gdgd研究ノート

主にMacのソフト・ハードや、初心者レベルでCG全般について、あれこれw

【C4D】2017年発行の参考書籍2点 (^_^)

 今回は、いつものテストの話ではなく、本の紹介だけ。

 

 CINEMA 4Dは、Blenderと比べて書籍の数が余りにも少なく、Web上でも日本語の情報はあまりなく、且つ、古かったりする。 まぁ、比べる相手が強敵すぎるけどw

 

 なんせあちらは、無償で誰でも使えるからなぁ…。もちろん、誰でも『使える』のであって、誰でも『使いこなせる』って訳ではないけどね (^_^;)

Blenderに限らず、どの3DCGソフトでも。)

 

 ちなみに、MODOに至っては、絶版になった、MODO701ベースの書籍が最後だし、Kindle版については、目次も無い、検索も出来ないという、最悪の出来だけどね…w

 

 もっともあちらは、公式サイトの情報や、チュートリアルが常に更新されてる点が、CINEMA 4Dよりも良いけどね(^ ^)

 

 …と、いきなり横道にそれたので、気を取り直して本題に…w、

 

 CINEMA 4Dについては、しばらく書籍が出てなかったと思うけど、2017年に入って、立て続けに2冊出たので、ここで改めて紹介。

 

 まずは、CINEMA 4D 入門用。 

はじめてのCinema 4D

はじめてのCinema 4D

 

 

 とりあえず、CINEMA 4D 初心者は、この1冊を買っておけ!と言う感じw

 

 簡単なインターフェイスの紹介に始まり、モデリング、アニメーション、レンダリングに、CINEMA 4D 最大の特徴であり、利点であるMoGraphや、ノード同士を線で繋いでオブジェクト間の相互関係を設定・自動化出来るXPressoなど、CINEMA 4Dについて必要な情報が、一通り揃ってる。しかも説明が分かりやすい (^_^)

 

 まぁ、MoGraphは、CINEMA 4D Broadcastか、Studioでしか使えないけど、大量のオブジェクトを効率良く配置したり、アニメーションさせたりするには必須と言うか、超便利な機能なので、CINEMA 4D Primeや、AfterEffects に付いてる CINEMA 4D Liteのユーザーも、いずれグレードアップして、MoGraphに足を踏み入れてほしいなw

 

 

 続いて、2冊目。こちらは、CINEMA 4D Broadcast/Studioユーザー限定の、MoGraphとXPressoのガイドブック。(XPressoはPrimeでも使えると思うけど。) 

 

 基本的に、CINEMA 4Dの操作方法やモデリング方法など、基本的な部分は一切省略しているので、あくまでもMoGraphやXPressoの事をもっと知りたい人向けと言うか、中級以上向け。

 

 なお、「はじめに」や「この本の読み方」、本文などで、良い事や、ためになる話を色々書いてはいるんだけど、本の執筆者がカスタマイズしたレイアウト画面前提で画像が載ってるので、ウィンドウの場所などにちょっと混乱すると言うか、苦労するかも…。

(余談だけど、7ページの画像で、CINEMA 4D タイトルバーにある「NFR Version - Restricted Licence」って、なんなんだろ?)

 

 

 あと、序盤からいきなりcmやmなど、単位無しで解説を行ったりなど、若干不親切というか、ちょっと読み進めるのに苦労するかもしれない。

 

 でもまぁ、この本を頼りにするような人なら、もう初心者じゃないだろうし、ある程度自分で判断できる人だろうから、多分問題ないかなw

(根拠や自信はないけどw)

 

 

 ところで、技術書とかは、とかく本が大きく、分厚かったりするので、パソコンを操作しながら読み進めるのは、なかなか難儀するけどw、ひと通り読んでおけば、あ、あの情報知りたい!と思い立った時に、さっと本を開いて探すことができるし(本自体を無くした場合を除くw)、ほかの興味ある情報を見つけたりして、心の引き出しを増やすきっかけにもなるのが利点かな。

 

 Kindle版など、電子書籍なら、本の劣化もないし、置き場所にも困らないのは良いけど、案外検索がめんどくさかったり(単語ベースの検索は、本題と関係なくても単語があれば引っかかるしw)、そもそも検索できなかったり、電子書籍の作り込みによっては、目次がグダグダだったり、酷い時には目次がなかったりなどw、案外メリットよりデメリットが多かったりするからなぁ…。

 

 まぁ、私なんて、紙と電子書籍版、どっちも販売している場合、良い本、有用な本だと思ったら、両方買うタイプなんだけどね…w

 

 

 …おっと、ちょっと時間オーバーしたので、今回は、この辺で。では (^.^)/

 

【Blender】煙のシミュレーションテスト

 えっと、前回、CINEMA 4D R19 Broadcastで、散々な出来の煙を作ったのでw、今回は、Blenderで試してみた結果をば。

 

 前回の記事はこちら ↓

 

akira2026.hatenablog.jp

 

 

 

 今回使用したBlenderのバージョンは、2017年10月15日時点で最新の2.79。

 ついでに書くと、使用パソコンは、スクリーンショットを撮る関係で、MacBook12インチ。(Retina, 12-inch, Early 2016/Intel Core m7 1.3GHz)

 

 まずは、Blenderを起動して、デフォルトで表示されてると思う立方体の、サイズと位置を調整。この子は、あとで煙の出る範囲に定義するよ。

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 下のスクリーンショットは、私の設定した例。

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 続けて、画面右側のプロパティから「物理演算」ボタンを押して、さらに「煙」ボタンを押す。

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 すると、すぐ下に煙のプロパティとして「なし」「ドメイン」「フロー」「コリジョン」って出てくるので、立方体には煙が充満する空間として「ドメイン」を選択。

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 次は、煙の出る場所の設定。

 

 3Dビューの中にカーソルがある状態で、キーボードショートカットで、shiftキーを押しながらAキーを押す(shift+A)と、オブジェクトの追加が出来るので、今回は「平面」を選択。

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 大きさや位置は好みでいいけどw、少なくとも、さっきの立方体の中に入っていないと、うまく煙が出ない様なので、ご注意を。

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 続けて、平面に対しても、物理演算の設定を。

 

 なお、立方体とは設定が少し違ってて、煙のプロパティで、煙の出る場所…要は火元?wとして、こちらは「フロー」を選択。

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 次は、煙を再現するために、事前に計算(キャッシュ)を行うけど、その前に、ファイルの保存。

 ファイルを保存をしないと、ボタンが有効にならず、次の作業が出来ないので、これまたご注意を。

 

 で、ファイルの保存が出来たら、オブジェクトブラウザ?で、立方体を選択して、プロパティのかなり下にある「煙のキャッシュ」を、三角ボタンを押して展開。

 更に、この中にある「ベイク」ボタンをポチッとするw

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 すると、ウィンドウのてっぺんでプログレスバーが動いて、100%になったら、煙を出す準備は完了。

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 最後に、キーボードショートカットで、option+A(Mac)、またはalt+A(Windows)を押して、アニメーションを再生させると…。

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 はい、煙が出ました〜(^_^)

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 なお、この煙、初期設定のままだと、立方体の天井に行き着いたところで、流れが止まるよ…w

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 正直なところ、きのこ雲のような表現とか、もうちょっと煙の動きを制御したところなんだけど、残念ながら今回は時間切れ。さらに、アニメーションレンダリングについては、もうひと手間いるみたいだけど、こちらも調査不足で時間切れ…。故に今回は、アニメーションGIFもない次第…(^_^;)

 

 まぁ、この記事も、別のネット記事を見て、説明が雑だなぁ…と思ったので、頑張って画面コピー付きで解説しただけなのでw、あとは各自で自習ということで、ご勘弁を…w

(まぁ、雑さに関しては、さして違わないかも知れない…w)

 

 ではでわ〜zzZ

 

 

【C4D】爆煙テスト…のつもりw

 えっと、時間がないのと、まだ実験段階なので、ざくっとだけ。

 

 先日、CINEMA 4D R19 Broadcastで、魔法陣のアニメーションテストをしていたので、この連休は、爆煙の方を試してみたけど…思いのほか大苦戦w

 

 全体的な感じは ↓

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 煙は、今回、パーティクルで試作。

 

 オブジェクト関連は…

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 画像にコメントがなくって、申し訳ないけど、上のヌルオブジェクト以下の階層で最初に立ち上る煙を、下のヌルオブジェクト以下の階層で、きのこ雲を表現してみた…つもり…w

 ちなみにきのこ雲の方は、クローナーで7つくらいに増やしてるよ。

 

 

 で、結果はと言うと…

 

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 GIFアニメ化するのに、フレーム数を落としているとはいえ、かなりお粗末な事に…w

 

 立ち上る煙と、きのこ雲のつなぎ目は、頑張ってはみたんだけど、途中で諦めたよ…(^_^;)

 

 

 実は、このアニメーションを作る前に、C4Dで煙などを表現出来るプラグインをひとつ試してみたんだけど、CPUだけでシミュレーションしているみたいで、最初の計算だけで1時間強w

 さらに、GPUGeForceのみ対応で、最近のMacに搭載されているRadeonには未対応ときたもんだ…。

 

 そこで、今回のC4D R19 Broadcastで使える機能だけで、爆煙を表現するという暴挙に出たんだけどね…w

 

 

 …実は、さっき30分ほど、久々にBlenderを使って、煙のテストをしてみたんだけど、あ、Blenderの方がなんとかなりそう…みたいな雰囲気に…(^_^;)

 

 レンダリングまで手が回らなく、時間切れになったけど、この2日間の苦労が、ネット参考とはいえ、30分ほどで、きのこ雲はないけど、まさしく煙になってたとか…(^_^;)

 

 そんな訳で、キーボードショートカットをすっかり忘れたBlenderを使って、来週の宿題になりそうな、それとも、このまま忘れ去りそうな…(^_^;)

 

 ま、あんまり期待しないで…w

 

 では…。

 

macOS High Sierraへのアップグレード失敗&復旧の件w

 えっと、MacBookPro (15-inch, 2016) に、先日リリースされたmacOS High Sierraをインストールしようとしたところ、途中でフリーズしたみたいで、仕方なく電源を一度落としたら、その後OSが起動しないどころか、ディスクすら認識しなくなる事態に…w

 

 とりあえず、仕事から帰宅後とかに、ちまちま修復作業を行ったところ、なんとかmacOS High Sierraの再インストールが完了し、先ほどまでに、必要なソフトもインストールし直したところ…(^_^;)

 

 やっぱり、OSの大型アップデートとかを適用するなら、TimeMachineでバックアップを取ってからだね。ノートパソコンは一切バックアップしてなかったからなぁ…w

 

 まぁさすがに、メインパソコンのiMacに対しては、常時バックアップは取ってるものの、ほいほい最新OSにアップグレードするほど、愚かではないけど…w

(仕事でこんなことしてたら、下手したらデータ全部消えて、失業するよw)

 

 しかも、今回のmacOS High Sierraは、ファイルシステムApple File Systemってやつに変わってるから、本当はもっと慎重に、ネット上の評判や、不具合報告などを見つつ、期間を置いてからアップグレードすべきだったんだよなぁ…(^_^;)

 

 さらに、ファイルシステムが変わったせいか、FileVaultでディスクの暗号化もしていたせいか、原因ははっきり分かってないけど、ディスクユーティリティを使ってディスクを初期状態(工場出荷時状態)に戻す際、変なパーティションが出来たりしたので、何回か設定を変えつつ、消去を繰り返したりしたりなど、結構難儀したよ…(^_^;)

 

 …あ、そうそう。仕方なく、ディスクを全部消去したので、CINEMA 4DやAfter Effectsで作ったテストデータ、全部消えたよ…(^_^;)

 

 まぁ、大したことしてないし、すぐに作り直せるレベルのものばかりだったから、あんまり外的・心的ダメージはないけど…。

 

 そんな訳で、皆さんも、OSのアップグレーを行う際は、メリット・デメリット、そして不具合が時た時のことなど、リスクを十分検討して、バックアップを取ってから挑みましょう…(^_^;)

 

 では。

 

 

【C4D】魔法エフェクトのテスト

 えっと、前回の予告通り、魔法エフェクトのテストをしてみた(^_^)

 

 参考にしたのは、アニメ「この素晴らしい世界に祝福を!」(略称:このすば)のメインキャラのひとり、めぐみん(本名w)が使う爆裂魔法。「エクスプロージョン!」って詠唱して発動するあれ。(って、未見の方は、「あれ」で分かんないかw)

 

konosuba.com

 

 アニメの方は…まぁ…深くは語らないけどw、CGを使った場面は、ぱっと見、違和感がない感じで、内容に集中できるくらい見事な出来…って、上から目線か、私…w

 

 まぁ、それはともかくw、あの爆裂魔法のエフェクト、今の私が、CINEMA 4Dでどれくらい再現できるかなぁ…って思ったのが、事の発端(^_^)

 

 ただ、この爆裂魔法のエフェクト、再現するに当たり、ちょっと問題があって、毎回エフェクトが違うと言うか、話の展開内容によって数種類あるのでw、代表して、1期のオープニングで使われている、魔法陣がパッと展開されるバージョンを参考にしてみた(^_^)

 

 とりあえず、CINEMA 4D R19 Broadcastで作成した感じは、次の通り。

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 ざっくり作成方法は、次の通り。

 

(1)iPad版メディバンペイントの「回転対称」「ふちペン」などで、大雑把に魔法陣の模様を作成。(テストなので、かなり大雑把にw) 作成したものは、PNG形式でiCloudに書き出し。

 

(2)C4Dでまず平面オブジェクトを用意して、(1)で作成した魔法陣の模様を、テクスチャとして取り込んで、平面オブジェクトに貼り付け。 マテリアル自体は、カラー・発光・透過・アルファ・グローを適用。これでいいのか不明なので、詳細は割愛w

 

(3)平面オブジェクトをインスタンスオブジェクトで複製して、Y位置とスケールを調整。ちなみに、すべての魔法陣は、あとでMoGraphで制御するので、ここでは展開された状態で配置(上の画像みたいな状態)

 

(4)MoGraphの破砕オブジェクト、簡易エフェクタを使って、上から順番に魔法陣が展開されるようなエフェクトを作成。パラメータは「変形」のところでスケールのみ有効に。あと、おまけで、ちょっと魔法陣が展開された余韻を残すため、ディレイエフェクタを利用。

 

(5)最後に、破砕オブジェクトのY位置を動かしながら、キーフレームを4つ作成。1つめは開始の何もない状態。2つめは魔法陣の展開開始時点。3つめは魔法陣が全て展開された状態。で、最終フレームに最後のキーフレームを作成。

 

 そんな感じで出来たのが、次のアニメーション。GIFアニメに変換して4MBちょい。ちなみに元のMP4形式は516KBだけどね…w

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 Shadeとmodoを除いて、他の3DCGソフトで、あんまりキーフレームアニメーションをしたことがないと言うか、そもそも、エフェクト系はほとんどしたことないから、詳しくわからないけど、CINEMA 4D の Broadcast や Studio クラスなら、MoGraphを活用することで、最小限のキーフレーム(今回は4つ)で、これくらいのエフェクトが作れるので、けっこう楽(^_^)

 

 ちなみに作成時間は、魔法陣のテクスチャ作成が、昨晩寝る前に30分ほどw、今朝ちょっと修正して、あとは、午前中の1〜2時間で、C4Dでのモデリングとオブジェクトの配置と、MoGraphのパラメータ設定かな。まぁ、昨日まで、色々細々とテストしていたから、累計では、もっと時間かかってるけどw

 

 あ、レンダリングに関しては、Cinema 4D R19 の標準レンダラーで、1秒30フレームの2秒間、合計60フレーム(30フレーム×2秒)をレンダリングするのにかかった時間が約15秒。試しにProRenderも使ってみたけど、透過やグローなどを使ったせいか、上のアニメ程度の画質でも、60フレーム10分以上掛かったかな。ProRenderはあまり詳しくないので、レンダリングが遅くなった理由は放置…w

 

 おっと、パソコン自体は、MacBook Pro 15インチの2016年モデル。CPUはCore i7 2.6Gで、GPUは Radeon Pro 460 にカスタマイズ済みね。ご参考までに。

 

 さて、あとは、爆発エフェクトと、パーティクルとかを使って、見栄えを良くしたいけど、爆発エフェクトに関しては、アニメ的な表現を含めて、色々と厳しいそうかなぁ…。 まぁ、おいおい考えよっとw

 

 最後に、今回色々とお世話になった資料などの紹介を。

 

はじめてのCinema 4D

はじめてのCinema 4D

 

 今回の、MoGraphを使った魔法陣の展開エフェクトは、229ページから始まる「オリジナルのロゴをMoGraphとして扱う」などを参考にした次第(^_^)

 

メディバンペイント for iPad

メディバンペイント for iPad

  • MediBang inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

 メディバンペイント、iPad版はツール類の自己主張が激しすぎて、描画面積が狭すぎるのでw、画面が広ければMac版の方がいいかも。ツール類のサイズって小さく変えれるのかな?

 

Affinity Photo

Affinity Photo

  • Serif Labs
  • 写真
  • ¥6,000

  Affinity Photoは、今回、魔法陣のテクスチャ画像を若干修正するのに使っただけw ただ、Photoshopほどではないけど、立ち上げにちょっと時間かかるし高いのでw、個人利用で、画像加工ソフトを持っていないなら、次に挙げるPixelmatorの方がいいかも。 

Pixelmator

Pixelmator

  • Pixelmator Team
  • グラフィック&デザイン
  • ¥3,600

 

 …と、アニメーション作ってる時間より、ブログ書く時間の方が長くなってきたのでw、今回はこれにて。では〜。

 

寄り道宣言w

 えっと、ここ最近は、Cinema4Dで、御首級(みしるし)ばっかり作ってたw

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(余談だけど、時代劇とかで「みしるし」という単語がよく出てきたので、ちょっと使ってみたんだけど、手持ち辞書などには載っておらずw 首級(しるし)なら見つかったけど。

 

 まぁ、大方の時代劇自体、時代考証よりもエンターテイメント性を優先してたから、欧米人のサムライ・忍者妄想と同等、細かいところは、あんまり当てにならないと思うけどw もちろん、その逆もしかり…w あとの細かい話は省略w)

 

 

 で、頭部を延々と作ってた理由だけど、顎(あご)の形状が気に入らず、色々テストしていた次第。

 

 まぁ…結果としては、どうにもこうにも、うまく行かず。修正中とは言え、添付画像を見ての通りの悲惨さで、私の心中を汲み取ってくださいまし…w

 

 

 で、現実逃避でw、連休はNETFLIXばっかり見てたと言うか、とあるアニメにハマりw、「あ、あの魔法エフェクトでも作ってみようかな?」と言う気になってw、ちょっと寄り道してみることにしたので、予告までw(自分でハードル上げなくてもいいのに…w)

 

 では、今回はここまでw

 

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【C4D】キャラクタのアニメーションテスト

 昨晩作成したキャラクタに、とりあえずジョイント設定をしてみて、軽くアニメーションさせてみた。あ、使用ソフトは、Cinema 4D R19 Broadcast。アニメGIF化については別のソフト。

 

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 ウェイト設定が、相変わらずうまく行かず、腕に至っては、腰と同化して、モモンガみたいになってた…w とりあえず、腕と腰の変なウェイト設定だけ直した感じ。

 

 まぁとりあえず、色々テスト中なので、今はこれで妥協w

 

 最後は、おまけで、軽くポーズをつけてみた画像もw

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 カクカクしたポリゴンさんになってるのは、モデリングもテスト中で、まだ色々直したいから、あえて放置してるよ、念のためw

 

では〜。