gdgd研究ノート

主にMacのソフト・ハードや、初心者レベルでCG全般について、あれこれw

さよならMobile Studio Pro、再びようこそiPad Pro…w

 うちのブログって、注目記事ランキングを見たら、Wacom Mobile Studio Pro関連ページへのアクセスが多いみたいで、私も当初、お値段以外はベタ誉めしていたけど、実は今、使ってない…w

 

 使わなくなった理由を、ざっくり箇条書きすると…。

  • Cintiq Pro を買ったから。
  • 夏場に使うと、画面に手を添えられないくらい熱くなるw
  • Windows対応ソフトを使う場合はキーボード必須で、本体だけであまり使えない。
  • 結局、本体とBluetoothキーボードの二つを持ち歩く手間が発生w
  • 重いw

 …と、こんな感じ?w

 

 まぁ、一部の不満点は、買った当初からあったけど、やっぱり、ちょっとした部分の不満点が、使うたびに積もり積もったというか、何より、一番大きい不満点は、夏場には本体が熱くなりすぎて使えないってことかな?

 

 しかも、私の部屋は、まさかのクーラー無しときた…(^_^;)

 

 そんな訳で、一度は売却した、iPad ProとApple Pencil を買い直したよ…w

www.apple.com

 なお、前は12インチの iPad Pro を使ってたけど、今回は、10インチ版を選択。本体容量については、データは基本、iCloudなどに保管するので、64GBで十分。

 

 てな感じで、久し振りに、iPad Proを使ったけど、あれ?これ12インチより書き味が少し改善されてる?というのが、第一印象。12インチの時は、どうもガラスの上にボールペンを滑らせてるみたいで、抵抗がほとんどなくって、なかなか思った線が引けなかったけど、今回買った10インチは、少しぬるっとした抵抗があって、いい感じ♪ でもまぁ、Mobile Studio Proや、Cintiq Pro の書き味には、さすがに負けるけど…w

 

(2017-09-24 追記:いや、書き味そんなに変わってないかも…w もし変わってるとしたら、ペン先の素材が若干変わったのかも…。)

 

 でも、個人が趣味で使うのなら、iPad ProとApple Pencilのセットで、お値段10万円未満ってのは、費用対効果という点では、かなりお買い得で魅力的かな? (^_^)

 

 

 そして、早々にアプリを入れて、久々にProcreateを使ったけど、相変わらずいいアプリだよね〜(^_^) とにかく画面が広々使えて、操作も簡単。 

Procreate

Procreate

  • Savage Interactive Pty Ltd
  • エンターテインメント
  • ¥720

 

 逆に、あれ?なんか使いづらくなってる?と思ったのが、メディバンペイントw

メディバンペイント 漫画イラスト・お絵かき

メディバンペイント 漫画イラスト・お絵かき

  • MediBang inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

  iOS版は、12インチiPad Proで使ってたせいか、10インチiPad Pro で使うと、ツール類が画面を占拠して、かなり描画面積が狭い…(^_^;) まるで色んなスイッチが乱立した、昭和の白物家電状態(例:電子レンジ)…って、その辺は前からかw

 

 ちょっと話が逸れるけど、実は私、ボタンがごちゃごちゃしたものとかが嫌いw

 

 更に、あれこれボタンを付けて、「ほら高機能でしょ〜」みたいな、開発者の自己満足っぽい系が大っ嫌いww

 

 ソフトも同様に、基本は、シンプルなものが好き。仮にあれこれ機能があっても、普段ひっそりしてくれていて、必要なときにパッとメニューが出てくれれば、それでオッケ〜♪

 

 やっぱり、ソフトやハードの機能・操作に邪魔されて、創作活動に支障が出る、作業に集中できないってのは、コンピュータってのが人を助ける道具であるのなら、ほんと本末転倒だと思うんだよね〜。素人だから偉そうなこと言えないけどw

 

 そんな話と多少繋がるのか、繋がらないのか、我ながら不明だけどw、以前より使いやすくなったね♪というのが、Autodesk SketchBookのiOS版。

Autodesk SketchBook - スケッチブック

Autodesk SketchBook - スケッチブック

  • Autodesk Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

 以前使ったときには、見た目、パソコン版と変わんないものの、いざ使ってみると、かなり機能が貧弱と言うか、痒いところに届かないというか、モバイル版だからこの程度でいいでしょ?的な、妥協的なものを感じた。例えば定規ツールのぐだぐだ具合とかw

(あ、パソコンとタブレットでは、CPUや搭載メモリなど、そもそも性能差があるから、全く同じこと出来るとは思ってないよ、念のためw)

 

 けど、久々に最新版を使ってみたら、Procreateの操作系に寄った感じで、ペンツールのすぐ横に、上下に動くスライドバーが付いて、左手親指で簡単に線の太さや透明度が変更できたり、画面左上をダブルタップしたら、レイヤー内全消去、逆に画面右上をダブルタップしたら、キャンバスの傾き0度にして全表示などなど、いい方向に改良が加えられてた(^o^)

 (画面角のダブルタップ系は、アンドゥ・リドゥなど、一応前からあったけど、実行されるものが変更になったのかな?と。詳しくは失念w)

 

 ところで、また蛇足だけどw、Autodeskの製品って、Mayaや3DS Maxなど、個人じゃ絶対に無理な価格設定をしているかと思えば、SketchBookみたいに、年間3,600円程度(月間じゃなくって年間)でパソコン版、iOS版など、複数デバイスで機能制限無し版(Pro版)が使えたりするんだよね。不思議w

 

 

 まぁ、そんな訳で、もうタイトルでバレバレだけどw、iPad Proに戻ったので、Mobile Studio Proは、ちょっとでも高値のうちに、売り飛ばすよw

 

 もっとも、既に残念な買取価格になってるので、早く売って、iPad Pro購入資金に充てないと、売却が遅くなると、どんどん値が下がる〜(^_^;)

 

 ではw

 

 

【2017-08-27 追記】

 加筆・修正ついでに、改めてMobile Studio Pro 13の買取価格を調べたら、1〜2週間前に10万円程度だったと思ったのに、もう7万円を切ってる…orz

 

 真夏になって、私と同じ様に、本体表面温度に耐えきれず、売却者が続出してる?w

 

 何はともあれ、さすがに割に合わないので、売却やめて、使い続けるかも…。