gdgd研究ノート

主にMacのソフト・ハードや、初心者レベルでCG全般について、あれこれw

【CINEMA 4D Broadcast】ボーンと言うかジョイントの設定と言うかのテストw

 とりあえず、CINEMA 4D Broalcastで、色々とボーンの設定をしてみた。

 

 結論から言うと、グレードがStudioでないと、素人には無理〜w

 

 と言うのも、Studio以外では、ボーンの設定、ウェイトの設定などなど、めんどくさいことが多すぎるため…w

 

  でもね、キャラクターアニメーションをするだけで、サイドグレード(乗り換え版)で35万円以上って、素人には無理無理〜w

 

 …とりあえず、私が試行錯誤した結果はと言うと、

 

 まず、プリミティブオブジェクトで円柱を作成。半径は500mm、長さ2000mm、高さの分割数は6で、回転方向の分割数が8(8角形の柱)

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 この子は、そのままショートカットキーの「c」を押して、ポリゴンオブジェクトに変換。でないと、ボーンで曲げれないから。

 

 次は、ボーンの設定だけど、プルダウンメニューにある「キャラクタ」→「ジョイントツール」を選択。

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 で、ここで、ひとつめの罠w

 

 ジョイントツールは、そのままビュー画面を押しても、オブジェクトブラウザで何を選ぼうとも、反応しない。

 

 なぜかと言うと、

 

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 「キーコンビネーション」で設定されているキーを押しながらクリックしないと、反応しないように出来てるから…(#-_-)

 

 Macの場合は、「control」を押しながらビュー画面をクリックすると、ジョイントが作成されるよ。

 

 

 そして、ジョイントを一通り作成したら、次の罠w

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 画面コピーがどっか行っちゃったけどw、実は、各ジョイントの角度が曲がってる…(#-_-)

 

 少なくとも、R13から続く仕様らしいけど、使う側からしたら、修正しないと使い物にならないのなら、ただの不具合だよね…(#-_-)

 

 まぁ、文句ばっかり言っても先に進まないので、とりあえず、先に…(^_^;)

 

 で、ジョイントごとの角度を修正して、場所も修正。ジョイントの軸も、今回はY軸に設定。

 

 なお、これまた、スクリーンショットがどっか言っちゃったけど(^_^;)、ウィンドウ左側にある軸ツールをオンにしてからの方がいいみたい。

 

 実は、軸ツールの仕様が、いまひとつ分かんないけど…(^_^;)

 

 時間の都合で、細かい話と、画面コピーを放っぽり出してw、ジョイントを全て選択して、ポリゴンオブブジェクトも選択後、プルダウンメニューから、キャラクタ→コマンド→バインドを選択すると、このポリゴンオブジェクトと、ジョイントが紐付けられる仕組み。

 

 う〜ん、この辺は、タブを変更する手間はあるものの、modoの方がまだマシかもw

 

 最後に、オブジェクトブラウザでジョイントを選択後、角度を変えてみると…

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 やっとこさ、ジョイントの動きに合わせて、ポリゴンオブジェクトが動く次第。

 

 …実は、ここに至るまで、休日2日を要したよ…(#-_-)

 

 球や立方体を動かす程度なら、CINEMA 4D は、結構簡単だけど、キャラクタアニメーションは、最上位グレードのStudioでないと、かなり厳しいかなぁ…と思った次第。

 

 …まぁ、現時点では、どのソフトを使おうが、素人に3DCGキャラクターアニメーションは、かなり難しいと言うか、長い道のりかと思ふ…(^_^;)

 

 実は、Lightwave2015のGENOMAを使えば、ボーン設定がもっと楽に設定出来るんじゃ…と思って、機能紹介ビデオを参照してみたけど…やっぱり面倒くさそうだった…w

 

 世の中難しいねぇ〜w ではでわ〜。

 

 

( 2017-08-11:ちょっと本文修正済み)