gdgd研究ノート

主にMacのソフト・ハードや、初心者レベルでCG全般について、あれこれw

macOS Sierra & Cintiq Pro 液晶画面赤かぶり問題の件、その後…。

 過去記事貼り付けようかと思ったけど、あちこちに記事が分散していたため、改めてこちらに…って事してるから、分散するんだよなぁ〜w

 

 ま、それはともかくw、以前から困ってた、wacom Cintiq Pro 16をiMac (Mid 2017 /  macOS Sierra バージョン10.12.5) に接続して使った際に、液晶画面全体が赤かぶりというか、赤みが強すぎて、見るに堪えなかった件、ざっくりながら、解決方法が見つかったので、とりあえず公開。

 

 前の記事に、別のブログ情報から、Night Shiftが悪さをしてるんでは…という事を書いたんだけど、本日、ちょっと設定を触ってみたら、あら不思議、治ったw

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 具体的には、スケジュールのプルダウンメニューを、「切」から一旦「カスタム」などに設定後、「切」に戻すだけ(^_^;)

 

 あ、上のスクリーンショットでも設定してるけど、「カスタム」にした際、色温度を「冷たく」も条件かもしれない…w ごめん、ちょっと調べる時間が…(^_^;)

 

 なお、ここの説明には「Night Shiftは、接続済みのテレビやプロジェクタには適用されません」って書いてるけど、うちの環境では、iMacとCintiq Pro、双方に反映されてた。まぁ言い方を変えると、画面ごとに個別設定はできないということ…。

 

 それにしても、Night Shiftとか、ブルーライト軽減とかの機能って、素人ならともかく、デザイン関係のお仕事をしている方々は、色味がころころ変わって難儀なので、基本的に使わないと思うんだけど。

 

 しかも、そのブルーライト軽減機能が、不具合かどうか知らないけど、サブディスプレイの色味に影響を及ぼすってことだとしたら、すっごい邪魔者機能って気がするんだけど…w

 

 てな訳で、本日はここまで〜。

 

Apple Magic Keyboard買ったけど…

 iMacの購入時に、CTOでカスタマイズしないで、単品でMagic Keyboard テンキー付きを買ったけど…間違えて、英語(US)ではなく、英語(英国)を買っちゃった事に、さっき気付いた…w

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 最初は、リターンキーの形がJISと同じ…程度にと思ったのだけど、左シフトキーの誤爆が頻発したので、よくよく見たら、チルダの位置とバックスラッシュの位置が、思いっきり違うとか…w(上の画像。上は有線版で、下が無線版。)

 

 そんな訳で、まさかの仕様変更?と思って、比較写真を編集して、ブログ投稿前に改めてApple Storeの情報を見たら、英国(UK)版の存在に気付き、購入履歴を見たら、やらかした事に気付いた次第…w

 

 いや〜、例えれば、英語と米語の違いに気付いてなかった、みたいな?w

 

 蛇足だけど、町の英会話教室は、だいたいオーストラリア英語らしいよ…w

 

 …とまぁ、そんな話はど〜でも良くw、さすがに気付くのが遅かったのと、打鍵自体には問題ないので、仕方なく返品せずに、このまま使うつもり。

 

 なんか、キーボードにユーロ記号など見慣れないものがあって、ちょっと変だなぁ〜とは、薄々気付いてたのよ…w

 

 ちなみに、ご存知ない方に説明すると、Macではcommandキー、もしくはcontrolキーを押しながらスペースバーを押すと、英語や日本語などの入力ソースが切り替えられる。(OSのバージョンによって、commandかcontrolのどちらか、デフォルトが違う)

 ま、日本語Windowsキーボードで言うところの、半角・全角キーの代わりかな。

 

 Windowsでも、スタートキーを押しながらスペースバーを押せば、言語切り替え出来ればいいんだけど、普通の手順では無理みたい。

 

 

 ま、そんなこんなで、MacではUSキーボード一択という皆さん、購入時には「言語」をよく確認しましょう…とオチを付けて、今日はもう寝るよ…w

 

 

iMac Retina 5KとCintiq Proの件続き、ZBrushCoreも少々。

 今日は軽く時間があり、更新のネタも出来たのでw、とりあえず書いて残しておくw

 

 iMac 27インチ Retina 5K (2017年モデル)で、BootCampを使ってWindows10を導入し、更に、Wacom Cintiq Pro 16 を繋げて、ZBrushCoreを試してみたところ、とりあず、普通に使えた。とりあえずねw

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 ちなみに、Windowsでの解像度が4Kと、Cintiq Pro 16の売りである?最大解像度は使えるけど、ZBrushCoreにとっては、筆圧感知は2Dペイントソフトほど重要でもないし、液晶画面のサイズ(15.6インチ)を除いて、あんまり意味はないと思う…(^_^;)

 

 あ、それよりも、スクリーンショットにもメモ書きしてるけど、ZBrushCoreのウィンドウ表示が、ちょっと切れている。

 

 ZBrushって、Windows版・Mac版共に、アプリケーションウィンドウが、普通のアプリと、ちょっと違うというか、加工されて表示されているので、その弊害が出てるものと思われる。(このウィンドウ表示を何ていうのか失念…w)

 

 最初は、どうやってサブディスプレイである、Cintiq Pro側に持っていけばいいのか、色々難儀したけど、結局、半分切れたプルダウンメニューを掴んでドラッグしてみたところ、うまくウィンドウを移動出来た(^_^)

 

 …お願いだから、標準から外れた、余計なウィンドウ表示はやめてw これ、今はいいけど、OSの仕様が変わったら、ど〜するの?と、思わずにいられない…w

 

 …それはともかくw

 

 本題に戻るというかw、Cintiq Pro 16の話になるけど、先日、Mac側のディスプレイ設定で、明るさ・コンストラストを50%にして、「カラー設定」をカスタム(Custom Color)にして、iMacの画面と同じ様な色味にして、しばらく落ち着いていたのだけど、今日、Windows側で起動して、Cintiq Proの電源を入れたところ、今度は青みが強いのなんのって…w

 

 慌てて、Windows側でワコムディスプレイ設定を起動して、カスタム設定をやめ、カラー設定:色空間、色空間:sRGBに戻したところ、個人的に落ち着いた…w

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(注:上のスクリーンショットは、MacOS版のもの。)

 

 ちなみにこの「ディプレイ設定」は、OS上の設定ではなく、Cintiq Proのハードウェア的な設定変更なので、BootCampでどっちのOSを上げたとしても、情報が引き継がれている。

 

 あ、そ〜いえば、ガンマ設定が2.2になっていて、昔っからのMac使いの方は「1.8じゃないの?」と思われるかもしれないけど、MacOS X 10.6から変更になってるそうな。

support.apple.com

 

 まぁ、私は映像のプロではないので、細かいところは気にしてないけどw、ただ、ディスプレイの色味というか、発色に関しては、少々めんどくさい性格かな?w

 

 まぁそれは置いといてw、今、ふと思い出したけど、macOSを立ち上げてから、Cintiq Proの電源を入れたら、最初は問題ないんだけど、数秒程度経つと、液晶画面全体が、赤みの強い発色になる。

 

 しかも、先に書いた通り、Windows側では気にならないレベルになっているので、やっぱり、macOS X Sierraと、Cintiq Proの組み合わせがよろしくないのかと思われる。

 

 そ〜ゆ〜訳で、同じ症状で困っている人はいないのかと思って、色々ググってみたんだけど、今のところ(2017年7月時点)、いなさそうなので、もしかしたら、うちだけなのかも…。

 

 ただ、ちょっと気になるブログ記事があり、macOS X Sierraのナイトモード(Night Shift)が、ちょっと悪さをしている可能性も浮上している。

(ごめん、元ネタのブログを、再び見つけられなかった…orz)

 

 ただ、そうなると、メインディスプレイであるiMac側の色味もおかしくなると思われるけど、今のところ、iMac側は全然気にならないので、サブディスプレイ側だけの問題なのか、はたまた、他に何か原因があるのかは、いまのところ不明。

 

 

 あと、話はがらっと変わってw、iMac Retina 5Kの起動が遅いって話を、以前にしたけど、こちらのほうは、IntegoのセキュリティソフトとMSのOneDrive、あとAdobe Creative Cloudの三者が、我先に処理しようとして、悪循環になってるっぽい。実際、ログイン後にソフトが一通り立ち上がったら、あとは気にならない。

 

 その他、位置情報の取得にも時間がかかってる感じだったので、システム環境設定の「位置情報サービス」を、「Macを探す」だけ有効にして、様子見してるところ。

 

 

 最後に液晶ペンタブレットの話を少し。

 

 今年買ったCintiq Pro 16と、去年買った、MobileStudio Pro。やっぱりというか、夏場は、空冷ファンがガンガン回るくらい、本体が熱い!w 両機種とも、クーラーの効いた部屋でないと、本体も人間もやられるよ、あの熱さは…w

 

 …と、気がついたら、もう夕方、晩ごはんの準備をしなくちゃ…。では〜。

 

AfterEffects体験版を試す(^_^)

今日は、Adobe AfterEffectsのKindle本を買い、ソフトの体験版で、色々遊んでたw

 

はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects

はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects

 

 この本、結構分かりやすい(^_^)

 

そして何より、冒頭から細々した、眠たくなるような、各機能やメニューなどの説明を省略して、まずは実際に使ってみることを優先した解説が良い(^_^)

 

最近、BlenderやZBrushCoreでも、こういった、初心者向けの良書が増えてるのが、個人的に嬉しい(^_^)

 

【Blender】Blenderに今後も残って欲しいと思うなら…。

【2017-06-26夜 ちょっと修正】

 

 以前から、ちょっと気になった事があったので、この際(?w)に。

 

 日本語の本やWebでは、よく、Blenderが無料ソフトという扱いで紹介されてるけど、正確には、無料ではなく、 いわゆるドネーションウェア (Donationware) だよ…。  寄付(donate)で成り立っている。

 

 つまりというか、何と言うか、お金を払う価値があると判断したり、資金的に余裕があるのなら、寄付をすることで、ソフトウェア開発側に支援をするソフト、ってな感じ。

 

 まぁ、今風に言うと、クラウドファンディングCrowdfunding)みたいなもの。(厳密には、ちょっと違うと思うけど、この辺の定義って、人や組織、国による解釈などで、なかなか難しいよねw)

 

 確かに、公式サイトの英文にも書いている通り(って、私はググる翻訳を使ってるけどw)、オープンソースで、誰もが自由に使えるけど、ただそれは、民放テレビやYoutubeにFB、はたまたスマホの無料アプリの様に、広告収入で成り立っているものではなく、実は、Blenderに対して、支援している人がいるってこと。

 

 なので、もし、Blenderに無くなって欲しくないのなら、可能な限り、寄付をして欲しいと思う。

 

 あ、別に、私はBlener財団の回し者ではないので…w

 

 ただ、過去に、個人的に良いソフトだなぁ、って思っていたソフトがいくつもあったけど、MSやらア◯ビなど、大手に買収された挙句に無くなったり、全然違うソフトに改悪された例をいくつも体験してきたので、せめて多少のお金を出せる余裕のある今なら、大手に買収される前に、何とか支援したいと思っているだけ。(まぁ、Appleも含まれるか…w)

 

 そ〜ゆ〜感じで言うと、元々商用ソフトだったものの、一度は無くなりかけたBlenderには、今後も頑張って欲しいなぁ〜と思っている訳で、個人的に、少々支援している次第。もっとも、最近使ってないけど(^_^;)

 

 みんなだって、タダ(無料)で仕事なんてしたくないでしょ?w

 

 …と、横道にそれそうなので、この辺にしてw、Blenderへの寄付だけど、2017年6月時点では、PayPalBitcoinでの寄付を受け付けているけど、私の知る限り、PayPalを使った寄付は、外国為替法の関係と思われるけど、1回限りの、単発の寄付は出来ない。

 

 じゃあ、どうすれば良いかというと、毎月の定期的な支援(事前承認支払い)

 

 まずは、Blenderの公式サイトにアクセスして、「Donate」をクリック。

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 次に、「Development Fund」で、毎月支援したい金額をプルダウンメニューから選択して、「Subscribe」ボタンをクリック。

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 あとは、確認しながらと、PayPalでの送金手続きをして、確定。

 

 この後のスクリーンショットは取ってないけど、あとは、各自のご判断で…(^_^;)

 

 ちなみに、「Development Fund」のリンクをクリックすると、Gold Sponsors以上の出資者の一覧が確認出来る。

 

 なお、私は、Silverで支援しているので、名前は出ていない(はずw)

 

 

 あ、支援金はユーロ換算なので、ドルよりちょっと高いよw この記事を書いてる2017年6月26日では、1ドル111.28円ほどに対して、1ユーロは124.57円ほど。(ググって調査w)

 

 まぁ、最近の為替と、毎月メールで来る明細を見て、ざっくり言うと、毎月1,200円ちょい支払ってるかな?

 

 

 そんな訳で?w、Blenderは、単純に無料ソフトではなく、誰かがスポンサーになってる事で、現状維持して成り立っているソフトなんだよ、って事だけ伝えて、今晩は寝るよ…w

 

 さいでは。

 

ZBrush 4R8が使えなかった件の続き

 えっと、土曜日の朝っぱらから、再度、ZBrushと格闘…とは言っても、作品作りの話ではなく、操作出来なかった話の続き…w

 

 面倒くさいので、前の記事は貼らない。興味がある方は、過去記事漁って下さいましw

 

 でもまぁ、ざっくり前回のお話をすると、iMac Retina 5Kと、wacom Cintiq Pro 16で、ZBrush 4R8とZBrush Coreが使えな〜い。カーソルは動くし、UIもマウスオーバーで一応反応してるけど、クリックできない&スカルプト出来ない(って言い回し合ってる?w)、という感じだった。

 

 …が、今朝、色々試した結果、一応、使える様になったので、ご報告。

 

 使える様になった条件はと言うと…

  • Cintiq Pro 16のポート3(本体右側のポート)を使用。
  • 画面の配置は左右で。

 …と言った感じ。

 

 まぁ〜、結論だけ書くと簡単そうだけど、けっこう試行錯誤したよ…w

 

 

 そ〜ゆ〜訳で(?w)、もう少し細かい話をすると、前提条件として、iMac側(macOS Sierra バージョン10.12.5)の画面設定はと言うと…

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 デフォルトのまま。 Retinaディスプレイなので、擬似解像度2560×1440で問題無し。(縦横それぞれ2倍すると、5,120×2,880で仕様通り)

 

 次に、Cintiq Pro 16の話になるけど、3つあるUSB-Cポートのうち、本体側面左上の、いわゆるポート1と、iMac Retina 5KをThunderboltケーブルで直結すると…

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 擬似解像度と表示されており、Cintiq Pro 16が、まさかのRetinaディプレイと認識されてるっぽい。

(「っぽい」ってのは、個人的に確証がないからw)

 

 ただ、この設定だと、これまでは、他のお絵かきソフトで問題なかったものの、ZBrushでスカルプト出来なかった。

 

 

 そして今朝、試行錯誤して、ZBrushが使える様になった設定は、先に話した通り、Cintiq Pro 16のポート3に、Thunderboltケーブルを接続。

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 解像度は「ディスプレイのデフォルト」のまま。 ご参考までに「変更」を選んでみると、「2560×1440」となっていた。(上のスクリーンショット

 

 おっと、もう1個の条件忘れてたw 画面の配置については…

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 左右にすること。

 

 私は当初、画面の配置を上下にしていたんだけど、それではZBrushが反応せず、試しにと思って、左右配置にしたら、なんだかよく分かんないけど、ZBrushでスカルプト操作できる様になった、といった感じ…(^_^;)

 

 ただ、まだ挙動が怪しいところがあって、何らかの操作で、ZBrushのウィンドウがiMacの画面側に戻ったりw、ペン操作でダイアログのボタンが押せない…w

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 でもまぁ、これまで、ZBrush 4R8自体が使えなかった事を考えると、だいぶ前進した感じ(^.^)

 

 

 あ、Cintiq Pro 16のポート1使用で、画面配置を左右、というのも当然試したけど、やっぱり操作出来ないというか、一見、問題なさそうに見えたのも束の間、画面が色々暴れ出す始末だったw

 

 もうひとつおまけで、ZBrush Coreでもペンタブ操作を試してみたところ、ZBrush 4R8同様、上記のうまく行った条件で、操作出来た。

 

 …そうなんだよねぇ…、確か前のiMac(Late 2013)では、普通にCintiq Pro 16でスカルプト出来たはずだから…(^_^;)

 

 

 そんなこんなで、色々試した結論と言うか、私の推測だけど、ZBrush 4R8やZBrush Coreが、Cintiq ProでのRetina表示を認識出来ないんじゃ…と思ってるとこ。

 

 

 あとは、ZBrush 4R8も、リリース直後で色々バグというか、不具合は多数あると思うけど、macOS Sierraやワコムのペンタブドライバーも、色々とバグを抱えていそう…というか、ググってみたら、ペンタブ絡みで色々前科が見つかったのでw、結局は、相性って事ですか?ww

 

 ま、とりあえず使える様になったから、あとは、各社の対応待ちかな。もっとも、事例がない、もしくは少ないって事で、放置される可能性もあるけど…。

 

 そ〜ゆ〜訳で、人柱になって、多少の原因究明はしたつもりなので、各メーカーへの報告は、他の方に一任…(^_^;)

 

 では。

 

iMacの移行作業で未だ格闘中…w

 先日買った、iMac (Retina 5K, 27-inch 2017)について、その後も色々格闘が続いている…w

 

akira2026.hatenablog.jp

 

 データ移行に関しては、結構苦労したものの、なんとか移行完了。不具合の原因は不明のままだけど、2000年頃から溜め込んでいたデータがわんさかあったので、古いソフトのバックアップや、もう2度と開かないだろうというデータなど、思い切って削除した。

 

 ちなみに、子供のアカウントとデータは、移行アシスタントを使って、Time Machineのバックアップから、難なく移行出来た…w

 

 で、データ移行がやっと終わった〜と思ったら、今度は、Cintiq Proの画面が、赤かぶり状態…(^_^;)

 

 新しいiMacは、Thunderbolt3(USB-C)なので、Wacom Linkを通さず、Cintiq Proと直結出来たのはいいけど、iMacの画面と比較して、やたら赤みが強い。それはまるで、某シャ○プの液晶テレビの様…w

 

 そっち(シ○ープ)の下りは、細かく書かないけどw、仕事から帰宅後の、ほんのちょっとした空き時間で、色々調整して、落ち着いたのが…

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 カラー設定のカスタム設定。赤をちょっと下げたら、今度は青みが強くなったので、青も若干弱めた感じ。ちなみに緑はデフォルトのまま。

 

 ちゃんとした環境なら、キャリブレーションとか色々するんだろうけど、個人宅の、窓際族の私に、そんな面倒且つお金のかかることはしたくないというか、しても意味がない…w

 

 なお、こんな事態になってるのは、多分、Wacom液晶ペンタブが、明るさ100%時を基準に色調整を行ってるからと思われる…と思ったら、BootCampで導入したWindows10では、あまり赤かぶりが気にならなかったという…w

 

 もしかして、新iMacか、macOS Sierra(10.12.5)と、Cintiq Proの相性が悪い?

 

 

 …と、画面の色調整にばっかり気を取られても仕方ないので、調整はそこそこにして、ソフトの動作確認を行ったんだけど、更に試練が…w

 

 実は、新iMacの移行作業を苦労している合間に、ZBrush 4R8がリリースされたとの話を聞き、ハードも買い換え、液晶ペンタブもあることだし…という軽い気持ちで買ったのが、運の尽きというか…w

 

 何かというと、ZBrush 4R8をインストールしたら、購入画面の説明では、影響ないとされていたZBrush Coreのアクティベーションが変になって認識されなかったり、再アクティベートしたら同じ端末で2台認識されたり、ZBrushが必ずiMacの画面側で起動したり、挙げ句の果てには、液晶ペンタブに反応しない…www

 

 カーソル自体は動くのだけど、クリックというか、ペンのクリックや描画操作に無反応。

 

 まさか…と思って、手持ちのペンタブ対応ソフトをいくつか試してみたけど、いずれも問題なく描画出来たので、ZBrush 4R8の不具合と思われる…。

 

 さらに、ZBrush Coreの方も、同じ症状・ペン操作不能状態に…。あれ?前のiMacではウィンドウの移動という手間こそあれ、問題なく動いていた様な…。

 

 ちなみに、面倒ながら、アクティベーション解除後に再インストール、そして再アクティベーションと試してみたけど、効果無し。

 もしかしたら、ZBrushだけの問題だけでなく、macOS Sierraとの合わせ技で不具合かも知れないけど、今のところ、原因はさっぱり不明。

 

 とりあえず、現時点の回避策としては、ミラーリングモードで、iMac側とCintiq Pro側で同じ画面を表示させるか、Cintiq Proをタブレットモード…要は板タブ状態に退化させるか、といった感じ。

 

 

 

 …まぁ、そんなこんなで、今回のiMac買い換え移行作業(ある意味リプレース)は、個人的に、近年稀に見る難易度となっている…www