってみたけど、時間切れ…w

 

 そんなわけで、途中経過だけど、モデリングの様子だけ公開w

 

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 今回は、子供が持ってた、デフォルメキャラの描き方?って本を借りて参照し、あれこれバランスを考えて、ガイド用の立方体やら円を作成して、立方体から体を作ってみた。

 

 ちなみに、今回はめんどくさくなって、頭と胴体は、別々の立方体w

 

 で、肘や肩部分など、要所要所をループ分割で切ったり、押し出したり、SDS(サブディビジョンサーフェイス)なども使って丸めたのが、下の画像。

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 CINEMA 4D Studioの機能でアニメーションさせるには、ちょっとポーズを調整する必要がありそうだけど、今晩は時間切れ…。こっちはまだ趣味の段階で、本職に影響を与えるわけにはいかないので…(^_^;)

 

 あ〜、歩行アニメーション失敗でも、動画置いとけばよかった…w

 

 では、また今度…(^_^)/

 

 

 

【2018-02-19 追記】

 今日、上記のキャラクターアニメーションを再度試したら、なんか思ったよりあっさり再現できたので、GIFアニメに変換して公開。

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 内股というより、ヒザがカクカクしてる感じ?w

 

 どうジョイントを配置したら、どうなるのか、色々試さなきゃダメそう…。

正直、クイックスタートの説明だけじゃ、何を言ってるのか理解不可能なもので…w

 

 C4Dでキャラクターアニメーションって、日本語の情報も見つかんないしなぁ〜。

 

 あ、とりあえず、追記はここまでw

 

【LW】LightWave2018にアップグレードしちゃった…w

 えっと、私は現在、統合型3DCGソフトに、CINEMA 4Dをメインに使っている。

 

 で、LightWave2015のライセンスも一応持っていて、2018のリリース記念キャンペーンとのことで、2018年4月中旬までの期間限定で、どのバージョンからでも、税別3万5千円程度で購入できるキャンペーンを実施していたので、安いうちにと思って、アップグレードした次第…w

 

 まぁ、今更LightWaveも使わないかなぁ〜というか、LightWave2015を、当時の勢いで買ったもののw、私には合わないなぁ〜と感じて、放置していたにも関わらず、LightWave2018にアップグレードした理由は、ずばり、Cinema4Dが高すぎて複数ライセンスを持てないから…w

 

 詳細は、割愛するけどw

(当記事を書いた当初、グダグダ書いてたけど、一括削除w)

 

 とりあえず、去年末に買ったASUS ZenBook 13インチ ( UX331UN ) に、LightWave2018をインストールしてみた次第。

 

 で、LightWaveは、基本、ビュー画面が前面に押し出されていて、CINEMA4Dとは違い、属性やらオプションとかは、極力別ウィンドウ(ダイアログ)に表示する仕様なので、比較的ビュー画面が広く取られているものの、今どき1920×1090のフルHDじゃ、ちょっと画面が狭かった感じw まぁ、家のどこでも作業出来る用の環境だから、我慢するんだけどw

 

 ご参考までに、ZenBook 13 ( UX331UN ) と、iMac 27インチ ( Retina 5K, 27-inch ) との比較画像を載せてみるテスト。これくらい作業領域が違うよ〜程度の参考にw

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 ちなみに、ビュー画面に表示されているオブジェクトは、操作の練習がてらに作ったものなので、スルーして可w

 

 そもそも、dpiというか、ドット密度が違うので、本当に参考程度の合成画像だけど…赤色(どっちかというと、マゼンタ?w)の枠が、ZenBookの1920×1080ピクセル。外の画像がiMac 27インチの擬似解像度2560×1440。ツールバーのサイズを基準に、画像編集ソフトで、サイズ感を合わせてみた次第。

 

 とりあえず、私も勉強中の身ではあるんだけどw、もし、これからLightWave2018を新規購入しようとしている方は、書籍や情報が少なくて困ってると思うけど、とりあえず、体験版とかに付いて来る(多分w)LightWave3D 入門ガイド(230ページ)のPDFファイルや、製品版を購入すると、インストール時にコピーされるリファレンスマニュアル(2,061ページ!)のPDFファイル、どちらも結構な情報量があるので、参考になるかな?と思ふ。

 

 ただ、これらのPDFファイル、最初に作られた時期を私は知らないけど、説明内の画像をみる限り、かなり古いバージョンが元になっている様で、完全にLightWave2018対応という訳ではないので、ちょっと注意が必要。

 

 例えば、890ページ(PDFファイルで939ページ)から始まるハイパーボクセル  (HyperVoxels) は、LightWave2018の新機能・ヴォリューメトリックエンジン  (Volumetrics Engine) に置き換わってるので…(^_^;)

(実際に試して気付いたw)

 

 さらにその後、入門ガイドのドア(Room.lwo)も、サンプルコンテンツに収録されていない事にも、気付いてしまった…(^_^;)

 

 …気を取り直してw、もし、紙の書籍で、バージョン11時点で良ければ、LightWave★Beginnersが、改訂3版まで出ていて、基本操作に大きな差はないので(小さな差はあるw)、LightWave2018でも、そこそこ参考になるかなと。 

LightWave★Beginners[改訂第3版]

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 あ、でも、ハードディスクのパーティーションを分けるとかの下りは、スルーしていいからw

 

 なぜなら、パーティションを分けたところで、物理的なハードディスクは1つだから、クラッシュしたら意味ないしw、今どき、そんなことに手間暇をかけるくらいなら、外付けハードディスクや、ネットワークHDDなどにデータを退避する方が、(セキュリティの問題は別にして)安くてお手軽。

 

 最近は、ノートパソコンですら、SSDとHDDの2台内蔵な時代だもんねぇ〜。OSの起動速度を上げる目的なんだろうけど。

 

 ちなみに私、Macのほうは、AirMac Time Capsuleと、アイ・オー・データNAS (LAN DISK) 、それぞれ別手段を使い、設置場所も離してバックアップを取ってるよ。大したデータもないのに、個人レベルでは過剰なくらいの厳重対応かなと…w

 

 では、今回はこの辺で〜。

 

 

(一旦記事を書き上げたあと、大幅修正したのは、ナイショw)

 

【C4D】Studioでキャラクターアニメーションのテスト

 せっかくと言うか、かなり無理してCinema 4D R19を、最上位グレードのStudioにしたのだから、キャラクターアニメーションにチャレンジしてみよう!という事で、クイックスタートマニュアルの「3.自動リグとCMotionを使った作業」を読みながら、実際に操作してみた。

 

 前回のブログにも書いたと思うけど、クイックスタートマニュアルの場所は、Macだと、C4Dがインストールされたフォルダ直下にある、Quickstartフォルダの中。

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 で、結論から言うと、クイックスタートマニュアル、ちょっと分かり辛いと言うか、ジョイントの位置調整に、かなり難儀したw

 

 特に、ジョイントの軸方向が、無茶苦茶になってるのには困ったけど、途中から諦めて放置しw、エッジスナップや中点スナップなどを有効にして、ジョイントをエッジの位置などに来るようにしただけ。

 

 あと、サンプルのMaxonMan(私は勝手に、岡村隆史と読んでいるw)を使うのも億劫になってきて、いつものポリゴンくんをざっくり作り、その子にリグの設定をしたw

 

 ちなみに、モデリングに3分ほど、リグ設定に1時間弱…w

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 その後も、クイックスタートマニュアル片手にと言うか、ウィンドウを交互に切り替えながら試行錯誤し、標準機能の歩行アニメーション設定をした結果が…これ。↓

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 まぁ、最初だし、ポリゴンも最低限しか設定してないから、こんなものかな?と、個人的に妥協してるw

 

 それにしても、これは長い道のりになりそうだなぁ〜w もうちょっと楽できないかしらんw

 

 

 ではでわ (^。^)/

 

【C4D】クイックスタートマニュアルについて

 えっと、実は、去年末ごろに、Cinema4D(C4D)のグレードを、Broadcastから最上位のStudioにアップグレードした…(^o^)

 

 MSA契約も継続したので、おかげさまで、年末年始が貧乏状態に…w

 

 更に追い討ちをかけるように、iMacでBootCampが不調になるトラブルにも見舞われ、新たにWindowsノートを買って、セットアップなどを優先していた事などから、C4Dのアップグレードはしたものの、ぜ〜んぜん触れない日々が続いてた…。

 

 まぁ、それはともかくw、かなり無理して投資したんだから、いい加減、キャラクターアニメーションを進めようと思っていたものの、以前どっかで見た、岡村隆史…もとい、Maxon-Man…w…を使ったチュートリアルが見つからず、ネットの広大な海の中、昨日から探し回ってた…w

 

 まぁ、オチとしては、幸せの青い鳥は、実は身近にいた、みたいな感じでw、Mac版だと、アプリケーション > MAXON > Cinema 4D R## > Quickstart みたいな感じで、ハードディスクの中に、PDF形式のチュートリアルがあった次第…w

(この記事を書く直前に見つけたw)

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 著作権のこともあるので、中身の画像は載せないけど、私が探していた Cinema 4D Studioによるキャラクターアニメーションに限らず、基本的な操作方法やモデリング、マテリアルなどの説明が、下手をすれば公式サイトやソフトウェアのヘルプよりも丁寧に書かれているので、Cinema 4Dに慣れていない方は、一読することを強くお勧めするよ…って、私も素人なのに、上から目線…w

 

 ちなみに、内容的には、CINEMA 4D R17時点のドキュメントに加筆した感じ?

 

 あと、Cinema 4D 全グレードで使えるキャラクターアニメーションのチュートリアルは、MSA契約をしたら、MAXONサービス契約者専用サイトからPDFが無償でダウンロード出来るので、そちらもご参考に…。(契約者専用サイトなので、URLは、あえて載せない。)

 

 但し、こちらはCinema 4D R12頃に作成されたと思われるチュートリアルなので、機能や名称、操作などが一部最新のR19などとは違うかも。まぁ、それでも、Cinema 4Dは、そこそこ古いドキュメントでも役立つくらい、頻繁な仕様変更はしないので、助かるんだけどね。

 

 さて、ブログを書いたら、PDFファイルを読む時間がなくなったのでw、今週、仕事から帰宅後に時間があれば、見直してみよっと♪

 

 では。

 

音楽配信サービス関連の(個人的)小ネタ集w

 年末年始に、パソコン周りでドタバタしていたことから、CINEMA 4Dをず〜〜っと触れずにいた…(^_^;)

 

 で、新年に入ってやっとこさ、昨日、1時間程度使ってたけど、特に公開できる情報はないので、今回3DCGネタはナシ…w

 

 その代わりと言ってはなんだけど、音楽配信サービス関連の小ネタ集が少し出来たので、そっちの記事で、お茶を濁してみる…w

 

 

【小ネタ その1】iTunes Storeで買った楽曲のビットレートは、2018年1月時点で、256kbps。

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(う、画像加工失敗した。枠付けなきゃ、記事と画像の境目が分からない…。でも放置w)

 

 

【小ネタ その2】Google Playで買った楽曲のビットレートは、2018年1月時点で、320kbps

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【小ネタ その3】上記2つについて、基本的にビットレートが高ければ、それだけ高音質だけど、再生機器が高性能でない限り、大して意味がないw パソコンや一般家庭の音楽再生機器では、違いなんて分かんないよ。多分…w

 

【小ネタ その4】Google Playで楽曲購入後、ブラウザではダウンロードが合計2回まで限定だけど、ミュージックマネージャーをインストールすると、ダウンロード回数の制限がなくなる。

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(私見だけど、ミュージックマネージャーが、購入情報を管理して、正規の購入者であれば、ダウンロード回数制限を免除してるんだと言う認識。iTunes Storeであれば、先のスクリーンショットではカットしてるけど、ファイルに購入者情報を付与してるようだしね。)

 

 あ、ご参考までに、Google Play MusicやMusic Managerについて、詳しくは、次のリンク先で。

 ↓

support.google.com

 

 

 ちなみに、私が、iTunes Storeだけでなく、Google Playでも音楽を買ってる理由だけど、単純に、スマートスピーカーで聴きたいから…w

 

 まぁ、Bluetoothスマホから楽曲を飛ばしてもいいんだけど、Chromecast built-in対応スピーカーであれば、Wi-Fi経由で音楽を飛ばす方が、同じ無線形式であるBluetoothより、確実に音質は良いので。特に低音域での違いは歴然…とは言っても、スピーカー本体の性能にもよると思うけどw 

 

 

 とりあえず、今回の小ネタ集は、この辺で…。でわ。

 

新しい(ドラクエ)PCを探し回って…w

 えっと、iMacのOSをHihg Sierraにしたせいか、Windowsの最新アップデートのせいか、未だに不明だけど、BootCampでWindowsが立ち上がらなくなり、仕事から帰宅後のわずかな時間や、休日などを潰して、Windowsの再インストールなど、回復に努めてたけど、2週間かけてもダメだったことから、BootCampでWindowsを動かすことを諦め、Windowsノートを買うことにしたのが、去年末までのあらすじ…(^_^;)

 

 望む性能としては、Windowsドラクエ10が出来て、3DCGなどのレンダリングサーバにも流用出来そうなノートパソコンと言う、ちょっと無茶振りな要望…w

 

 で、ちょうどクリスマス商戦で10%割引セールをしていたこともあり、最初に買ったのが、MSIのゲーミングPC。 

 

  Core i7で、GPUGeForce GTX 1050を積んでいて、排熱効率も良ければ、ドラクエ10はもとより、ちょっとした流体シミュレーションにも使えるかな?と思って買ったんだけど、思いのほか、バカでかすぎ、分厚すぎ…w

 

 何より、頭脳の性能に対して、液晶画面が犠牲になっており、普段5K iMacや、12インチMacBook、MacBookPro15インチなど、Retinaディスプレイに慣れきった身としては、画質と色調が、想像以上に酷く、ちょっと耐えられなかった…w 下手をすれば、MacBookAirよりも画質は酷いかも…w

 

 

 そんな訳で、MSIのゲーミングPCは、レンダリングサーバに活路を見出すか、もしくは、将来的に売り飛ばすことに…。但し今は放置。

 

 とりあえず、ドラクエベンチとCINEBENCHの結果だけ貼り付けておくよ。

 

 どちらも、NVIDIA コントロールパネルを起動して、「優先するグラフィック プロセッサ」の設定を「高パフォーマンス NVIDIA プロセッサ」にした状態。

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 さすがにマシンパワーもあり、強負荷でなければ、空冷ファンは比較的静かだけど、

 ちょっと机の上に置いて使うには、やっぱり大きすぎ。しかも1920×1080ピクセルで15インチと、MacBookProの解像度に慣れると、画面自体は役不足だけどねw

 

 

 で、再度、ノートパソコン探しをして見つけたのが、次の、ASUS ZenBook 13インチ。

 

 実は、amazonでは入荷待ちだったことなどから、2017年末に、ビックカメラ.comで買った次第。 

 

 当初の希望からハードウェアのランクを落とした理由だけど、先のMSIゲーミングPCで色々実験した結果、実はドラクエ10って、高性能のノートパソコンだと、逆にオーバースペックじゃね?と思ったりした次第…w

 

 と言うのも、去年・2017年まで、Wiiとの互換性を考えて、3Dモデルを簡素化していたようなので…w

 

 その後、Wiiのサポートが終了し、PS4版が発売されたタイミングで、アップデートによって3Dモデルが少し綺麗になったものの、基本は、あんまり変わっておらず、そこそこのノーパソなら遊べると思ってる。

 

 但し、別途GPUを積んでるか否かで、快適度が結構変わると思うので、今回私が選んだモデルは、NVIDIA MX150というGPUを積んでいる子にした次第。

(もっとも、GPU内蔵だったMobile Studio Proでは、普通に動いてたけどw)

 

 MX150は、2017年後半に発売され、GTX 1050よりは劣るそうだけど、ドラクエ10なら問題ないだろうと踏んだ次第。CPUもCore i5 1.8GHzだけど、実は4コア8スレだったりする。ある意味、MacBook13インチのデュアルコア・2コア4スレッドよりは凄いけど、基本が1.8GHzで、最大クロックが3.4GHzだそうなので、必要な時に本気出す、みたいな?w

 

 

 とりあえず、ドラクエ10で色々試した結果は、このあとに書くとして、液晶画面の発色は綺麗で、解像度を除けば、MacBookMacBook Proと遜色なし。キーボードは国内では日本語キーボード1択のようだけど、enterキー周りのキーも、他と同じ幅があり、無理矢理日本語化した感なし。カーソルキーについては、MacBookよりも縦幅があるので、押しやすい。キータッチについては、私はMacBookの薄いのでも問題なく打てるので、あまり気にしないw

 その他、指紋認証が思ったより優秀で、すぐにサインインできるし、ロック画面もすぐに解除される。

 

 但し、トラックパッドが物理スイッチなので、MacBookなどに慣れてると、ちょっと誤爆と言うか、反応が悪い感じが無きにしも非ず。

 まぁ、Macトラックパッドが、他社製品に比べて優秀すぎるだけなんだけど…w  あっちはタプティック・エンジン(ざっくり言うと振動モーター)で、クリック感も再現してるしw

 

 その他、細かな話はこの辺にして、やっとこさZenBookで試したドラクエベンチの結果を。

 

 まずは、GPUを自動設定のままにした場合で、グラフィック設定を最高品質・標準品質、それぞれで試した結果。

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 続けて、GPUをMX150固定にした場合。

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  iMacのBootCampでWindowsを使った場合よりは、ちょっとスコアが落ちるけど、それでも通常使用は問題なさそうというか、スコアを見る限り、ホント問題なしw

 但し、空冷ファンは、それなりに回る。

 

 そんな訳で、GPUを自動設定に戻して、実際にオンラインで遊んでみた結果だけど、町中を走ったり、バトル中などで、時々カクつく感覚はあるものの、個人的には許容範囲内。但しゲーム中の空冷ファンは、少々うるさく、CPU・GPUが全力でバリバリ働いている時は、かなりうるさくなるので、やはりGPUは自動設定のままが吉かと。

 

 あ、前提条件が抜けていたけど、私のWindowsドラクエ10の設定はと言うと…。

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 フレームレートを「60fps」にして、影の設定を「最高画質」にしている以外は、あまり負荷のかかる設定はしてない。 被写界深度や、ぼんやりした光の表現などについては、元々、ドラクエ10ではそんなに綺麗でもないし、3Dモデル自体がアレなのでw、わざと設定を外して、見やすさ優先してる次第。揺れの表現については気休め程度w

 

(補足だけど、ドラクエ10は、ウェナ・コルット地方の夕焼けや、エルトナ・アズラン地方の天高く流れる雲など、3Dに関連しない背景は、いつ見ても綺麗だけどねw)

 

 あと、もののついでに、Windowsのゲームモードについてだけど、Windows10のバージョン1709で、ゲームモードの項目が出て、「このPCではゲームモードがサポートされます」と出るモデルであれば、ドラクエ10も一旦大丈夫かなと…多分…(^_^;)

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 もし「サポートされます」モデルなら、ドラクエ10を起動後、画面に出るキーボードショートカット(Windowsキーを押しながらGキー)、または、XBox Oneコントロラーなら中央のXボタンを押して、開いたダイアログからゲームモードを選択できると思ふ。

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 ちょっとブログの更新に時間を取られすぎたので、最後は、CINEBENCHの結果を。

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 私にはあまり難しい話は分からず、判断しかねるので、ここはノーコメントで…w

(画面キャプチャーを貼り付けてから気付いたけど、OSがWindows8?)

 

 

 それにしても、Wacom Mobile Studio Proを4万円程度で売り飛ばした直後に、iMacでWindows10が起動しなくなり、別途Windowsノートを買う羽目になるとは思わなかったw まるで、冷蔵庫と洗濯機が立て続けに壊れるような、絶妙なタイミングと言うか…w ま、世の中、案外そんなもんだけどね…w

 

 かなり長文になったので、ここまで〜。では。

 

 

【2018-01-28 追記】

 iMacのBootCampでWindows10が起動せず、macOSに戻る原因について、我が家の環境では、Wacom Cintiq Proを、USBケーブルで繋いでる状態で発生することが判明。

 

 これに関連して、ワコムタブレットドライバ更新情報に、それらしき記載があったと思ったけど、先ほど見たら、無くなってた。

 

 実は、タブレットドライバを最新版にしても、BootCamp起動不可問題が改善されなかったので、もしかしたら、うち以外にも改善せず、アップデートを取り下げたのかもしれないなぁ〜。証拠スクリーンショットを撮っとけば良かった…(^_^;) とか言いつつ、私の勘違いなら、恥ずかしけどw

 

 

 で、追記ついでだけど、MSIのゲーミングノートは、結局売り飛ばしたw

 

 ASUSのZenBook3については、天板が指紋でベタベタになる欠点はあるものの、モバイル 兼 非常用のドラクエPCにちょうど良い感じなので、今後も使い続ける予定。さらに、LightWaveが2年以上(3年?失念w)の沈黙を経て、まさかの最新版(LightWave2018)がリリースされたので、そのうちデモ版試用マシンにも流用する予定w

 

 追記、以上…w