gdgd研究ノート

主にMacのソフト・ハードや、初心者レベルでCG全般について、あれこれw

【Blender】Blenderに今後も残って欲しいと思うなら…。

 以前から、ちょっと気になった事があったので、この際(?w)に。

 

 日本語の本やWebでは、よく、Blenderが無料ソフトという扱いで紹介されてるけど、正確には、無料ではなく、寄付(donate)で成り立っている、いわゆるドネーションウェア (Donationware) だよ…。

 

 つまりというか、何と言うか、お金を払う価値があると判断したり、資金的に余裕があるのなら、寄付をすることで、ソフトウェア開発側に支援をするソフト、ってな感じ。

 

 まぁ、今風に言うと、クラウドファンディングCrowdfunding)みたいなもの。(厳密には、ちょっと違うと思うけど、この辺の定義って、人や組織、国による解釈などで、なかなか難しいよねw)

 

 なので、もし、Blenderに無くなって欲しくないのなら、可能な限り、寄付をして欲しいと思う。

 

 あ、別に、私はBlener財団の回し者ではないので…w

 

 ただ、過去に、個人的に良いソフトだなぁ、って思っていたソフトがいくつもあったけど、MSやらア◯ビなど、大手に買収された挙句に無くなったり、全然違うソフトに改悪された例をいくつも体験してきたので、せめて多少のお金を出せる余裕のある今なら、何とか支援したいと思っているだけ。(まぁ、Appleも含まれるか…w)

 

 そ〜ゆ〜感じで言うと、元々商用ソフトだったものの、一度は無くなりかけたBlenderには、今後も頑張って欲しいなぁ〜と思っている訳で、少々支援している次第。最近使ってないけど(^_^;)

 

 みんなだって、タダ(無料)で仕事なんてしたくないでしょ?w

 

 …と、横道にそれそうなので、この辺にしてw、Blenderへの寄付だけど、2017年6月時点では、PayPalBitcoinでの寄付を受け付けているけど、私の知る限り、PayPalを使った寄付は、外国為替法の関係と思われるけど、1回限りの、単発の寄付は出来ない。

 

 じゃあ、どうすれば良いかというと、毎月の定期的な支援(事前承認支払い)

 

 まずは、Blenderの公式サイトにアクセスして、「Donate」をクリック。

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 次に、「Development Fund」で、毎月支援したい金額をプルダウンメニューから選択して、「Subscribe」ボタンをクリック。

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 あとは、確認しながらと、PayPalでの送金手続きをして、確定。

 

 この後のスクリーンショットは取ってないけど、あとは、各自のご判断で…(^_^;)

 

 ちなみに、「Development Fund」のリンクをクリックすると、Gold Sponsors以上の出資者の一覧が確認出来る。

 

 なお、私は、Silverで支援しているので、名前は出ていない(はずw)

 

 

 あ、支援金はユーロ換算なので、ドルよりちょっと高いよw この記事を書いてる2017年6月26日では、1ドル111.28円ほどに対して、1ユーロは124.57円ほど。(ググって調査w)

 

 まぁ、最近の為替と、毎月メールで来る明細を見て、ざっくり言うと、毎月1,200円ちょい支払ってるかな?

 

 

 そんな訳で?w、Blenderは、単純に無料ソフトではなく、誰かがスポンサーになってる事で、現状維持して成り立っているソフトなんだよ、って事だけ伝えて、今晩は寝るよ…w

 

 さいでは。

 

ZBrush 4R8が使えなかった件の続き

 えっと、土曜日の朝っぱらから、再度、ZBrushと格闘…とは言っても、作品作りの話ではなく、操作出来なかった話の続き…w

 

 面倒くさいので、前の記事は貼らない。興味がある方は、過去記事漁って下さいましw

 

 でもまぁ、ざっくり前回のお話をすると、iMac Retina 5Kと、wacom Cintiq Pro 16で、ZBrush 4R8とZBrush Coreが使えな〜い。カーソルは動くし、UIもマウスオーバーで一応反応してるけど、クリックできない&スカルプト出来ない(って言い回し合ってる?w)、という感じだった。

 

 …が、今朝、色々試した結果、一応、使える様になったので、ご報告。

 

 使える様になった条件はと言うと…

  • Cintiq Pro 16のポート3(本体右側のポート)を使用。
  • 画面の配置は左右で。

 …と言った感じ。

 

 まぁ〜、結論だけ書くと簡単そうだけど、けっこう試行錯誤したよ…w

 

 

 そ〜ゆ〜訳で(?w)、もう少し細かい話をすると、前提条件として、iMac側(macOS Sierra バージョン10.12.5)の画面設定はと言うと…

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 デフォルトのまま。 Retinaディスプレイなので、擬似解像度2560×1440で問題無し。(縦横それぞれ2倍すると、5,120×2,880で仕様通り)

 

 次に、Cintiq Pro 16の話になるけど、3つあるUSB-Cポートのうち、本体側面左上の、いわゆるポート1と、iMac Retina 5KをThunderboltケーブルで直結すると…

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 擬似解像度と表示されており、Cintiq Pro 16が、まさかのRetinaディプレイと認識されてるっぽい。

(「っぽい」ってのは、個人的に確証がないからw)

 

 ただ、この設定だと、これまでは、他のお絵かきソフトで問題なかったものの、ZBrushでスカルプト出来なかった。

 

 

 そして今朝、試行錯誤して、ZBrushが使える様になった設定は、先に話した通り、Cintiq Pro 16のポート3に、Thunderboltケーブルを接続。

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 解像度は「ディスプレイのデフォルト」のまま。 ご参考までに「変更」を選んでみると、「2560×1440」となっていた。(上のスクリーンショット

 

 おっと、もう1個の条件忘れてたw 画面の配置については…

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 左右にすること。

 

 私は当初、画面の配置を上下にしていたんだけど、それではZBrushが反応せず、試しにと思って、左右配置にしたら、なんだかよく分かんないけど、ZBrushでスカルプト操作できる様になった、といった感じ…(^_^;)

 

 ただ、まだ挙動が怪しいところがあって、何らかの操作で、ZBrushのウィンドウがiMacの画面側に戻ったりw、ペン操作でダイアログのボタンが押せない…w

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 でもまぁ、これまで、ZBrush 4R8自体が使えなかった事を考えると、だいぶ前進した感じ(^.^)

 

 

 あ、Cintiq Pro 16のポート1使用で、画面配置を左右、というのも当然試したけど、やっぱり操作出来ないというか、一見、問題なさそうに見えたのも束の間、画面が色々暴れ出す始末だったw

 

 もうひとつおまけで、ZBrush Coreでもペンタブ操作を試してみたところ、ZBrush 4R8同様、上記のうまく行った条件で、操作出来た。

 

 …そうなんだよねぇ…、確か前のiMac(Late 2013)では、普通にCintiq Pro 16でスカルプト出来たはずだから…(^_^;)

 

 

 そんなこんなで、色々試した結論と言うか、私の推測だけど、ZBrush 4R8やZBrush Coreが、Cintiq ProでのRetina表示を認識出来ないんじゃ…と思ってるとこ。

 

 

 あとは、ZBrush 4R8も、リリース直後で色々バグというか、不具合は多数あると思うけど、macOS Sierraやワコムのペンタブドライバーも、色々とバグを抱えていそう…というか、ググってみたら、ペンタブ絡みで色々前科が見つかったのでw、結局は、相性って事ですか?ww

 

 ま、とりあえず使える様になったから、あとは、各社の対応待ちかな。もっとも、事例がない、もしくは少ないって事で、放置される可能性もあるけど…。

 

 そ〜ゆ〜訳で、人柱になって、多少の原因究明はしたつもりなので、各メーカーへの報告は、他の方に一任…(^_^;)

 

 では。

 

iMacの移行作業で未だ格闘中…w

 先日買った、iMac (Retina 5K, 27-inch 2017)について、その後も色々格闘が続いている…w

 

akira2026.hatenablog.jp

 

 データ移行に関しては、結構苦労したものの、なんとか移行完了。不具合の原因は不明のままだけど、2000年頃から溜め込んでいたデータがわんさかあったので、古いソフトのバックアップや、もう2度と開かないだろうというデータなど、思い切って削除した。

 

 ちなみに、子供のアカウントとデータは、移行アシスタントを使って、Time Machineのバックアップから、難なく移行出来た…w

 

 で、データ移行がやっと終わった〜と思ったら、今度は、Cintiq Proの画面が、赤かぶり状態…(^_^;)

 

 新しいiMacは、Thunderbolt3(USB-C)なので、Wacom Linkを通さず、Cintiq Proと直結出来たのはいいけど、iMacの画面と比較して、やたら赤みが強い。それはまるで、某シャ○プの液晶テレビの様…w

 

 そっち(シ○ープ)の下りは、細かく書かないけどw、仕事から帰宅後の、ほんのちょっとした空き時間で、色々調整して、落ち着いたのが…

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 カラー設定のカスタム設定。赤をちょっと下げたら、今度は青みが強くなったので、青も若干弱めた感じ。ちなみに緑はデフォルトのまま。

 

 ちゃんとした環境なら、キャリブレーションとか色々するんだろうけど、個人宅の、窓際族の私に、そんな面倒且つお金のかかることはしたくないというか、しても意味がない…w

 

 なお、こんな事態になってるのは、多分、Wacom液晶ペンタブが、明るさ100%時を基準に色調整を行ってるからと思われる…と思ったら、BootCampで導入したWindows10では、あまり赤かぶりが気にならなかったという…w

 

 もしかして、新iMacか、macOS Sierra(10.12.5)と、Cintiq Proの相性が悪い?

 

 

 …と、画面の色調整にばっかり気を取られても仕方ないので、調整はそこそこにして、ソフトの動作確認を行ったんだけど、更に試練が…w

 

 実は、新iMacの移行作業を苦労している合間に、ZBrush 4R8がリリースされたとの話を聞き、ハードも買い換え、液晶ペンタブもあることだし…という軽い気持ちで買ったのが、運の尽きというか…w

 

 何かというと、ZBrush 4R8をインストールしたら、購入画面の説明では、影響ないとされていたZBrush Coreのアクティベーションが変になって認識されなかったり、再アクティベートしたら同じ端末で2台認識されたり、ZBrushが必ずiMacの画面側で起動したり、挙げ句の果てには、液晶ペンタブに反応しない…www

 

 カーソル自体は動くのだけど、クリックというか、ペンのクリックや描画操作に無反応。

 

 まさか…と思って、手持ちのペンタブ対応ソフトをいくつか試してみたけど、いずれも問題なく描画出来たので、ZBrush 4R8の不具合と思われる…。

 

 さらに、ZBrush Coreの方も、同じ症状・ペン操作不能状態に…。あれ?前のiMacではウィンドウの移動という手間こそあれ、問題なく動いていた様な…。

 

 ちなみに、面倒ながら、アクティベーション解除後に再インストール、そして再アクティベーションと試してみたけど、効果無し。

 もしかしたら、ZBrushだけの問題だけでなく、macOS Sierraとの合わせ技で不具合かも知れないけど、今のところ、原因はさっぱり不明。

 

 とりあえず、現時点の回避策としては、ミラーリングモードで、iMac側とCintiq Pro側で同じ画面を表示させるか、Cintiq Proをタブレットモード…要は板タブ状態に退化させるか、といった感じ。

 

 

 

 …まぁ、そんなこんなで、今回のiMac買い換え移行作業(ある意味リプレース)は、個人的に、近年稀に見る難易度となっている…www

 

iMac(Retina 5K, 27-inch, 2017)のメモリ増設

 まぁ、表題の通り…w

 

 Appleの公式サイトからメモリの情報を得て、多分これだろってことで、amazonでポチった商品が、これ ↓

 

【2017-06-22 補足ここから】

 念のため補足だけど、iMac(Mid 2017含む)用のメモリは、デスクトップ用ではなく、ノートPC用なので、ご注意を。

 分かんない方は、多少高くても、新iMac用と、公式で謳っているメーカー製品を買うのが無難かと…。

【2017-06-22 補足ここまで】

 

 こちらの商品を選択した理由は、レビューが結構あったからと、一応、昔からamazonで販売しているメーカーだったよね?って、アバウトな理由から…(をいw

 

 8GB×2枚にしたのは、お試しの意味と、これまで使っていたiMac (Late 2013)と同じ構成にしたかったから。ちなみに、元々iMacに付いている4GB×2枚と合わせると、メインメモリの合計は24GBとなる。

 

 で、既に商品は届いていたので、軽い空き時間で、手早く(でも苦労しながらw)メモリ増設した結果はと言うと…

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 合計メモリ24GBに♪…って、あ、メモリのタブで、スクリーンショットを撮れば良かった…という後悔も、いつも通り…(^_^;)

 

 念のため、システムレポートも確認したところ、

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 こちらでも、正しく合計24GBと認識されている(^.^)

 

 

 ところで、メモリ増設して、性能が良くなったかというと、実は余り実感はないw

 

 どうも、Time Machineの初期バックアップと、セキュリティソフトが原因で重くなっているようで、下手をすれば、元々の合計8GBより遅くなっているのでは?というくらい…。

 

 もちろん、増設したメモリ自体の性能も疑われるけど、上記のシステムレポートを見る限りは、認識されているようなので、しばらく様子見。

 

 実は、移行アシスタントを使った、古いiMacからのデータ移行に失敗し、OSのバージョンが違っていたことから、Time Machineからのリカバリもできず、その他諸々の理由で、仕方なく手作業で、ネットワークディスクにデータを一旦退避したうえで、新しいiMacにコピーしているところ。

 どうも、古いiMacに残っていた、かなり古いデータが壊れている模様…。

 

 そんな訳で、まだ手持ちソフトは使えていない…orz

 

 一体いつになったら、落ち着いて趣味に走れるのだろうか…w

 

 

 あ、最後に、iMacの仕様については、こちら ↓ では。

www.apple.com

 

iMac27インチモデルの買い替え

 唐突だけどw、新しいiMacを買ったw

 

 …いやまぁ、色々あっての決断なんだけど、この記事を読む方は興味ないかなと思って、詳細は割愛…w

 

 ちなみに買ったのは、27インチ Retina 5Kディスプレイモデルの、松竹梅で言うところの松モデル(3.4GHz クアッドコア Intel Core i5)で、今回はオプション選択一切なし。

 

 ところで、一部Twitterとかで、2017年モデル全てのiMacについて、メモリが自分で交換出来ないみたいな記事を、ちらほら見かけたけど、そんなことはない…と言うか、ユーザー自身がメモリ換装出来ないのは、21.5インチモデルと、年末発売予定のProの方。

 

 実際、私が買った27インチiMacの背面はと言うと…

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 こんな感じで、電源ケーブル差込口の上にある楕円形のボタンを、何かの工具で押せば、パカっと蓋が開くと言うか、取れる。(ちなみに私の握力・腕力では、素手で押せなかった…w)

 

 あと、ご参考までに、iMacの仕様について、スクショを添付すると、21.5インチモデルは、

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 「オンボードメモリ」と書いてるけど、27インチの方は、

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 「ユーザーがアクセスできるSO-DIMMスロット」になっている。

 

 メモリの話については、これくらいにして、実際使ってみた感想…と行きたいところなんだけど、実は、昨日、BootCampでWindows10のインストールをして、今現在、古いiMacから新しいiMacへデータ移行の最中で、あんまり触っていないw

 

 あ、そうそう。BootCampについてだけど、最近のMacは、WindowsのインストールにUSBメモリとか不要なんだね〜。amazonでオンラインコードを購入し、マイクロソフトからISO(端的に言うと、CDやDVDの代わりになるイメージファイル)をダウンロードして、BootCampのセットアップ時にISOファイルを指定すると、あとは、パーティション分割サイズのオプションを決めるくらいで、さくさく進めるようになってた。

 

 昔は、パーティションを切って再起動したあとに、BootCampのパーテションを初期化したりとか、多少の手作業が入っていた事を考えると、楽チンになってた(^.^)

 

 あ、私がamazonで買ったWindows10は、こちらで…w

 

 

  …と書いたところで、iMacの様子を見に行ったら、データ移行に失敗してたw

 

 データが少ないうちに、FileVaultでディスクの暗号化をしたほうが、時間短縮になるかな?と思ったのがアダになったみたいで、暗号化も時間がかかるわ、データ移行にも手間取るわの状況になってるとか…(^_^;)

 

 …仕方ないので、最後に、Retina 5Kのスクリーンショットでお茶を濁してみるとかw

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 ちょっと、画面がごちゃごちゃしていたのと、個人情報削除の観点で画像を加工したので、少々見苦しいけどw、画面全体の解像度は5120×2880ピクセルで、赤枠がドラクエ10のゲーム画面で、1920×1080ピクセル設定…言い方を変えると、フルHDでゲームをしている状態。

 

 

 そんな訳で?、4Kやら8Kとか言ってる時代なので、フルHD画像を画面内に表示させても、こんなに小さくなったりする。まぁ、元がRetinaディスプレイなので、テキストの表示を150%くらいにしないと、文字が読めなかったりするけどw

 

 それにしても、テレビや映像コンテンツは、どんどん高精細化の時代になると思うけど、仮に4Kテレビとかで、映画などを見るのは良いとして、バラエティ番組やクイズ番組見るってのは、明らかにオーバースペックじゃね…とか思うのは私だけ?w

 

…と、脱線したけどw、新しいiMacの使用感については、またおいおい…。では。

 

そしてZBrushCoreに戻ったw

本日の成果。

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まぁ、他にも色々してたけどw

 

ちなみに、お勉強に使った本は、

 

ZBrushCore超入門講座

ZBrushCore超入門講座

 

 YouTube公開版とは、また違った視点でお勉強出来て、助かる(^_^)

 

ではでわ…。

 

AffinityDesignerとAnimate CCで2Dアニメーションテスト中…(^_^;)

 先に言っておくけど、途中から、雑になるので…w

 

 Cintiq Pro 16を買って以降、最近は、modoblenderなど、3DCGを放置して、Affinity Designerと、Adobe Animate CC 2017(旧Flash Proってやつ?)で、2Dアニメのテストばかりしてるw

 

 とりあえず、現在の成果は…

 

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 …こんな感じ。

 

 まぁ、目のまばたきを試してみただけなので、まつ毛がないとか、絵が雑とか、ツッコミは無しで…w

 

 

 実は、ここに至るまでに、四苦八苦してた。原因は、Affinity Designerにしても、Animate CCにしても、Web上で参考になる日本語サイトが、ほとんどない。日本語書籍もないから…。ゼロではないけど、日本人の初心者では、かなり厳しい状況かなと。

 

 まぁ、昨今、サッカー選手でも、サッカーが上手いだけではやっていけず、各種外国語が話せないと、なかなか厳しいらしいので、せめて英語のドキュメントを読めるくらいにならないと、これからの仕事は…って、また寄り道…w

 

 本題に戻って、手順だけど、時間がないので、ざっくりだけ。(うまく手順化出来なかったともいふ…w)

 

 まず、Affinty Designerで、アニメの元絵となるイラストを3種作成。

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 3つに分けたのは、アニメーションのセルに流用したかったから。

 

 で、ざっくり出来たら書き出し。

 

 なお、Animate CC 2017では、拡張子ai形式が主流みたいだけど、Affinity Designerでは、ai形式で書き出しが出来ないので、SVG(Scalable Vector Graphics)形式で書き出し。

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 次に、Animate CC側で、さっき書き出したファイルを読み込み。

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 で、ダイアログが出るので、適当に読み込み。(雑ですまぬ…。)

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 ここで、3つに分けたパーツの位置調整やら、キーフレームの設定などをしてるけど、今回は手順化がうまく行かず、ちょっと省略…。下のスクリーンショット、特にタイムラインのところで何をしてるか、察していただければ…。

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 ヒントだけ書くと、Animate CCでは、モーショントゥイーンとかでアニメーションを作成するけど、今回はモーショントゥイーンを一切使用せず、先の3つに分けたパーツを、同一レイヤーのフレーム要所要所に、右クリックメニューでコピペして、最終的にアニメーションGIFで書き出すという、ゴリ押しをしてるw

 

 でも、SVGなどのベクダーデータだけではなく、PSDとかのラスターデータでも、目のまばたきを表現出来る手かと思うので、ご参考までに…。

 

 

 …う〜、時間が欲しい…w 学生諸君も、毎日遊んでる暇があれば、やりたいこと、どんどん勉強したほうがいいよ、社会人になったら、仕事に、毎日の家事・育児・介護とかで、勉強する時間も遊ぶ時間も、どんどんなくなるから…(^_^;)

 

 …と、人生の教訓をひとつ残して、今回はここまで…w