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gdgd研究ノート

試運転中

【modo10.2】キーボードの作成テスト その2

 前回の記事で、Blender2.78aを使って、パソコンのキーボードを作ってみたけど、今回は、modo10.2のみで、軽くテスト。

 

 プロシージャルモデリングを使って、メッシュに対して、エッジベベルと配列(Array)の二つをかけてみたのが、下の画像。f:id:akira2026:20161109002813p:plain

 

 今回は、時間がないため、細かい制作方法は省略…。画像のプロパティをヒントにしてもらえれば…。

  では、おやすみなさい…(^_^;)

  

akira2026.hatenablog.jp

 

【Blender】キーボードを作ってみた(テスト)

 当初、modo10.2のレプリカ配列を利用して、パソコンのキーボードを作ってみようと思ったものの、キーの再モデリングやら、配列数の変更方法が分からず、挫折したので、Blender2.78aで再チャレンジしてみた。

 

 まずは、キーの形をざっくりモデリング

 ちなみに、参考にしたのは、最近、3DCGモデリング用に買い直した、Apple KeyBoard US配列 テンキー付きモデル。

 

 実物が目の前にあるので、その昔、Shadeのモデリングで使用していた、小っちゃいノギスで、ざっくり寸法を測って、デフォルトの立方体を選択して、プロパティの寸法欄に直接入力。

 蛇足だけど、ノギスが分からない方、ググって下さい…w

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 なお、上記の直接入力をすると、トランスフォームの拡大縮小が効いてる(XYZが1になってない)ので、後々の苦労を回避するため、ショートカットキー・control+aを押したら出てくるポップアップから「拡大縮小」を選んで適用。

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 続けて、ちょっと丸みを付けたいので、レンチマークのアイコン「モディファイアー」を押して、直下の「追加」プルダウンメニューから「ベベル」を選択。

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 幅やセグメントを調整して、丸みのレベルを変えるけど、この辺はお好みで…w

 ちなみに私は「幅の計算方法」を「%」に設定。

 なお、キーの大きさの単位「cm」に対して、ベベルの「幅」が「m」と、とんでもない事になってるけど、ここは深く考えずにスルーで…w

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 あと、「適用」というボタンが近所にあるけど、これを押すと、ベベルモディファイアーで設定した内容が確定してしまい、後から編集出来なくなるので、ここでは触らない。

 

  ベベルの設定が決まったら、続けてモディファイアーの「追加」を選んで、今度は「配列複製」を選択。

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 …多分、デフォルトでは「オフセット(倍率)」にチェックが入って有効になってると思うけど、今回はノギスで測りもって位置決めしてるので…

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 「一定のオフセット」にチェックを入れて、最初のキーと右隣のキーとの、左辺の間隔を、Xの欄に入力。あ、ここで言うのもなんだけど、私が設定している寸法は、そんなに正確ではないと思うので、あてにしないように…w 故に、具体的な寸法は、当記事には文字で一切記載してない…はず…(^_^;)

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 あ、キーの横の数は、「適合する種類」で「定数を指定」してあれば、「数」の数値を変更するだけでオッケ〜。

 

 例によって、モディファイアーの「適用」ボタンは押しちゃいけない…って書くと、逆に押す人が続出かも知れないけど、ホントに後から困るから…w

 

 キーの数も決まったら、ここまで作ったオブジェクトを右クリックで選択して、キーボードショートカット・shift+Dキーを押して複製。ちなみに、3Dビューのヘッダーからだと、「オブジェクト」→「オブジェクトの複製」。

 「D」は「DuplicateのD」と、ドレミの歌でも覚える感覚でどうぞw

 

 複製したオブジェクトは、複製を選んだだけでは、まだ確定されていないので、適当にマウスカーソルを動かして、軽く位置決めをして、左クリックで確定。

 細かな位置は、ツールシェルフの「ベクトル」から入力。

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 なお、「Shift+D」キーを押した直後に、「y」キーを続けて押せば、移動軸をY軸に限定できるし、上の画面で緑色の矢印が出ていると思うけど、そいつをマウスでドラッグしても可。お好きな方法でどうぞw

 

 で、キーの2段目が出来たら、同じ要領で、3〜4段目も複製して作成。

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 なお、複製したキーの、横の数は、配列複製モディファイアーで全部同じ数になっているので、実物に合わせて数を変更。まぁ、複製しながら配列数を変えても可…って、書くの遅い?(^_^;)

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 まぁ、モディファイアーの「適用」ボタンを押さないで!って話を、先に書いたけど、その理由が、この辺で生きてくるという…w

 

 ここまで来ると、なんかキーボードっぽくなってきたけど、このままだと寂しいので、とりあえずTABキーなども追加。

 

 要領的には、これまでと同じで、複製したオブジェクトを選んで、ショートカット・Shift+Dキーなどで複製。

 

 ただ、現状のままだと、配列複製モディファイアーが効いてる状態になっているので…

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 TABキーにするオブジェクトについては、配列複製モディファイアー(Arrayのほう)を削除。

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 すると、1個のキーに戻る。

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 あとは、ちょっとサイズを変更…と思ったら、非常事態発生…w キーの中央から、幅が広がった…w

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 う〜む、Excelの図形オブジェクトみたいに、右寄せ・左寄せが自在に出来たらいいんだけど、今の私のレベルでは無理なので、今回は手作業で調整…。

 

 ちなみに、Blenderにもスナップ機能があるのは知っていて、エンプティオブジェクトを利用して、TABキーになる子を、一番左上のキーと同じ位置に、左寄せ出来ないかな〜と企んでみたけど、ダメだった…。

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 この辺になってくると、いよいよ3Dカーソルや、スナップ機能の出番かな?とは思うものの、本日は時間切れ…。

 

 最後に、BlenderでFBX形式にてエクスポートしたファイルを、modoで取り込んでみたテスト結果など…

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 ベベルの反映具合が、Blenderとはちょっと違う気もするけど、ま、今回はこれくらいにしてやろう…w

 

 とりあえず、新たな課題が出た、今回の記事だった…。

 

 では〜(^-^)/

 

【modo】移動・回転・スケールのキーボードショートカットについて

 YouTubeで、modoの入門講座を見たこともあり、久々にmodo10を起動して使ってみたけど、相変わらず操作が分からん…w

 

 Blener2.7系なら、アイテムなどの移動は、Grab(つかむ)のg、Rotate(回転)のr、Scale(そのままスケールでw)のsと、それぞれ英単語の頭文字が、キーボードショートカットキーになってるので、すぐ使えるようになったけど、modo10だと、wが移動、eが回転、そしてrがスケールと、ぱっと見、何の脈絡もなさそうなショートカットで、今まで覚えることが出来なかった…。

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 そして昨晩、寝る直前でふと気付いた事実が…!w

 

 modo10の移動・回転・スケールのキーボードショートカットは、キーボードの配列横並びだったのね〜w ほら、QWERTY配列とか言うけど、その「WER」…(^_^;)

 

 まぁ、実際に手元のキーボードを見てもらえれば、手っ取り早いかと…w

 

 …ただ、そうなると、

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 この「選択を移動/回転/スケール Y」(一番左の、全部入りアイコン)だけ、アイコンの順と、キーの並びが一致しないし、WERからTを飛ばしてYと、上の説明と矛盾する…。

 

 …開発者の意図がよく分かんないけど、時間がもったいないし、もう深く考えるの、やめよっと…w

 

  ホントは、modoの練習ついでに、キーボードのモデリング画像を出そうと思ったけど、時間も経験も皆無だったので、断念w まぁ、Blenderモデリングしちゃって、modo10でレンダリングしてもいいんだけどね…w いずれにしても、また機会があれば…。

 

【ZBrushCore】若干マシに…w

1時間弱ほど時間が出来たので、ZBrushCoreの練習。

前回よりちょっとマシになった…w

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 ところで、ZBrushCoreは、本で学ぶより、Youtubeなどで公開されている、説明付きの動画を見て、どのブラシを使って、どう引っ張ったり、引っ込めたりしているのか参考にした方がいいのかな?と、ふと思った次第。

 

 ただね、Pixologicの公式動画だと、全部英語(米語かw)で、字幕がないから、結構辛いんだよね〜。私には、わずかに単語が聞き取れるくらいが限界w

 

 そんな訳で、福井信明さんのZBrushCore超入門講座には、今後も期待してます!(^o^)/

 

【Blender】MacBookでスカルプトモードに挑戦

 前回、ZBrushCoreで地球外生命体を作ってしまったのでw、今回はBlenderで軽くモデリング後、スカルプトモードに変更してチャレンジしてみた。ちなみに今回はiMacではなく、MacBookで軽く流す程度に…(^_^;)

 

 とりあえず、テストなのでざっくりだけど、前回よりはマシな感じ?w

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 ただやっぱり、MacBookのトラックパッドでは無理があり、うまく造形出来ない。横に引き伸ばしたり、盛ったりしたかったのだけど、なんか操作が反応してくれないといった感じ。

 

 まぁ、MacBookにペンタブを繋げればいい話なんだけど、それだと、本体ひとつで部屋の中、どこでもお手軽モデリングという野望が達成出来ないw

 

 ま、出来ること、出来ないことの見極めは大事かなと、今回思った次第…と、言い訳してみるw

 

 では、また今度〜(^.^)/

 

【ZBrushCore】なぜこうなった…w

 ちょっと時間が出来たので、福井信明さんがYouTubeに公開されてる「ZbrushCore超入門講座」を参考に、ZBrushCoreでパンダでも作ろうと思ったんだけど…

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 …なぜこうなった…w


 ちなみに、ZBrushCoreの「ツール」から、Obj形式でエクスポートして、Blenderに「ファイル」→「インポート」→「Wavefront(.obj)」でインポートすると…

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 一応、取り込み出来る。


 とりあえず、これからZBrushを使ってみようかな〜と思っている方は、体験版を先に試してみるか、株式会社オークさんのところに、Sculptrisという、ZBrushの無料簡易版が入手出来るので、先にそちらを試されるのが良いかと思ふ。

Wikipediaによると、Sculptrisの作者さんは、ZBrushの開発元である、Pixologic社に入社されたとのこと。)

 

 自分に使えるかどうかを考えずに、いきなりZBrush(ネット界隈で言う無印版)を買ってしまうのは、その時のノリでmodoを買ってしまい、結局使いこなせずに挫折する、私みたいになってしまうので…w

 

 …最後に、福井さんのYouTube動画を下に…。

 

 では、また今度〜( ´ ▽ ` )/

 

 

【ZBrushCore】とりあえず参考に買ったKindle本と、3Dビューでのズームについて。

 Kindle本で適当にサンプルを読んでみた結果、選んだ本が、下記のもの。

基本からわかる ZBRUSH 標準リファレンスガイド

基本からわかる ZBRUSH 標準リファレンスガイド

 

 

 「プロの仕事から学べ」などと、帯と思わしきところに、煽り文句が書いてあるけど、テクニック的なものは皆無で、ZBrush4R7の各機能について解説されたリファレンス本…w

 

 まぁ、発売日から分かる通り、1年以上前に出版された本で、ZBrushCore向けの本ではないけど、大ざっぱにはZBrushCoreでも通用する部分があったので、現時点では助かってる。

 

 ちなみにこの本、Macユーザー向けのショートカットは、カッコ書きされてて、ちょびっと読みにくいけど、そもそも、ZBrush自体が、他の3DCGソフトや、グラフィック系のソフトとは、なんか違う操作感なので、日本語で写真付きで解説されてるだけでも、だいぶ助かる。

 

 例えば、3Dビュー内のズーム。ペンタブを使って、上のリファレンス本に書かれた通りにすると、WinならAltキー、Macならoptinキーを押しながら、一旦ペン先をタブレットに落として、先にAlt/optinキーを放してから、ペン先をドラッグさせるとズームイン/ズームアウト…って、実際にやってみると分かるけど、めんどくさいわ!w

 

 ちなみに、スターティングガイドの12ページ「1.1右クリックナビゲーション」には、スケールは、Ctrl+右クリックとドラッグ(Ctrlキーを押しながら右ボタンドラッグ)って書いてる。

 

 …そして今気付いた事実。右クリックナビゲーションの大項目「6.ナビゲーション」に、リファレンス本にも書いてあった、もう一つの操作方法が…。文字だけだったから見逃してた…。

 

 私が撮ったスクリーンショットで説明すると…

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 …なんでこんな大事なこと、「ナビゲーションボタンはインターフェイスの右側にあります」って、画像なしで説明してるかなぁ、スターティングガイド…(-_-#)

 

 島根は鳥取の左側です、みたいなざっくりした説明で、しかも絵がないという…。鷹の爪ならネタとしていいけどw、お金出して買ったソフトウェアのマニュアルとして、ど〜なのか…w

 

 ちなみに、私自身は、ペンタブとキーボードを行ったり来たり、ペンタブのファンクションキーを苦労して駆使するよりは、上画像のボタンというかドラッグエリア?で、直接、移動・ズーム・回転をする派。Shadeのカメラ(3Dビュー)操作みたいで楽ちん。まぁ、Shadeのカメラ操作も、初見じゃ絶対に分かんないだろうけど…。

 

 あ、横道ついでに、別の話を書くと、Macでは、Blenderのように、トラックパッドでの、2本指操作による回転やズームは効かないよ。キーボードショートカット併用なら、問題ないけど。

 

 …まぁ、そんな感じで、今日のお休みは、リファレンス本買って、ZBrushCoreの基本操作を学んで、そして記事投稿して、気分的には短い感じの休日が終わる…w

 

 では、また来週〜(^_^;)